皆生温泉.国立公園大山を仰ぐ日本海に寄り添う
皆生温泉
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info@tokusen.info
 
皆生温泉
皆生温泉

皆生温泉
美保湾に面した弓ヶ浜半島の東端に、米子の奥座敷と呼ばれる山陰有数の菅生温泉があります。ここは、東南に秀峰大山、北に美保関、そして遥か水平線に隠岐島を望む景勝地。白砂青松という日本独特の美しい海岸風景を残す海辺には、のどかな温泉情緒の落ち着きとあいまって、開放的で明るいマリンリゾートの空気があふれています。
皆生温泉のお揚は100年前からタラソテラピー
1900年、皆生海岸の浅瀬に湧き出す熱湯を、偶然にも漁師が発見。それが皆生温泉の始まりです。効能は、健康増進・皮膚病・婦人病・胃痛・神経痛など。泉質は、70〜80℃の含塩化土類-食塩泉で、簡単にいってしまえば海の恵みの『塩の温泉』。まさに、古くからヨーロッパで行われているタラソテラピーそのものです。海の資源がもたらす快適性を利用して心身を癒す、美容法やストレス・リハビリの療法として日本でも近年、女性の間で注目されています。つまり皆生温泉は、100年前からタラソテラピーを行っているということです。
山陰の味覚
冬の味覚の象徴として全国に知られる松葉ガニを代表格に、粒の大きさが際立つ夏の岩ガキなど、山陰は四季を通して旬のおいしさにあふれています。国内指折りの境港に日ごと水揚げされる活きの良い魚貝類。弓ヶ浜の自ネギをはじめとするみずみずしい地物の野菜。大山山麓の豊かな自然に育てられた和牛、そして山菜。自然豊かな山陰は、新鮮な食材の一大産地。地元でいただくその味は、どれをとってもひときわ格別です。
米子市
山陰のほぼ中央に位置する米子市は、紀元前の時代から人々の営みが続く古い歴史の地。江戸期には米子城が築かれ、伯耆国十八万石の城下町として繁栄をみました。現在では山陰を代表する商都にふさわしく、高速道路と鉄道の陸路が整備され、空路と海路を有する境港市と隣接する便利なアクセス環境から、山陰の玄関口となっています。そして、国立公園大山を仰ぎ日本海に寄り添うすぐれたロケーションに、山陰屈指の皆生温泉が湧き、四季を通じスポーツやレジャーに華やぐ観光リゾート地の賑わいをみせています。山陰への旅は、まず米子市にお出かけください。周辺に広がる魅力的な市町村とリンクさせたなら、史跡の旅、グルメの旅、神話の旅など、さまざまなタイプの観光が快適にかなえられるはずです。鳥取県米子市…このまちに、山陰めぐりの出発点があります

皆生温泉海水浴場
温泉街の目前に広がる皆生温泉海水浴場は、安全性と水質の良さが認められた環境省選定『日本の水浴場88選』のひとつ。美しいビーチに施設と管理を行き届かせた、マリンリゾートのステージです。(
JR米子駅から車で15分、P有り)
米子城跡
時代は慶長6年(1601)、このときわずか12歳の中村一忠は、父・一氏が関ケ原の合戟で功績をあげたことにより、伯耆国の城主として十八万石を与えられました。すでに天正19年(1591)には、吉川広家によって四重の天守が造られていましたが、一忠はさらに五重の大天守を建立。名実ともに山陰一の名城となります。こうして、米子城を中心とする新しい地域が繁栄するようになりました。しかし時を経た明治の初め、米子城はわずかな金銭で売却され、取り壊されるという運命をたどります。城跡は現在、市民の憩う公園となり、米子市街や中海を眼下に従えて、島根半島や大山までもが眺められる天守閣跡は絶好の展望地となっています。志し半ばで20歳の生涯を終えた若き城主は、山陰随一とうたわれた我が名城の、石垣だけを残す姿を知るよしもありません。
(JR米子駅から車で約3分、P有り)
福市遺跡
弥生時代後期から古墳時代中頃の集落跡で、その数は100戸余りにもおよんでいます。このような規模で発掘された例は全国でも珍しく、土墳墓など200以上の遺構も確認されて、昭和43(1968)には国の史跡に指定されました。現状のままを保存する遺跡の一部や復元住居も見ることができ、園内にある考古資料館には出土品などが多数展示されています。
(休館日 火曜/および祝日の翌日)
(JR米子駅から車で約15分、P有り)
深田氏庭園
