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| 寿ー1 9個詰め合わせ |
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| 寿ー2 8個詰め合わせ |
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| 寿ー3 7個詰め合わせ |
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| 寿ー4 7個詰め合わせ |
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幸せのご縁のお祝いに
色鮮やかな出雲細工蒲鉾。
大社地方を中心に作り伝えられてきた細工蒲鉾は、明治の頃、石見の国(浜田市)の賀川氏から郷土の先人たちが教わったのが始まりといわれています。
細工蒲鉾は祭り事(婚礼)にもてなす大皿や梅椀等の酒肴に彩りを添え、会席膳をより一層味わい深いものにしました。来客は膳に盛られた松、竹、梅等の形をした蒲鉾の見事さに箸を付けるをためらい、引き出物のようにして我が家に持ち帰り、知人や近所の方へ縁起物としておすそ分けし、珍重されたそうです。そうした習慣がやがて折り箱の中に種々飾られるようになり、最近では独自の郷土色豊かな名物として、会席膳の引き出物等に愛用されています。
細工蒲鉾の主な形には、松、竹、梅をはじめ、海老、鯛、小槌それに末広の型物が多く見られます。作業はあらかじめ頭に描いている図案に基づき、台付けという新鮮な魚肉の生地に、その都度絞り出しの口金を添え、色を変え、一気に仕上げていきます。
「食べてよし、眺めてよし」を座右の銘として、手作りによる優しい味わいを感じて頂けるように願っています。
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