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島根県の農産品
 不昧公→江戸時代、松江藩松平家七代藩主となった松平治郷(1751〜1818)のこと。藩政の改革や財政の立て直しを行なうと同時に、18歳のころから茶に親しみ、日本の茶道史上にも名を残した。不昧流→茶道三斎流や石州流を学んだ不昧公は、鎌倉時代以降から一部の上流社会で独占されていた茶道界に、新風を巻きおこした。当時の道具自慢が主流であった茶道を批判し、千利休が唱える心・技・体がひとつになった茶の湯の原点に立ち返ることを提唱したのだ。そして、形式にとらわれない独自の茶の文化を創りだし、後世に多大な影響を与えた。現代の茶の湯文化→不昧公によって生み出され、庶民の手によって育まれてきた茶の湯文化は、島根の人々の暮しに深く浸透している。特に、城下町・松江市は別名「水の都」と呼ばれ、茶道専用の湧き水もある。日常的に抹茶をたしなむ蓼日慣が定着しており、コーヒー・紅茶など飲み物の嗜好が多様化している現代にあっても、松江市の日本茶の消費量は全国平均を上回る。このことからも、お茶への深いこだわりがうかがえる。菅田竜→松江藩の家老・有沢家の山荘にある茶室で、寛政4年(1792)に不昧公の指図で建てられた。茶室奥の御風呂屋・洞床など独創的な造りは、壮年期を迎えた不昧公の好みが随所にあふれ、山遊びの後によく立ち寄ったとされている。明々庵→同じく不昧公の指図で建てられた、人母屋造の素朴な茶室。定石にとらわれない不昧公の個性と美意識がしのばれる。ぽてぽて茶→茶の花を入れて煮出した番茶を泡立てた中に、漬物など好みの具を入れて飲むお茶。点(た)てるときにぼてぼてと音がすることからこの名が付いたという。古くはたたら職人のおやつが起源ともいわれるが、庶民に広まったのは不昧公以後のこと。鷹狩りに出かけた不昧公が、休憩で飲んだのが始まりだという。ぼてぼて茶の具は、赤飯・煮豆・古漬け・煮しめなどを細かく刻んだものが一般的で、調味料は好みで塩をひとつまみ。茶わんの底を叩きながら、箸を使わずお茶と具を一気に飲み干すのが正しいいただき方である。大きめの茶筅と茶わん以外は、すべて有り合わせ。具もお好みで、というのが不昧流である。
島根県の米
 『古事記』や『日本書紀』『出雲国風土記』には、それまでの狩猟・採取生活から稲作を中心とする農耕社会に移り変わろうとする物語が描かれている。稲作は、島根県においては農作物の約4割を占める基幹産業だ。食文化へのこだわりや晴好の変化が時代とともに激しくなる中、より消費者のニーズに応えるために、島根の米作りは高品質・安定供給にむけて前進している。なかでも、斐川町、平田市、出雲市、大社町へまたがる出雲平野は、県内随一の穀倉地帯だ。島根産コシヒカリ→おいしさで人気の高いコシヒカリは、全国的に栽培される良質米の代表的な品種だ。島根のコシヒカリは、炊き上がりが軟らかく、冷めても食味が変わらないことで定評がある。その秘密は、適正水分含有量を15%前後に維持している。胴割れや砕粒・着色粒が少なく品質が安定している、などがあげられる。平野部では9月中旬には成熟し、毎年安定した収穫をあげており、県内の水田の約80%で作付けされている品種である。生産量の約5割以上は九州・瀬戸内方面に出荷され、高い評価を得ている。ときめき35→コシヒカリの食味に近い味と評判なのが、島根のオリジナルブランド「ときめき35」だ。県の農業試験場で育成され、平成3年から生産が開始された品種だ。いもち病・冷害・倒伏に強く、コシヒカリより十日ほど早く収穫できる品種とあって、生産者には作りやすく、また消費者にはおいしい米と好評を得ている。また、平成8年度から県の奨励品種として採用された「祭り晴」も、品質・食味ともに評価が高い。奥出雲の米→豊かな自然に囲まれた中国山地の山間部は、銘柄米の産地としてもその名を馳せている。仁多郡の仁多米などが人気を集めているのは、生産者の努力はいうまでもないが、その自然条件も大きなポイントで、山間地域のため日中と夜間の気温差が大きく、また、良い水に恵まれていることなど、これらの条件が重なりあって、うま味のある米が作られている。
