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人恋うる、いにしえの里「神揚」。
日本でも最古の歴史を持つ玉造温泉は、大国主命とともに国造をした、少彦名命の発見と伝えられている。
天平5年(733年)にできた出雲国風士記に「一たび濯げば形容端正、再び浴すれば万の病悉に除こる」と書かれ、神代のころから「神湯」として人々に親しまれてきた。
湯は無色透明で、美人の湯として名高い。
泉質→芒硝性苦味泉 効能(適応症)→リウマチ、婦人病、皮膚病、神経痛など
問い合わせ→玉造温泉観光協会(0852-62-9109)
アクセス→JR山陰本線玉造温泉駅から車で約5分、山陰自動車道松江玉造ICから玉湯町方面へ約7分
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