| Q:板金して修理するのと部品交換するのは、どうやって判断してるのですか? |
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A:「ここは修理するか交換すべきか・・・」というのは見積もり作成をするに当たって悩むこともあります。
ホリデー鈑金ではその判断基準を以下のようにしています。
1)経済面から判断
ある部品の修理費用が新品を上回れば当然交換の対象になります。 ここで注意しているのは、修理工賃と新品部品価格を単純に比較するのではなく、脱着や調整、塗装などを含め、その部位に関する修理作業全体で比較することです。
2)技術面から判断
損傷面積がわずかでも、割れたり、ひどくつぶれたり、欠損していて修理が不可能と判断する場合があります。 また、強度確保の観点で、損傷した場合は交換するようにメーカーから指定されている部品もあります。 エンジンやサスペンションなどのメカニカルな部品は、個々の構成部品の修理の可能性が判断しにくい事から、損傷があれば交換されるケースが多いです。 |
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| Q:バンパーのちょっとした傷などは、修理するなり交換したほうが下取りの際、おトクなのですか? |
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A:「ちょっとした…」であればそのままでも下取り価格に影響はないと思われます。下取り業者から、マイナスポイントだと言われてから検討したほうが懸命です。
しかし、高級車や、3〜4年ぐらいしか経っていない新車、また他に傷がないなどの場合は、予め補修しておいたほうが車の印象は非常に良くなります。
あくまで参考価格ですが、バンパー角のこすり傷程度(約5cm×10cmまで、凹みは無し)の場合約2万円〜3万円です |
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| Q:鈑金塗装修理って、どの程度の事故まで対応できるの? |
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A:物理的にはどのような事故破損でも可能です。 しかし、施工工場の技術力や設備にもよりますし、予算の範囲内で行う事は言うまでもありません。
大きな破損の場合、損傷の程度ではなくその修理金額によって、施工するか又は修理しないで買い換える…などと決める場合が多いです。
修理金額がその車の価格をこえてしまうようであれば、修理せずに買い換えるのが一般的です。 |
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