島根県の果実
 中国山地の山々と日本海に囲まれた島根の大地は、昼夜の寒暖の差が大きく、果実が熟するための好条件を備えている。出雲平野のブドウ、温暖な沿岸部を中心とする西条柿・イチジク・イチゴ、そして平坦部から中山間部まで広く栽培されているメロンなど、その地域の特性を生かした果実栽培が行われ、それぞれが島根を代表する特産品として、京阪神・瀬戸内・九州を中心に出荷されている。ブドウ栽培→西日本有数のブドウの産地として知られ、主な生産地は、出雲・大社・浜田・益田などの海岸砂質地帯と、加茂・横田など中山間地帯だ。品種はデラウエア種がもっとも多く、ブドウ栽培の8割を占めており、ほかに巨峰、マスカットベーリーA、甲州が続く。島根のデラウエア種は、ジベレリン処理という種なし技術の開発と、ビニールハウス栽培法で日丁期加温が可能となり、成熟期をむかえる4月中旬から、他県に先がけて出荷されている。また、ハウス加温栽培面積では全国一を誇っている。この「種なしデラウエア」の早出しは甘味・品質ともに優れ、全国でも好評を博している。特産ワイン→島根の気候・風土に育まれた良質のブドウを原料に、県内で醸造されたのが「島根ワイン」である。昭和32年(1957)、大社町にワイン製造工場が設立された。当時の大社町周辺でのブドウ生産は、露地栽培が主だったが、梅雨期の降雨により、裂果がたくさんできた。その対策として、ワインへの加工に着手したのが始まりである。その後、昭和61年(1986)には同じく大社町に島根ワイナリーが設立され、近代的な設備と技術開発により、多くのワイン愛好家に支持されるさわやかな飲み口のワインが誕生したのである。また、木次町では奥出雲地方で栽培される低農薬の山ブドウ系ブドウを使用し、栽培・収穫・ワイン製造までを手がける地ワインの生産を行なっている。昭和40年代後半から、水田転作を中心に県下一円でアムスメロンが導入された。主な産地は、益田市の日本海に面した砂丘地帯や、奥出雲地方。島根産の特徴は全面ハウスによる立ち作りで、上品な香りと甘さに充ちていること。また、出荷時期が5月下旬から8月下旬と長く、手頃な価格も人気の秘密である。西条柿(ごづち)→色・つや・香り・甘味ともにすぐれ、シブを抜くと糖度がさらに増して甘味が濃くなり、そのおいしさは格別。作付面積では全国一。主な産地は、県東部では松江市・出雲市、県西部では益田市・三隅町・浜田市である。栽培起源については定かではないが、県内の各地に、西条柿の古木が多く見られる。干し柿→東出雲町下意東「畑地区」は、冬の北西風を通す地形に恵まれ、江戸時代から干し柿の産地として有名だった。色・味・形と三拍子そろった冬の味覚の代表作といえる。イチジク→多伎町は、海に面した日当たりの良い場所が多く、果実の栽培に適している。大粒で皮の薄い多伎町産のイチジクは、甘味も申し分なく、県外でも人気がある。イチジクのワインシロップ煮→イチジクを丸ごと、ワインとシロップで煮たもの。ほんのりとした甘さと香りが人気の加工品で、健康と美容にも良い優れもの。
島根県の野菜
