浜田に伝わる新鮮なサバを使ったすし
サバは腹開きにし、塩で締めて酢に漬け、表皮をはぎ取る。酢飯をこのサバで包むように抱かせて、食べるときに一口サイズに切って食べる。肉厚のサバの身が酢飯と調和してボリューム満点のおいしいにぎ握りずしができ上がる。
かつてこのボリュームのあるぜいたくなサバずしが食べられなかったおまんという女性が考え出したと伝えられるおまんずしというのもある。サバの代わりにイワシを、ごはんの代わりにおからを使う。味付けしたおからに酢を合わせ、これを酢イワシで巻いたもの。おいしいすしで今でもよく食べられており、浜田名物となっている。
【照会先】
*青木屋 浜田市黒川町 0855-22-1010
サバの煮喰い・ウニご飯/残酷焼き・イワシの会席料理
「サバの煮喰い」は新鮮なサバを少し辛めのだしですき焼き風にして食べる。「ウニご飯」は生ウニをご飯に掛け、ノリや青ジソ等とともに井にしたもの。焼けた石の上に魚をのせて焼きながら食べるのが「残酷焼き」。イワシだけを使って各種料理したものが「イワシの会席料理」である。
【アンコウ鍋・サバの煮噴い】(要予約)
【ウニご飯】
【残酷焼き】(要予約)
【イワシの会席料理】(要予約)
【照会先】
*浜田市商工観光課 0855-22-2612