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トビウオ→日本海の初夏の味覚・トビウオのことを山陰では「アゴ」と呼ぶ。梅雨明け前になると、日本海は産卵のために北上して来たアゴの大群で賑わう。アゴは、島根の沿岸全域で多く獲れ、脂が少なくさっばりとして、高タンパク質。また、腐敗のもとになる血合いも少なく、粘り気と身が多いことから、生で食べるよりもかまぼこ素材に適した魚である。平成元年、「県の魚」に指定された。アゴ野焼→直径7〜8センチ、長さ70センチ、そして重さ1.5キロ。これがアゴ野焼の原寸サイズ。冷凍技術が発達した今では、年間を通して店頭にのぼるが、やはり5月から7月にかけて旬を迎えるアゴで作られた野焼が絶品。野焼きを焼く技術の習得には年季が必要で、職人が一人前になるためには、約三年かかるといわれている。豪快な大きさと外皮の香ばしさ、中は他のかまぼこや竹輪にくらべてちょっと色黒。これは、手を加えず素朴に仕上げてあることの表れ。食べる時は、1センチ幅にスライスするのが普通だが、地元の“通”によると、匂丁の金気が野焼に移るので「手でちぎつて食べるのが一番!」とのこと。野焼の名の起源いろいろ→アゴ野焼の原型は「蒲の穂」に似たアゴちくわで、初めはヤノ(矢の材料に用いた箭竹)に魚のすり身を巻いて焼いたことから、ヤノヤキ→ノヤキという。炭火で手焼きにするのが昔からの作り方。しかし、とにかくサイズが大きいので炭火で焼きあげようとすると店内は熱気と煙でかなわないので、焼き台を戸外や軒先へ持ち出して家中総がかりで焼いたことから「野焼」と命名された。地伝酒→出雲地方には、昔より「地伝酒」と呼ばれる独特の酒がある。もち米を主原料とし、醸造に使う米こうじの量は日本酒の約二倍。じつくり熟成させるので、その味わいはかなり濃厚。飲用はもちろんのこと、みりんの約半分の甘味・日本酒の三倍から五倍の旨味を特徴とするため、アゴ野焼はもとより島根の郷土料理には欠かせない調味料。地伝酒を使ったアゴ野焼は、歯触りが柔らかく、味にふくらみがある。地伝酒の成分が、魚の生臭さを消しながらも旨みを引き出す。昭和18年を最後に、地伝酒の製造は一度途絶えるが、平成2年に復活。幻の味だったアゴ野焼は復元されることとなった。以来、地伝酒も量産されるようになり、出雲地方独自の味の広がりに大きな役割を果たしている。十六島(うっぷるい)のり→11月から3月まで、日本海沿岸の岩場で採れる細長い海苔を「岩のり」と呼ぶ。中でもこの十六島のりは、荒波にもまれるため黒紫色で磯の香りがひときわ高く、正月の雑煮には欠かせない一級品となっている。板わかめ(島根半島)→生ワカメを板状にして干したもので、細い茎と柔らかな葉、薄さとつやの良さが島根産の特徴。ワカメの語源とおいしい食べ方→板ワカメのことを出雲地方で「メノハ」と呼ぶ。ワカメ(若布)の語源は、菓の部分が羽のように深く裂けていることから"ワカレメ(破海藻)だったとされ、それがメノハ(布の菓)に通じたとされる。また、板わかめは、薄く広げて干すのがポイントで、食べるときも軽く火であぶり、香ばしさがたちのぼったところで火から下ろす。それを手でもみほぐしたものを、焚きたてのご飯にふりかけて食べるのが簡単で美味。出雲地方では、昔から「ホイロ」と呼ばれる火鉢が使われる。繊細な中にも磯の風味が凝縮された島根を代表する特産品である。揖屋のかまぽこ(東出雲町)→ふっくらと柔らかく、後味の良さが特徴。種類も多彩で、魚のすり身をフライにした“昔風コロッケ”や、アゴ野焼など名産品として親しまれている。丸干し(鹿島町恵曇)→山陰沖で捕れる鮮度の良いイワシを塩漬けし、冷たい風で乾燥させる。火を通すと柔らかく、頭から丸ごと食べられる。ふぐ昧酬干し(浜田市)→浜田漁港沖で一本釣りしたナゴヤフグ(ショウサイフグ)を、独特のみりんダレにつけて天日干しにしたもの。