 島根の風土と、そこに生きる人々が智恵と技術によって作り、受け継いできた特産野菜。そこには、恵まれた自然条件に甘えず、手をかけて慈しみながら育てる人たちの愛情が見てとれる。わさび→全国第五位の生産量を誇るわさびは、美濃郡・鹿足郡を中心として生産されている。辛味の中に独特の甘味が感じられる風味の良さは、全国的にも高い評価を得ている。わさびの生育は、自然条件がポイント。栽培には夏でも涼しく、日照時間の短い、標高350〜500メートルの場所が最適とされ、年間を通し12〜15度の豊富な渓流が不可欠なのだ。これらの条件を満たし生育される特産のわさびは、島根には豊かな自然が残っていることを物語っている。黒田セリ→古くから松江市の西北にある黒田町一帯の水田で栽培されているセリのこと。鮮やかですがすがしい緑色で香りも豊か。よそのものに比べてアクも少なく、やわらかさが持ち味となっている。この地域では自然の湧き水が豊かで、自生のセリが豊富だったことから、松江藩では農民たちに小川や田んぼでセリを栽培させたといわれている。鍋もの、吸い物、そしておひたしとして欠かせない庶民の味である。出西しょうが→簸川郡の出西村(現斐川町)は、江戸時代からしょうがの産地として名高い。小ぶりながらも、しようが独特の香りが豊かで、独特な辛味と歯応えの良さに特徴がある。薬味としてだけでなく和え物にしてサラダ感覚で食べるのもおいしい。また、保存食・常備食にも最適である。キャベツ→東西に長く、標高差に富んでいる島根県では、その地形を活かして夏は涼しい山間部、冬は平野部の各産地で作られている。そのため、島根産のキャベツはリレー出荷が可能で、四季を通じて食卓に美味しさを届けることができる。たまねぎ→斐川町のたまねぎは、光沢があって日持ちがすると、大阪や広島市場で「斐川のみがきたまねぎ」として人気が高い。出荷の際、選別、皮はぎ、みがき作業と、農家の手作業によって入念に行われているため、美しく、傷のないたまねぎを送り出すことができる。冬期が比較的低温のため、玉絞まりが良い。ブロッコリー→主に出雲市平田地区や出雲市佐田町の平坦部で栽培される。女性たちが真心をこめて丁寧に育てるため、「かあちゃんブロコツリー」と呼ばれる。また転作田で栽培されるため、柔らかく食味がいい。収稽後すぐに温度を下げて出荷するので鮮度も抜群。5〜10月の収穫(初夏どり)が多いのも特徴。主な出荷先は京阪神で、品質には定評があり、西日本では5本の指に入るほど。平成12年度からは出雲市でも栽培を始める。青ねぎ・白ねぎ→青ねぎは県内で最も生産量が伸びつつある野菜の一つ。栽培は出雲地方で多く、大部分はハウスで栽培され、地元や大阪方面に出荷される。白ねぎは主に邑智郡や安来市で露地栽培され、甘味が強いのが特徴。邑智都産の白ねぎの多くは広島市場に出荷され、出荷量の多い冬には市場の2〜3割を占める。薬用にんじん→八束町は長野県・福島県とともに薬用にんじん栽培の国内三大産地のひとつである。その栽培の歴史は古く、約二百年前(安永年間)、松江藩の財政を補う事業として着手したのが始まり。八束町で生産される薬用にんじんは「雲州にんじん}と呼ばれ、本場の高麗にんじんにならぶ世界の最上級品として、海外でも有名。粉末にして滋養強壮剤に用いるほか、天ぶらなど郷土料理の一品として幅広く利用されている。特用作物とは、加工を施してから消費者に利用される作物。
島根県の漬物
日本人が愛する伝統的な保存食、漬物。そこには、地域ごとの暮らしの知恵や身体をいたわるやさしさを垣間見ることができる。
出雲地方
 津田カブ漬け(松江市)→今やお歳暮の定番となりつつある、出雲地方の代表的な漬物。秋の深まるころに収穫される津田カブは、江戸時代の松江藩藩主・松平直政が津田村一帯で栽培させたのが始まり。勾玉に似た独特の形で、赤紫色の外側と内側の白さのコントラストが目に鮮やか。その津田カブを菓とともに竿に干し、ヌカと塩で漬けこむ。初冬に吹きすさぶ寒風が、おいしさを運ぶ。なすのビール漬け(伯太町)→伯太町産の千両なすをビールとしょうゆで漬けこむ。甘さをおさえた、ほろ苦さがユニークな一品。とんばら漬け(頓原町)→頓原町ならではの気候・風土から生まれた漬物で、塩出しした多種多彩の山菜や野菜を細かく刻んで漬け込んだ福神漬。
