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白磁工房は、昭和三三年より京都の上田恒次氏に学び昭和六〇年に郷里に帰り開窯しました。作品は磁器の材料ですので、京都より取り寄せています。作品は白磁が多く、清楚な品で、食器類から花瓶他、種類は多くやっておりますが一人での製作ですので、こつこつとやっております。販売は自宅でもお分けしますが、主に全国へ少しづつですが店に出させてもらっています。
白磁工房は国道五四号線、松江方面より三刀屋の町を過ぎて五分位いの所、鍋山小学校の向い側です。車で松江より五〇分、出雲より二五分位です。
公募展は、日本伝統工芸展、日本民芸館展、日本陶芸展などに出品しています。
見学はいつでも可能です。
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