干しカレイ(浜田市)→浜田漁港に水揚げされた「ササガレイ」を一夜干しにしたもの。薄塩で身がやわらかい。赤天(浜田市)→新鮮なスケトウダラのすり身にトウガラシを加えた天ぶら。ビリ辛風味は幅広い世代に好まれている。すまきかまぼこ(大田市)→山陰近海で捕れるエソ・トラハゼなどのすり身を、ストロー状のもので巻いて蒸しあげたかまぽこ。肉質はきめ細かく弾力性があり、上品な味わい。イカのおどり漬け生妻漬け(隠岐の島町)→捕れたてのイカを船上で、しょうゆ・みりん、生妻などを合わせた独特のタレに漬けこんだもの。海藻焼酎(隠岐の島町)→海藻そのものを発酵・蒸留させた焼酎で、まろやかな口あたりの中に磯の香りが広がる。
海の幸
 海の幸→日本海に沿った細長い地形の島根県。東部地方と隠岐には磯、西部には砂浜が発達し、それぞれ特徴的な魚介類に恵まれている。また、対馬暖流に乗ってくる魚類も豊富で、日本海ならではの旬の味覚を運んでくれる。マアジ→青魚でも、サバやブリのように遠く回遊しないので、年間を通じて食べられる。特に春から秋の終わりにかけてのマアジは、肉厚で脂の乗りも良く、捕れたてを刺身・タタキにすると最高。マサバ→日本近海で大量に捕れるため、アジとならぶ大衆魚。島根でも一番身近な魚だが鮮度が落ちやすいため、輸送手段が悪かったころには塩漬けにして山奥へ運んだ。しめ鯖・味噌煮など、料理法も多彩。旬は秋から冬。ブリ→脂ののった寒ブリは、正月の最高のごちそう。成長に連れて、ツバス(ワカナ)→サワズ(ハマチ)→マルゴ→ブリと呼び名が変わる出世魚。北で獲れるものほど脂がのっておいしい。マダイ→海の守り神・エビス様のお膝元というだけあって、美保関近海で一本釣りされるマダイは、有名な逸品。熱々のご飯に、タイのそぼろと薬味をのせ、出汁をかけて食べる鯛飯は、不味公好みの洗練された味わい。旬は三から五月。シロイカ→ケンサキイカの俗称で、その名の通り白磁のような色をしている。身がやわらかく、細造りで味わうと口いっぱいに甘味が広がる。旬は5から6月と10月。松葉ガ二→山陰の冬の味覚の王者松葉ガニは、ズワイガニのこと。北陸では越前ガニと呼ばれる。11月から3月までがシーズンで、刺身から鍋ものまで多彩な味覚が楽しめる。中でも、甘くてプリッとした食感の刺身は、地元でこそ味わうことのできる旬の味覚。イタヤ貝→扇を広げたような形の二枚貝。昭和53年、全国に先がけて島根で養殖に成功し、味・肉厚の身ともに天然ものをしのぐと好評。出荷は3月から7月。ヒオウギ貝 赤・黄・ダイダイ・紫とあざやかな貝の色は、自然からの贈り物。ホタテ貝に似た食味で、刺身やバター焼きに最適。イワガキ→7月から8月にかけ捕れる牡蛎。潮通りの良い、海面下10メートル位の岩礁に生息し、大粒のものは大人の手の平ほども。レモーンをかけて生で食べると柔らかく、噛むほどに豊かな滋味と磯の香りがする。平成4年、全国で初めて島根県で養殖技術が開発された。ワニの道→山陰と中国地方一円では、サメをワニと呼ぶ。ワニは、古代神話のころから海辺の人々を脅かす一方で、古くから食用に漁獲されている魚でもある。モチモチした食感と独特の風味がある。多くはかまぼこなどの練り製品に加工されるが、山間部の地方では、昔から海の幸として珍重されてきた。サメは腐りにくく、半月は鮮度が保てるため、交通機関や冷凍技術が未発達だったころは、山奥まで運べる唯一の鮮魚だった。大田市の五十猛港では、今なお「ワニ漁」が行われている。アジやサバの群れを追って、岸辺近くまで回遊してくるサメを延縄で釣りあげるという勇壮なワニ漁は、日本海側ではここだけ。こうして水揚げされたワニは、瑞穂町・大和村などから広島県の三次市、比婆郡、庄原市などへ運ばれる。これらの地域では、刺身、煮凝り、湯ぶき(薄切りのサメ肉を熱湯にくぐらせて食べる)など、昔からワニ料理が食卓にのぼる。物流が発達し、他の鮮魚を自由に食せる現在でも、伝統的な食文化として地域に根付いている。
川の幸