石見地方
 赤ずいき漬け(桜江町)→ずいきとは里芋の葉柄のこと。梅酢に漬け込むと美しい自然な赤紫色になり、シャキシャキとした歯ざわりは酒の肴・お茶漬けによく合う。桜江町だけに受け継がれた、秘伝の味である。香茸の塩漬け・粕漬け(大和村・羽須美 村・瑞穂町)→大和村、羽須美村、瑞穂町の秋の味覚。黒くラッパのような形で、その名の通り香りが強いのが特徴。この風味を長く保存するために考えられた漬物は、行事やハレの日に食する逸品である。梅のしそ巻き(大田市)→石見銀山で働く人たちが防毒用に梅干しを食べていたことから、大田市周辺に伝わっている。赤シソの菓で梅肉を包みこんで漬ける。わさび漬け(匹見町・日原町・三瓶山周辺)→わさびの菓を漬けこむもので、匹見町ではしょうゆ、日原町では他に酒粕・味噌、また、三瓶山周辺では、砂糖としょうゆで漬ける。清水が育んだわさびの独特の辛さが、ほかでは味わえない風味を醸し出している。
隠岐地方
 メノハと干し大根のはりはり漬け(隠岐の島町)→薄く切った干し大根とメノハ(ワカメ)を酢・しようゆ・砂糖で漬けたもの。海藻と野菜を合わせるのが、隠岐ならではの特色。ふきのヌカ漬け(隠岐の島町)→塩ゆでにしたふきの皮をむき、ぬかと塩を混ぜて漬ける。暑くて食の進まないときなど、お廿余漬けや廿余がゆの菜としてよい。
しまね和牛
 歴史→古くからたたら製鉄の主産地だった出雲の山間部では、輸送手段として多数の牛馬が不可欠な存在だった。そのため牧畜も盛んだったが、中国山地が和牛の産地として、全国にその名を馳せるのは近世の中期以降のこと。延慶3年(1310)の『国牛十図』では、出雲・石見が、また応安2年(1369)の『駿牛絵図』では出雲が良牛の産地としてあげられている。江戸時代、松江藩は雌牛を買い上げ、田畑の肥料として牛糞を有効利用する目的で、仁多、大原、飯石・神門などの生産農家に飼育させた。つまり当時の牛は、全て役用であった。明治時代、島根県はデポン種などの外国種をいち早く輸入し、主に体格を重視した和牛の改良に取り組んだ。しかし外国種の飼育は日露戦争を契機に姿を消し、大正8年(1919)から「しまね和牛」としての本格的な改良がスタートした。昭和30年代に入ると、役用としての需要は激減し、和牛は肉用へと経済的性格を変化させていった。その後の改良の成果が実り、第七糸桜号を代表とする優秀な種雄牛が誕生し、「しまね和牛」の名声は全国にとどろき、現在に至っている。特徴→しまね和牛は性質がおとなしいため飼育しやすく、また早熟早肥で体格・体型に優れている。過去七回の全国和牛能力共進会において内閣総理大臣賞を二度受賞するなど常に上位を占め、全国的に高い評価を受けている。その肉は、鮮やかな色合いと、きめ細やかな「霜降り肉」、深いコクと風味豊かな味わいが特徴である。ブランド化→島根の和牛生産は、以前は、豊かな自然環境の中で子牛を産ませ、その子牛を売って収入を得る「子とり」がメインで、全国の和牛産地へ繁殖用及び飼育用の「もと牛」として供給されていた。しかし、近年では、安全でおいしい国産牛肉に対する消費者のニーズに応えるため、県内での肥育も盛んに行われており、「しまね生まれ」「しまね育ち」のしまね和牛肉の安定供給にむけて様々な努力が続けられている。おいしい食べ方→しまね和牛肉はステーキ・しやぶしゃぶ・すきやきで味わうと、やわらかさとジューシーな肉の旨味を余すことなく楽しむことができる。また、肉じゃが・シチュー・カレーなどの煮込み料理でも美味しくいただける。
島根鳥取グルメのご案内「食楽園」サンin特選街

