| 神亀年間(724〜729年)に湧き出した湯で、白鷺が脚の傷を癒すのを見つけたのが温泉の起こりとされる。
戦国時代、尼子氏全盛のころには御殿湯として栄えたが、その後飯梨川の洪水によって泉脈を失った、再発見されたのは明治末期。
湯量は豊富で、無色透明のサラツとした肌ざわりの湯は神経痛や筋肉痛など適応症も多く、国民保養温泉地に指定されている。
近くには横山大観ら近代日本画のコレクションで知られる足立美術館など見どころも多い。
泉質→ナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉 効能(適応症)→神経痛、筋肉痛、慢性婦人病など
問い合わせ→安来市観光協会(0854-22-3688) アクセス→山陰自動車道安来ICから車で15分、JR荒島駅から車で15分
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