 川の幸→島根には、斐伊川・江の川・高津川と三つの代表的な河川があり、中国山地をぬって日本海へと注ぎ出る。澄んだ渓流には、アユ・ヤマメ・イワナなど豊富な川魚が棲息している。その味わいは、美しい自然が残っていることの証明である。ア ユ→その清楚な姿と味覚から"渓流の貴婦人"と呼ばれている。県内の川魚では一番身近で、特に高津川で捕れたアユは香り豊かな逸品。新鮮なアユを内臓ごと塩辛にした「うるか」は、西部地方の特産品で、県外でも好評。旬は夏。フナ→旬は1月から3月。宍道湖七珍のコイと同様糸造りで食べる「子まぶり」は、冬場の庶民のもてなし料理。こぶりのフナはつくだ煮にする。また、番茶を煮出した汁で姿煮にしたものも好まれる。ヤマメ→島根県内では中国山地沿いの渓流に棲み、とくに西部の高津川・三隅川などで多く捕れる魚。体長は20〜30センチほどで、塩焼き・寿司で味わう。旬は春から初夏。イワナ→高津川や浜田市の周布川上流の冷水域で獲れる。体長約30センチほど。旬は春から初夏。ツガ二→(和名=モクズガ二)別名テツガニ。親爪に長い毛が生えている。川上から産卵のために下がってきたところを、金網カゴを流れの中に沈めて捕獲する。ゆでて二杯酢で、またブツ切りにして炊き込みごはんなどで食べる。旬は9月ごろ。
宍道湖七珍
 島根県の東北部に位置する宍道湖は、中海・日本海と水位の差がほんのわずかなため、潮によっては中海から塩分が入り、淡水と海水が混ざりあう汽水湖となっている。この周囲47キロの広い湖の、松江市・玉湯町・宍道町・斐川町・平田市各水域で、季節ごとに海水の混じり方が異なる。こんな宍道湖で獲れる魚介類の中から、“宍道湖七珍”と称される独特な郷土の味覚が誕生した。「スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、シラウオ、コイ、シジミ」の七種類である。七珍誕生→宍道湖の魚介類はあまりにも多彩なため、七珍にしぼるまでには数々の議論があったといわれている。七珍の起源は、昭和5年(1930)、松井柏軒(はくけん)が松陽新聞に「宍道湖の十景八珍」を発表し、連載したのが始まり。しかし「アカガイやゴズ(ハゼ)が入らないのはおかしい!」「魚介類だけでなく、鴨も加えるべきだ」と当時の食通から意見が飛び交い、「八珍」が「七珍」になるほどなかなか論議は進まなかったという。松江市内には、それぞれがお国の食自慢に一家言持っている人の多いことの表れである。覚え方→宍道湖七珍の覚え方に、以下のような語呂合わせがある。七珍のそれぞれ頭の一字を組み合わせると、「ス・モ・ウ・ア・シ・コ・シ」−相撲足腰?…そう、相撲には足と腰の強さが肝心!こうすると覚えやすい。
しじみの販売-宍道湖のおいしい大和しじみ【彩湖漁業】
彩湖漁業の大和シジミ
宍道湖漁協組合員の直販です。宍道湖の魚介類は郷土色豊かで独特な風味を持っています。その風味を代表するのがしじみです。送って喜ばれ一度お買い上げ頂くと美味しかったと度々お買い上げ頂いております。彩湖漁業のしじみは、砂抜きしたしじみを発送いたしますので、ご家庭で手軽にしじみ料理を味わっていただけます。
島根県松江市玉湯町布志名617-1・Tel.0852-62-1134・Fax.0852-62-3022・フリーダイヤル.0120-235-443・funaki@saiko.gr.jp
中村蒲鉾店
あご野焼
大社町特産品
出雲阿国は当家8代より生まれております。出雲大社で有名な大社町は蒲鉾のおいしい処。地元大社漁港で水揚げされた新鮮な魚を原料に、中村蒲鉾伝統の技で仕上げました。
島根県出雲市大社町杵築東553・Tel:0853-53-2264
古島商店
いか糀漬
大社町特産品
日本一の高さを誇る日御碕灯台と神々が年に一度集まる出雲大社のある大社町。その大社沖の日本海でとれた新鮮ないかに切り身と糀酒だけでつくった糀漬。糀菌の活きた無添加食品です。
大社町日御碕1481-8
Tel:0853-54-5055