島根鳥取グルメ
とびっきり!ごちそう王国

山陰は南に中国山地、北に日本海が広がる、四季鮮やかな自然に恵まれたとびっきりのごちそう王国です。大地の恵みと作り手の愛情がいっぱいに詰まったお米や野菜、果物に畜産物さらには日本海の海の幸。いずれ劣らぬ山陰ならではのたくさんの「旬の味覚」を、どうかあなたのおオウチの食卓で味わってみてください。出雲そば出雲銘茶

坂本藤次郎本店
唐川番茶
平田市平田町1139
Tel:0853-62-2126

唐川は弁慶伝説で有名な鰐淵寺のある地域。幽遠で霧が多く発生し、お茶の栽培には最適地です。特に番茶は唐川番茶とよばれ、島根では伯太番茶と並んで別格の扱い。

お茶の松弘園
手摘みあさぎり
松江市西川津町3579-11
Tel:0852-25-0885

手摘み茶には、渋味がうすく甘味が多い、コクがありのどごしが良い、水質に影響されにくい、つぎさしが長く良くきく、水色が美しいなどの特徴があります。

お茶の三幸園
煎茶千鳥の里
松江市西川津町3579-11
Tel:0852-25-0885

ふるさとの味と香り、いずも茶処、お湯処。良質な番茶を三幸園独自の製法によりつくり上げました。こだわりの銘茶は、ひと葉ひと葉に心身を込めておいしいお茶に仕上げております。各種銘茶をご用意しております。全国発送をいたします。

中村茶舗
松江銘茶山吹
松江市天神町6
Tel:0852-24-0001

中村茶舗は創業以来、100有余年の松江のお茶屋の老舗です。不昧公が育てた茶の文化を今もしっかりと受け継ぎ、創業時より一貫して添加物のないお茶づくりに努めております。出雲銘茶の伝統の味と香りをご賞味ください。また小泉八雲にちなむラフカディオ・コーヒーも好評です。

千茶荘
出雲銘茶八雲物語
松江市矢田町250-98
tel:0852-24-0700

玉露の茎茶に上質な茶の葉と高級抹茶を配合してつくり上げました。松江のおみやげ、思い出に「松江の町を愛した異国人・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)」の八雲物語をどうぞ。

森山園
抹茶千代の誉
松江市東朝日町267-4
Tel:0852-26-5747

茶を知りつくした森山園ならではの逸品の数々。その中でも、特に味の濃さ、香りの良さで好評をいただいております抹茶・千代の誉、特上煎茶・華宝。違いを実感できる香りの良さの松江銘茶・白折。ぜひ一度ご賞味くださいませ。

原田茶鋪
煎茶やぶきた
松江市西川津町839-1
Tel:0852-25-4658

水の郷松江の薫りを演出するお茶、煎茶やぶきた・特上白折・御抹茶祥瑞の昔。一貫して無添加・自然のお茶を製造してまいりました。松江に根づいたお茶の文化を伝えながら、お客様の心と身体の健康をお折り申し上げます。

原寿園
出雲大社献上茶
出雲市今市町928-10・Tel:0853-21-2500

弊社は昭和28年出雲大社正遷宮以来、大祭礼にお茶を献納してまいりました。また平成9年7月に裏千家鵬雲斎お家元より極上濃茶久榮の昔、薄茶青岑の白の銘を頂戴いたしました。弊社のお茶で全国に縁結びのご縁が広がることを心より念じております。

はんのえ
伝承銘茶安来節物語
安来市安来町854-1
Tel:0854-22-2226

山陰を代表する日本民謡「安来節」に因んで伝承銘茶安来節物語をつくりました。厳選された抹茶と上質の茶葉がつくり出す独特な味と香りの出雲白折(玉鋼)と、山陰の大地がつくり出すまろやかな風味の上級煎茶(安来節)との詰合せはご贈答に最も喜ばれます。

桃翆園
島根県緑茶品評会入賞茶
斐川町直江1482
Tel:0853-72-0039

当社は「茶園から茶の間へ」をモットーに、製造から販売まで一貫システムによって、新鮮で安全なお茶をお届けします。

平野醤油醸造元
昔づくり醤油
松江市中原町153
Tel:0852-21-3549

二段仕込み法で3年間長期熟成することにより低塩分・高エキス分を実現した再仕込み醤油、八雲紫。味は濃厚・芳醇で独特の香りを持っており、さしみや寿司はもちろん、漬物等にも風味が際立ち美味しく頂けます。