伯耆国の開拓に関わった豪族深田氏が、江戸時代前期に住宅書院南面に築いた庭園で、国の名勝に指定されている。書院から展開する正面景観を重視した構成をとり、地中に鶴や亀を象徴した島を配置することなど、当時定型化した庭園様式の意匠や技法を基本とし、豊かな独創性が随所に見られる。
(見学希望要連絡Tel.0859-33-3445深田家)
(JR米子駅から車で約15分、P有り)
安養寺
南北朝時代は元弘2年(1332)のこと、後醍醐天皇が隠岐へと流されたとき、16歳であった天皇の皇女・瓊子内親王は父を迫って伯耆国に入ります。しかし、隠岐へと渡る願いは遂にかなえられず、安養尼と名乗ってこのお寺を開かれ、24歳の生涯をこの地で過ごされました。寺門の瓦などに刻まれた菊の御杖が、皇族墓所としてのたたずまいを偲ばせています。
(JR米子駅から車で約15分、P有り)
山陰歴史館
昭和5年(1930)、米子市役所として建築された赤レンガ色のモダンな洋館。当時の鉄筋建築としては3階建てのその規模もタイル張りのその質も山陰随一で、市の有形文化財に指定されています。現在では、化石や民俗資料などを展示する歴史館として生かされ、良き時代の美しい風貌とともに文化の香りを放っています。
(JR米子駅から車で約3分)
米子市美術館
巡回展や企画展をはじめ、市民に開かれた美術館として、郷土で活動するアマチュア展なとも精力的に開催されています。所蔵品には、郷土ゆかりの作家をはじめ、前田寛治の洋画、棟方志功、横尾忠則の版画、植田正治の写真など名作を所蔵しています。
(JR米子駅から車で約3分、P有)。
アジア博物館・井上靖記念館
壮大なアジア大陸文化の粋を集めた博物館と、郷土ゆかりの文豪・井上靖氏の記念館を併設。世界最高峰といわる17・18牡紀のペルシャ錦や、ゲルと呼ばれるモンゴル遊牧民の住居など、世界的にも貴重なコレクションは見応え充分です。
(JR米子駅から車で約25分、P有り)
法勝寺焼皆生窯
江戸寺代より受け継がれる法勝寺焼は、皆生海岸の白砂や日野川の砂鉄、さらには近郷の赤土などを、粘土や粕薬に混ぜ込んで焼く独特の陶器。しっくりと肌に馴染む温もりある風合いが、色合いも形も表情豊かに作り手の心を映しています。
弓浜絣
綿作り・木綿作りが盛んに行われいた弓ヶ浜地域で、江戸時代に始まった素朴で美しい紋様が特徴の伝統工芸。すぐれたその技巧は、県の無形文化財に指定されています。
是楽暮舎
地元でさまざまな創作活動を行っているアーティスト集団「風」がここを拠点に、自主運営で作品の展示販売を行っています。染織、ガラス、木工、詩絵、造形…。遊び心あふれ、暮らしの傍らに置きたい作品ばかり。土日には、出展作家たちに出会えます。
(JR米子駅から車で約7分、有料P有)
米子がいな祭
方言で「大きい」を意味する「がいな」の名前がつけられた市民あげての夏祭り。がいな万灯・がいな太鼓・やんちゃ囃子など出し物も豊富に、文字通りおおきなスケールで繰り広げられる2日間。中海を色どりに染めながら夜空を焦がす大花火大会が、米子の一番熱い夏を締めくくります。
つつじまつり
つつじの季節、米川堤防一帯で行われるお祭り。東西4kmにわたって咲き誇る、その数約3,000本。満開の花を愛でながら歩く健康ウオークをはじめ、苗木の配布や郷土芸能の米子がいな太鼓演奏など、多彩なイベントが催されます。
西福原会場/JR米子駅から車で約10分、Pなし
五千石会場/JR米子駅から車で約15分、
桜まつり(湊山公園)
450本の木々にあふれるばかりの花を咲かす、湊山公園は桜の名所。満開を待ちきれず早々に、花見の宴を広げる人達もいるほどです。昼間の見事さはもちろん、ボンボリに照らされて浮かび上がる幻想的な夜桜も格別です。
(会場までJR米子駅から車で約5分、P有り)
全日本トライアスロン皆生大会
1981年夏、日本のトライアスロンは、この地で初めて開催されました。記念すべきこの日のアスリートは、女性2名を含むわずか53名。現在ではその数も、10倍以上の700名を数えるまでになっています。水泳・自転車・マラソンの3競技で、11市町村を駆け抜ける長くて過酷で熱いスポーツ。おおらかな日本海の育と雄大な大山の緑、そして、山陰のやさしい人々の心が、日本トライアスロンの原点です。発祥の日から一度も絶えることなく、毎年7月下旬、皆生温泉をスタート&ゴール地点にして、感動のレースが生まれ続けています。