千登世
あご蒲鉾
平田市特産品
あご蒲鉾は、あご野焼を千登世独自の製法であごの風味を最高に生かして造りあげた、千登世のこだわりの製品です。主に料亭等に卸しておりますが、ぜひ一度ご賞味下さい。
島根県出雲市平田町1080
Tel.0853-62-2108
青山商店
あご野焼セット
松江市特産品
日本海、島根沖で捕れたての飛魚を使い、炭火で一本ずつていねいに焼き上げました。特に地伝酒あご野焼は完全無添加仕上げ、そして味も香りも素朴な味わいで人気商品でございます。
島根県松江市中原町88
Tel:0852-21-2675
寿隆蒲鉾
地伝酒入りあご野焼
東出雲町特産品
約半世紀ぶりに復活した出雲地伝酒のコクと香りを飛魚のすり身になじませ、手間暇かけてじっくり、こんがりと焼き上げたあご野焼。平成7年度全国蒲鉾品評会農林水産大臣賞受賞。
島根県八束郡東出雲町揖屋3548-2
Tel:0852-52-2001
寿山商店
あご地伝野焼、長いもかまぼこ
東出雲町特産品
日本海で捕れた飛魚を主原料にじっくりと焼上げたあご地伝野焼。地伝酒が旨味を引き立たせています。また「あなご」、「砂丘長いも」など山陰の海の幸、山の幸をおいしく使ったあなごの巻蒲、長いも蒲鉾も新しい山陰の味としてご好評を得ております。
島根県八束郡東出雲町揖屋2510-6・Tel:0852-52-2331
和江漁業協同組合
漁協蒲鉾
大田市特産品
当日水揚げされた新鮮なトラハゼ、エソ等、地魚だけを原料に翌朝処理し、生身の状態からそのまま「浜の母ちゃん」がていねいに練り上げました。トラハゼが奏でる柔らかくてしなやかな食感、地魚の風味、昔ながらの本物の味をお楽しみください。
島根県大田市静間町2075・Tel:0854-84-8011
小林冷蔵
いわしの昔煮
出雲市特産品
日本海で捕れた新鮮なイワシを、昔ながらの製法により大きな鍋で3日間かけてコトコト煮上げました。添加物は一切加えておりません。骨ごと召し上がれますので、カルシウムやEPA、DNAも含まれている手づくりの健康食品です。4つの風味をお楽しみください。
島根県出雲市高岡町450
Tel:0853-23-1950
忠栄丸十六島水産加工
白バイ貝むき身
平田市特産品
日本海の味をあなたに。当社の製品は朝出漁、夕方帰港し、捕れたての鮮度最高品を加工しております。十六島深海で水揚げした白バイ貝は島根の珍味として食されています。白身小魚粉末、いわし・あじ煮干はカルシウムいっぱいです。
島根県平田市十六島町1851-28
Tel:0853-66-1010
コクヨー水産
宍道湖産大和しじみ凍結パック
斐川町特産品
夕日の美しさで知られる宍道湖の特産大和しじみ。旬の味覚時期に漁獲したものをていねいに砂ぬきをして、生きたまま急速冷凍しました。こ家庭で簡単・便利にお召し上がりになれます。
島根県簸川郡斐川町荘原1255
Tel:0853-72-3160
岡富商店
白いか一夜干、ふぐ一夜干
大田市特産品
原料はすべて地元水揚げのmのか、国内産の中でも良質のものだけを使用。天然天日塩を用い、低塩度で仕上げ、ふぐ独特の風味を活かしたふぐ一夜干。そして、白いかの旨味を大切にし、丹念に仕上げた白いか一夜干。ともに保存料は一切使っていません。
島根県大田市久手町波根西1988-3・Tel:0854-82-8102

横庄かまぼこ店 あご野焼
大社町特産品

色鮮やかな細工蒲鉾は、祭事(婚礼)にもてなす大皿や梅椀等の酒肴に彩りを添え、会席膳をより一層味わい深いものにします。食べてよし、眺めてよし、手作りの味をご賞味ください。
島根県出雲市大社町杵築南1032・Tel:0853-53-2102
小田川かまぼこ店
テレビで紹介あご野
大社町特産品
島根工芸…神楽面・能面を製作している。作品は、数種の彫刻刀を巧みに使った彫りの深い見事なものばかりだが、面の表情を出すのが一番の苦労と言う。神楽面の修理も手掛ける。
