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| 山陰グルメ |
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源氏巻
城下町、津和野町の土産の定番ともいわれるはど、町を代表する銘菓として親しまれている。
幕末の頃、津和野藩主亀井家の御用菓子司が黄金色の外皮に紫色のあんを包んだ菓子を作って献上、銘名を願い出たところ、夫人が源氏物語若草の巻の代表歌「手に摘みていつしかも見ん紫の…」にもとづいて「源氏巻」と名づけたという。また忠臣蔵の吉良義央に贈って藩主が大役を果たしたという説などもある。
小麦粉、卵、砂糖、小豆、はちみつを原料とし、最近では粒あん入りや抹茶風味のものなどバラエティーに富んでいる。
源氏巻の由来
元禄時代の忠臣蔵にまつわる史実がいまに生きる津和野銘菓源氏巻。津和野藩主であつた亀井茲親が接待役を仰せつけられ、うとまれて吉良義央を斬ろうと決心したとき。家老多胡主水が吉良へとりいり丸く治めることができたという。この時の進物として使われたのが源氏巻であり、以降この史実と共に津和野の代表銘菓として知られるようになりました。
源氏巻の特徴
舌触りのまろやかなこし餡をカステラ風味の生地に包み、平らに焼いた巻き菓子。各店でいろいろな種類の源氏巻がみられ、味わい食べ比べても楽しい。
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山田竹風軒 源氏巻…津和野町観光・津和野町観光
厳選された小豆で自家製餡し、適度に甘さをおさえカステラ状の生地で巻いた和菓子です。島根県鹿足郡津和野町高峯584-2・Tel:0856-72-0041 |
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