(本部会場-スタートゴール地点までJR米子駅から車で約15分。ただし交通規制有り)
米子水鳥公園
米子水鳥公園は、日本の南限といわれるコハクチョウの集団越冬地で、インタープリダー・レンジャー(プロの自然解説者)のいる本格的サンクチュアリ(水鳥の聖域)。春にはメジロ・バン・キジ、夏にはオオヨシキリ・カワセミ・コアジサシ、秋にはジョウビタキ・ゴイサギ・コミミズク、冬にはマガン・ユリカモメ・コガモなど、国内で確認される鳥類の42%が記録されています。シンボル館であるネイチャーセンターには、観察ホールやパソコンコーナーなどがあり、楽しみながら鳥たちを身近に体感できる充実した設備が整っています。
(JR米子駅から車で約15分、P有り)
(ネイチャーセンターまで徒歩10分)
マリンスポーツ
皆生海岸での海水浴をはじめ、ヨット、ウィンドサーフィン、フィッシングなど四季を通じて楽しめる弓ヶ浜は、山陰のマリンスポーツの中心地。最適な波と風と潮を求めて、県外ナンバーの車も多数この海辺に訪れます。
キャンプ場
なだらかに弧を描く弓ヶ浜半島に、サマーキャンプ場が整備されています。海を目前にしたおおらかさは、山や高原とは一味ちがう開放感。オートキャンプに対応する柔軟さも備えています
米子ゴルフ場
弓ヶ浜の美しい松林の中に広がる、18ホール・6,590ヤードのシーサイドコース。潮風を感じながら秀峰大山を仰ぐ環境は、リゾートの雰囲気も充分です。
(JR米子駅から車で約20分、P有り)
大山トムソーヤ牧場
大山を間近に感じる森の中で、10種160頭の動物ファミリーと自由に遊ぶことのできる体験牧場。放し飼いにされた動物は、おとなしくて可愛いミニブタやポニー、エミューや鹿など。その他にも、子供から大人まで楽しめる木製遊具やバーベキューハウスも整っています。
(JR米子駅から車で約20分、P有り)
弓ヶ浜公園
「遊びの妨げになるものは作らない」をコンセプトとする、ユニバーサルデザインが採用された一大総合公園。現在、車椅子でも遊ぶことのでる「みんなの遊具広場」、観覧車やメリーゴーランドのある「弓ヶ浜わくわくランド(冬期休園)」、お年寄りでも気軽に利用できる「健康遊具広場」、のんびりとくつろげる「芝生の広場」などが完成し、すでに大勢の人々で賑わいをみせています。(平成16年、完全オープン予定)
(JR米子駅から車で約20分、P有り)
湊山公園
明治40年(1907)、大正天皇がまだ皇太子であったとき、米子市にお越しになった記念として造られた公園です。米子城跡を中心に、日本庭園、芝生公園、桜の園などが整い、人々がのどかなひとときを過ごしています。また、米子市を彩る風物詩の舞台として、桜まつりや城山フェスティバル、がいな祭の花火大会など、さまざまなイベントが開催されています。
(JR米子駅から車で約5分、P有り)
加茂川・中海遊覧
白壁の土蔵がある旧加茂川から米子城址を抜け彫刻ロードまでを周遊しています。いつもと違う景色を水の上からお楽しみください。
(JR米子駅からだんだんバスで5分)
中海の夕景
中海は、弓ヶ浜半島と島根半島に閉ざされた、自然が創りあげた静かな内海。穏やかな水面を茜色に染めて沈む夕陽が素晴しく、湊山公園から眺めるそれは、とりわけ絵になる珠玉の風景です。
(JR米子駅から車で約5分、P昏有り)
米子ハイツ梅園
早春から初夏にかけて大山の麓で楽しめる花園は、いかにも日本らしい美しさと、圧倒的な広さを誇っています。ことに、室町時代に尾高城が築かれていた城跡一帯は、800本もの木々に可憐な花をつける梅園や、700株のスケールで咲き競うあじさい園が圧巻。さらに、大神山神社の菖蒲園は、境内の半分を埋め尽くして数万本の花が辺り一面に咲き香り、日本の原風景の中に迷い込んだような風情を感じさせてくれます。
(JR米子駅から車で約20分、P有り)

美容と健康に「塩の湯」
松葉ガニ
岩ガキ
大山と皆生海岸
皆生海岸より朝焼けの大山
皆生海岸より夕焼け
イカ釣り舟の漁火
皆生温泉海水浴場
米子城跡
福市遺跡
深田氏庭園
鳥飼家住宅
山陰歴史館
米子市美術館
アジア博物館・井上靖記念館
法勝寺焼皆生窯
弓浜絣
是楽暮舎
米子がいな祭
つつじまつり
桜まつり(湊山公園)
全日本トライアスロン大会
米子水鳥公園
マリンスポーツ
米子ゴルフ場
大山トムソーヤ牧場
弓ヶ浜公園
湊山公園
加茂川・中海遊覧
中海の夕景
米子ハイツ梅園