島根県出雲市平野町501-1
Tel.0853-53-2028
大福商店
揖屋のかまぼこ
東出雲町特産品
東出雲町はかまぼこの美味しいところ、業者の数も多いし味もそれぞれ違う。大福商店のかまぼこは、一言でいえば魚の味がするかまぼこです。最近少なくなりました。
島根県八束郡東出雲町3551-3
Tel.0852-52-2009
長岡屋
ジャンボあご野焼松江市特産品
山陰沖でとれる飛魚(あご)をふんだんに使い、伝統の技術で今なお1本1本手焼きで焼き上げています。歯ごたえも格別ですが、口に入れるとお酒の香りが広がり、おいしさも、姿、形もビッグな逸品
島根県松江市北堀町219-1
Tel:0852-24-5577
松江竹輪
ジャンボのやき、あごす巻蒲鉾
松江市特産品
あご野焼、あごす巻は、新鮮な飛魚を石うすの擂漬機を使い、塩・水・調味料・澱粉などの一つひとつにこだわり、地伝酒(出雲地方独特の酒)を入れ、よりまろやかな味に、一本一本を職人の手により丹念につくり上げた逸品です。
島根県松江市東朝日町271-3
Tel:0852-21-2110
上野屋蒲鉾店
すまき蒲鉾、真空蒲鉾
大田市特産品
大田周辺ならではの昔ながらの伝統的な手づくり蒲鉾。日本海を漁場としたトラハゼを主原料に魚の香り、シコシコした歯ざわり、高タンパク・低脂肪の食品として今注目を集めています。一本一本丹念につくっていますので大量生産できないのが残念です。
島根県大田市静間町311
Tel:0854-84-8121
中浦食品
宍道湖のしじみ
松江市特産品
宍道湖七珍の一つ、大和しじみをみそ汁用にそのままパック。捕れたての活しじみを十分砂ぬきし、しじみのおいしさをそのまま袋詰め、加熱殺菌により長期保存もでき、大変便利と喜ばれております。そのままみそ汁に入れていただくだけでしじみ汁ができます。
島根県松江市西川津町678・Tel:0852-21-0844
エビス水産
白いか甘塩造り、白いか一夜干し
出雲市特産品
日本海で取れた新鮮な魚介類を当社独特の方法で調理しています。食卓に、贈答品としても広くお使いいただいています。
島根県出雲市長浜町659-34・Tel:0853-28-1711
マルエイ食品
いわし蒲焼、しそ入いわしあん梅煮
鹿島町特産品
いわしを素材にしたいわし蒲焼としそ入りいわしあん梅煮、子鯛の腹の中に柚子の皮とししゃもを入れた子持柚子味噌入子鯛。レモン果汁、ビタミンC、オリゴ糖などを原材料にしたもずくレモンゼリー。いずれも海の香りたっぷりの健康にいい食品です。
島根県八束郡鹿島町古浦601-105
Tel:0852-82-0786
野津食品
若さぎ甘露煮、しじみ佃煮
東出雲町特産品
宍道湖名産のわかさぎ、しじみをはじめ、日本海で捕れたいわしなどを原料の新鮮さを守り、独特の味付け、加工技術にて心を込めてつくり上げた逸品は、ご進物、おみやげ品として、全国に好評を博しています。
島根県八束郡東出雲町大字揖屋町3539-7・Tel:0852-52-2013
海士物産
粒うに
海士町特産品
隠岐は、四方を荒々しい日本海に囲まれた群島として名高い島です。その地理的条件により海の幸に恵まれ、中でも「うに」は、隠岐の島を代表する珍味です。その芳潤な味と香りをぜひお楽しみください。それぞまさしくとっておきの味です。
島根県隠岐郡海士町宇受賀10・Tel:0851-42-0797
香住屋
水かれい一夜干し、ふぐ味醂干し
浜田市特産品
山陰西部の浜田港で水揚げされた日本海の幸を、昔ながらの手法で加工しています。きれいな日本海で育った素材は鮮度も良く、大変ご好評をいただいています。
島根県浜田市田町82-3
Tel:0855-22-0666
別所蒲鉾店
あご野焼
大社町特産品
どっちの料理ショーで特選素材として紹介。山陰産の天然鯛を100%使用した贅沢なかまぼこです。港で揚がった新鮮な鯛を、鮮度の落ちないうちに伝統の石臼でじっくり仕上げました。
