| 弓ヶ浜半島の東端にある日本海に面した海辺の温泉郷。
明治33年に漁師が海中に湧き出す温泉を発見し"泡の湯"と名づけたのが始まりです。
米子の奥座敷と呼ばれる山陰の代表的な温泉郷で、19カ所の源泉からは毎分3900リットル・泉温85度の湯が湧き出しており、豊富な湯量を誇る。
東に中国地方最高峰の国立公園大山、西に白砂青松の弓ヶ浜を望み、温泉街の目の前には皆生海水浴場が広がります。
海水浴、スキーなど一年を通じてスポーツが楽しめ、夏にはトライアスロンの開催地として盛り上がる。
泉質→ナトリウム、カルシウム、塩化物泉 効能(適応症)→皮膚病、胃病、神経痛、リウマチ、婦人病など
問い合わせ→皆生温泉旅館組合(0859-34-2888) アクセス→JR山陰本線米子駅から皆生温泉行バスで15分、米子自動車道米子ICから10分
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