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| 胴工芸 |
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| 昭和25年11月10日生 |
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| 松江市乃木福富735-82 |
| tel:0852-26-3461 |
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| 胴特有のあたたかさを表現、木と石との組み合わせにも挑戦 ! |
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昭和52年に独学で始めた銅彫金。他の金属にはない、銅特有のあたたかな赤い色合いに魅力を感じてこの世界に入って18年になる。金属加工の基本から学び、今では県内外の工芸展や企画展などに数多く出品するようになった。
いつも頭に描いているテーマは、"遊び心とあたたかさ"例えば、最新作として手がけている「人形シリーズ」は、一輪ざしでありながらスチール製の手足があり、ポーズをとっているというユニークなもの。あたたかさの追求では、銅に銀を混ぜ合わせた「銀あか仕上げ」技法を編み出し、銅とも銀とも違う、やわらかな金色に輝く銅細工を生み出している。
作品は主にアクセサリーやインテリア、小物類など。「作品は楽しんで作っている。自分の楽しさが相手の心に届いたと感じる時が一番の喜びです」と笑みを浮かべる。
平成12年に松江市のカラコロ工房」にショップ「トム・工房」を出店したのも、銅工芸を通じてたくさんの人とのコミュニケーションをはかりたいという思いから。
「見た人がホッとしてくれるような作品作りを目指して銅の魅力を引き出していきたい。今後は木や石など異なる素材との組み合わせにも挑戦し、キャンドルカバーやランプシェードといった照明器具も銅を使って製作できたら」と目を輝かせる。 |
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