島根県出雲市大社町杵築西1973-1
Tel:0853-53-2200

岩永邦商店
あご野焼
大社町特産品

どっちの料理ショーで特選素材として紹介。山陰沖で漁れた新鮮な飛魚(アゴ)の風味を伝統の技が最高に生かした美味しい蒲鉾です。知らない間にたくさん食べてしまったというお客さんの声をたくさん頂いています。
島根県出雲市大社町杵築南1382-13
Tel:0853-53-2389
田儀屋蒲鉾店
あご野焼
大社町特産品
島根半島の西端に日御碕で有名な宇龍港があります。当地で蒲鉾製造を始めて50余年。野焼きかまぼこ、天ぷらは「ふるさとの味」として親しまれています。
島根県出雲市大社町宇龍48
Tel:0853-54-5218
小川かまぼこ
手焼あごのやき、あごすまき
松江市特産品
出雲浦で捕れます旬のあごを、自家製冷凍すり身として、年中同じ製品ができるように心がけております。昔ながらの手づくりのあごのやき。あごすまきは天然の麦わらで巻いて蒸し上げております。全国での出雲のやき実演は35年となりました。
島根県松江市東朝日町278-10・Tel:0852-25-3511
小笹かまぼこ
小笹名産セット
松江市特産品
松江は江戸の中頃から野焼かまぼこの産地として有名ですが、小笹かまぼこでは古くから伝わる味を守り続けて、本物のあご野焼、素巻かまぼこ「笹の雪」、焼通して作った厚焼玉子、いずれも思わず舌鼓を打つおいしさです。
島根県松江市末次町71
Tel:0852-21-2466
魚梅蒲鉾店
匠、味蒲、大板、浜王
浜田市特産品
創業明治45年の伝統と技を生かした魚梅のかまぼこ。きめ細かく、独特のコシとつやを誇る味の逸品です。ご一報いただければ、パンフレットをお送りいたします。
島根県浜田市京町88
Tel:0855-22-1325
雲川物産
宍道湖物語
松江市特産品
宍道湖3大珍味をセットした宍道湖物語は贈りものに最適な古里の味です。釜飯詰合せは不飽和脂肪酸やビタミンA・B2を多く含んだ鴨肉、カルシウム満点のちりめんを、レトルト釜飯に仕上げました。ぜひ味わっていただきたい逸品です。
島根県松江市幸町1564-36・Tel:0852-21-4321
泉屋商店
一夜干しカレイ、白イカスルメ
鹿島町特産品
創業天保年間。前浜の捕れたての魚をすぐに加工場に持ち込み、魚の持っている自然の味を損なわないよう一夜干しに仕上げました。一貫して添加物の使用を拒み続け、伝統の味を頑なに守り、皆様から「おいしかった」の一言をいただきたく、丹念に一匹一匹つくりあげました。
島根県八束郡鹿島町古浦(恵曇港)・Tel:0852-82-0015
恵曇漁協婦人部
海のとんぼくん
鹿島町特産品
恵曇漁協婦人部は「大衆魚の普及」、「新製品の開発」、「未使用資源の開発」、「健康に役立つ食品を作る」、「添加物を入れない」の5つの目標を掲げて加工活動を行い、消費者のみなさんに、安全で安心なヘルシーな食品を提供しています。
島根県八束郡鹿島町恵曇町622・Tel:0852-82-0388
渡邊水産食品
焙りわかめ、もずく他
大田市特産品
日本海は四季折々に「島根の海そだち」の数多くの幸に恵まれています。春の「板わかめ」に始まり、「もずく」「白するめ」「かれい」等々海草から魚介類まで。素材の味わいを大切に加工してお届けします。ぜひ島根の海の幸をご賞味ください。
島根県大田市久手町波根西1697・Tel:0854-82-8011
ワタエー
かもじのり
平田市特産品
島根県十六島(うっぷるい)は、昔から海苔の産地として名高く、七代藩主・松平治郷(不昧公)が参勤交代の登城の際、かもじのりを羽織に仕立てて着用したという逸話もあるほどです。正月のお雑煮には欠かせない高級な逸品です。
島根県平田市平田町6163
Tel:0853-62-3313

 
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