あさくみ農産
美味しいお米4条件
松江市朝酌町1025
Tel.0852-39-0510

あさくみ米が「安くて美味しい」のは、米作農地の適性・稲作技術・出荷までの品質管理が高レベル。さらに広大な農地で生産しているため、均一な品質で美味しい米を大量生産できるからです。少量生産高価格の魚沼産やお米やさんのブレンド米との違いです。島根米の美味しい秘密

井ゲタ醤油
しじみしょうゆ
出雲市浜町1070
Tel:0853-21-1300

しょうゆは国内産丸大豆、小麦を100%使用し、出雲の自然で2年間じっくりと自然熟成させた天然もろみをたっぷり使用しています。また古式みそは国内産丸大豆、島根県産コシヒカリを100%使用し、昔ながらの製法でじっくりと熟成させた天然みそです。

お食事処萬隆
満隆ポン酢
鹿島町武代204-7
Tel:0852-82-1323

萬隆のポン酢の味の良さに、板前もびっくりの本格派です。胡麻の油を少々入れてポンズでサラダに、また焼肉、水炊き、天婦羅、薬味を入れてうどんにもどうぞ。酢の物じょうずは百薬の長と言われ、あらゆる酢の物にお使いいただけます。

井上醤油店
出雲むらさき
仁多町下阿井1432-2・Tel:0854-56-0341

神話のふる里奥出雲。神代から恵まれた自然の風土の中で優れた食文化を育んできました。良質の材料に恵まれながら四季を大切にし、自然を愛し、自然に逆らわず、そして安全で美味を追求する、それが井上醤油店のコンセプトです。

森田醤油店
自然塩醸造醤油むらげの醤
松江市石橋町335
Tel:0852-26-5555

むらげの醤は、自然塩をもとに、県内産の大豆・小麦を原料としています。奥出雲の清澄な湧水を使った伝統の醸造技術によって二夏を通じてじっくり成熟させてつくった天然醤油です。奥出雲の大自然に育まれた香り豊かな風味をお楽しみください。

紅梅しょうゆ
紅梅醤油詰合せ
雲南市三刀屋町三刀屋1051-1
Tel:0854-45-2507

神話の里・奥出雲で代々伝わる昔ながらの技法により、熟成されたもろみを、再仕込みすることによって生まれた逸品が紅梅醤油です。とろっとした舌ざわりに、深いコクとほのかな甘み。そして良質の酵母が醸し出す香りは、食材の旨みを最高に引き立てます。

伊原本店
津田かぶ漬
松江市嫁島町11-5
Tel:0852-24-1500

宍道湖を渡る風が冷たくなってくると、津田かぶ漬の季節です。一週間天日干しをしたかぶを、一本一本チェックし、選び抜かれた物だけをヌカ漬にします。初めは浅漬風にあっさりと風味よく、次第に芳醇な味へと変化していきます。季節限定品(12月〜1月)です。

タカハシ食品
津田かぶ漬

松江市乃木福富町591・Tel:0852-21-4280

出雲の気候風土の中で育てられてきた津田かぶを鮮やかな赤紫色と風味を大切にじっくりと漬け上げた津田かぶ漬と津田かぶ昆布漬。金糸瓜の堅い皮をはいで酒粕に漬け込んだこりこり風味の黄金糸瓜。自然を生かした出雲べっぴん漬の味はべっぴんです。

土江本店
津田かぶ漬
松江市矢田町250-41・Tel:0852-21-3150

山紫水明の地松江の素朴なふるさとの味、津田かぶ漬は本来の旨味を出すために10日位寒風にさらし、干し上げて漬け込んだものが最高とされています。当社は厳選された津田かぶを一層おいしく漬け込み、県内外で進物、みやげ品にと好評を得ています。

