| 宍道湖の西部、三方を山に囲まれた田園地帯に湧く温泉。
起源は、神話の国・出雲らしく神代にさかのぼり、大国主命と恋に落ちた八上姫が大国主命を慕って出雲の国に入り、温泉で旅の疲れをいやしたところ、一層美しい姫神になったと伝わる。
湯の中に含まれるほう酸に美白効果があるとされ、古くから“美人の湯”として有名で、群馬県の川中温泉、和歌山県の龍神温泉と並んで「日本三美人の湯」と呼ばれています。
近くには温泉スタンド、立ち寄り温泉のある農業公園「出雲いりすの丘」があり、松江や出雲大社への観光の拠点としても最適です。
泉質→単純温泉 効能(適応症)→神経痛、筋肉痛、リウマチ、切り傷など
問い合わせ→斐川町観光協会(0853-73-9240)
アクセス→出雲空港から車で5分、JR荘原駅から徒歩10分、山陰自動車道宍道ICから車で5分
|