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玉造温泉
所在地 八束郡玉湯町玉造
交 通 山陰本線玉造温泉駅からバス7分、温泉中央下車
車 山陰自動車道松江玉造ICからR9経由7分
松江市の西南約8km、三方を山に囲まれた温泉で、宍道湖に注ぐ玉湯川に沿って旅館や歓楽施設が軒をつらねている。全国でも有数の温泉地で、山陰では城崎、三朝、皆生と並んで年間を通じて関東、京阪神、山陽方面からの観光客を集めている。
温泉の歴史は古く、今からおよそ1,600年前に湧出したとの古い記録があり、『出雲国風土記』には「忌部の神戸、即ち川の連に湯を出す」と記されている。しかし、広く一般に利用されるようになったのは、大正末期からである。
温泉は泉源数15、泉温50〜72℃で泉質はNa・Ca-SO4・Cl泉であり、凝灰質砂岩の間隙から湧出している。リュウマチ、胃腸病、婦人病、神経痛に効能があるといわれる。
温泉の東部にある標高199mの花仙山を中心とする丘陵には良質の青めのうが産出し、現在は、青めのうを使っためのう細工がみやげものになっている。
宍道湖の湖岸には、玉造温泉(親湯)から引湯した旅館もある。これは玉造温泉駅の北約800mのところで、宍道湖岸にある。湖岸から眺める宍道湖の景観はすばらしく、山間の玉造温泉とはちがった風情がある。
玉造温泉の付近には、松江市、出雲大社、日御碕、立久恵峡などの観光地があり、この宿泊拠点として玉造温泉は立地上好位置にある。
泉質 芒硝性苦味泉
泉温 50〜72℃
効能(適応症)リウマチ、婦人病、皮膚病、神経痛など
共同浴場 1軒(玉造温泉ゆ〜ゆ)
おみやげ めのう細工、布志名焼など
観光スポット 出雲玉作史跡公園、玉作湯神社など
料理 宍道湖七珍、松葉ガニ、出雲そばなど。
照会先/玉湯町観光産業課
TEL 0852-62-9109
FAX O852-62-9123
玉造温泉観光協会
TEL 0852-62-9109
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