出雲大社観光 古事記・日本書紀』によれば、大国主神の国譲りに際して、底つ磐根に宮柱を深く立てた壮大な宮殿を造られたのが出雲大社の始まりである。大国主神は、「八千矛神」「大穴持神」などの多くの別名があり、統率力、英知がある上に人々を幸せな縁で結ぶ神として崇められている。出雲国風土記には大国主神のために大勢の神々が集まって宮を寸付いたと記されており、「杵築大社」ともいわれている。平安時代「雲に分け入る千木…」と歌われた現在の国宝・本殿の高さは半分になったというが、伊勢神宮(三重県)の「神明造り」、住吉大社(大阪府)の「住吉造り」とともに日本の三大神社建築様式を伝える。 出雲神話の国譲りで有名な稲佐の浜の夕日は正に幽玄の美、神話の物語を彷彿とさせる。青銅鳥居をはさんで東西にのびる道は、社家の家々が並ぶ社家通り、重厚な門構えと落ち着いたたたずまいが歴史の重みを感じます。大社から浜に向かう道には出雲阿国の墓があります、歌舞伎の始祖として知られる出雲阿国は、晩年には大社に帰り、草庵に籠もり連歌と読経三昧に世を送ったといわれています。海と空が育む壮大なパノラマ国立公園日御碕は島根半島最西端、日本海につきだした岬で日本海の海蝕を受けてできた奇岩や絶壁が続いています。付近一帯は大山隠岐国立公園に指定され、ウミネコの繁殖地経島(ふみしま)や東洋一の灯台出雲日御碕灯台、古い権現造りの日御碕神社など名所旧跡にも富んでいます。
出雲大社へ続く参詣道だった旧街道の一角に佇む創業75年の老舗。香り豊かな国産九割そばは、挽きたてたて打ち立て茹でたてを信条に、夏場は冷涼な井戸水で麺を引き締める。うるめいわしや日高昆布をふんだんに使った甘めのつゆは、かって芸者さんの舌に訊きながら極めた味。
出雲大社の撤下(賜り物)として使用される、島根菓子大社名物出雲せんべい。出雲大社で頂いたせんべいのあまりの美味しさに、どこで売っているのか探し歩いている人がたくさんいます。
島根半島の西端に日御碕で有名な宇龍港があります。当地で蒲鉾製造を始めて50余年。野焼きかまぼこ、天ぷらは「ふるさとの味」として親しまれています。
山陰沖で漁れた新鮮な飛魚(アゴ)の風味を伝統の技が最高に生かした美味しい蒲鉾です。知らない間にたくさん食べてしまったというお客さんの声をたくさん頂いています。
色鮮やかな細工蒲鉾は、祭事(婚礼)にもてなす大皿や梅椀等の酒肴に彩りを添え、会席膳をより一層味わい深いものにします。食べてよし、眺めてよし、手作りの味をご賞味ください。
どっちの料理ショーで特選素材として紹介。山陰産の天然鯛を100%使用した贅沢なかまぼこです。港で揚がった新鮮な鯛を、鮮度の落ちないうちに伝統の石臼でじっくり仕上げました。
創業以来150年の伝統の技が作り上げた小田川の蒲鉾、地伝酒のコクと香りを飛び魚のすり身になじませ丹念に作ったあご野焼きは、全国蒲鉾品評会で水産庁長官賞を受賞。
山陰の景勝地「出雲松島」めかり神事の権現島の近くの民宿。、夏はおあし浜海水浴場、料理は宇竜港で漁れる新鮮な魚介類。出雲大社を中心とした観光・ビジネスの拠点として最適。
日御碕神社とウミネコの繁殖地(経島・ふみしま)の真前です。窓から眺める日本海の夕陽は格別です。新鮮な魚介類、舟盛り、皿盛りなどご要望におこたえいたします。
日御碕海岸を船で遊覧して漁れたての日本海の幸に舌鼓。出雲大社・日御碕観光を豪快に満喫できます。冬場は豪傑・漁師鍋プランをご用意致しました。