宮本食品興産
津田かぶ匂玉漬
出雲市上塩冶町2785・Tel:0853-23-0410

出雲地方特産の津田かぶを寒風に干し、ぬか漬けにした他の地方にない漬物です。その他、旬を生かした浅漬、手づくりを大切にした本漬類など幅広く製造しております。

寿 物産
朝鮮人参、朝鮮人参粉末セット
八束町二子880
Tel:0852-76-2555

島根の朝鮮人蔘は江戸中期より栽培され、250年の歴史があります。この朝鮮人蔘に含まれる成分は、身体のバランスを良くし、血液を浄化し、血管の若返りを促し健康維持、総合美容に役立つといわれています。また牡丹は富貴草とも呼ばれ、縁起のよい花として親しまれています。

新日本食品
島根和牛、ハム
出雲市大島町109-5・Tel:0853-43-3329

島根和牛肉は厳選された良質肉をたーぼうハムオリジナルの白味噌に漬け込みました。ステーキ肉、すきやき肉ともに贈り物として好評です。また厳選された島根産の豚を原料にした手づくりハムはまろやかさに加え、噛み締めておいしいハムに仕上げています。

湯田鉱泉
比田の湯
安来市広瀬町東比田1754・Tel:0854-34-0774

比田の湯はミネラルをたくさん含んだ温泉水で、体内の老廃物を体外に出す働きがあり、胃潰瘍、通風、便秘、胆のう炎、胆石症など慢性消化器病等に薬効があります。添加物は一切使用せず、無味無臭で炊飯、お茶等に利用でき、腐らぬ水としても有名です。

多久和農園
柿・梨・桃の産直
平田市東郷町676
Tel.0853-63-1711

西条柿は中国地方で多く栽培され、渋抜きした柿は糖度が高くゼリー状の肉質が絶妙なな食味をつくり出します。二十世紀梨はみずみずしい果実と爽やかな味覚が自慢。ネット栽培により完熟した桃を即お届けします。

森山勇助商店
木桶醤油
松江市石橋町393
Tel:0852-21-2165

お醤油の良し悪しは香りで決まります。良いお醤油ほど、香りの強いもの。木桶に長年棲みついた酵母菌の働きで、カネモリ醤油の芳醇な香りが生まれてきます。

肉のアオキ
島根和牛糸櫻牛肉
雲南市大東町大東1687-5・Tel:0854-43-4129

八雲立つ山並から流れ出る清流と豊かな大地に育った島根和牛は、風味よく、柔らかく、全国でも高い評価を受けております。弊社では、青木育産で肥育した名牛糸桜系島根和牛の中でも最上の霜ふり肉を厳選し、生産直売いたしております。ぜひご賞味ください。

益田食品
ときめきアイス
益田市安富町1136
Tel:0856-25-1166

島根県産米ときめき35を原料としたアイスクリーム、ときめきアイスは米が主原料で、普通のアイスに含まれていない食物繊維を多く含み、乳製品、砂糖をおさえめにした低糖、低脂肪、低カロリーの健康志向のアイスクリームです。

仁万
鯖寿司、鮭寿司
大田市大田町大田八187・Tel:0854-82-1050

創業以来150年の伝統に培われた料亭仁万屋の上品な味わいを、鯖寿司、鮭寿司、穴子寿司、そして鴨鍋セットに託しました。おみやげ、ご贈答に大変喜んでいただいております。ぜひお試しください。

ケイ・エフ・ジー
天然アルカリイオン水
金城町下来原1431・Tel:0855-42-2358

金城町の地下300mから噴出した金城の華は、大自然がつくり出したPH8.2の天然アルカリイオン水です。原水が良いので加熱殺菌の必要がありません。おいしくて、まれにみる高波動の水は、美と健康を大切に考える人たちに愛飲されています。

南目製粉
HiキナコE
松江市八幡町953
Tel:0852-37-1306

HiキナコEは青大豆を煎って粉にした食品で、従来のきな粉より味も香りも良く牛乳等に溶けやすくしてあり、きな粉ドリンクに最適です。特に植物性たんぱく質、ビタミンE等栄養が豊富なうえ、他の大豆製品より消化吸収のいい食品です。

福田ファーム
卵油
平田市野石谷町145・Tel:0853-63-0738

新鮮で安全な卵からつくられた当社の卵油は、レシチンとビタミンEの豊富な健康食品です。さらにカプセル被膜には精製した卵の殻が含まれ、カルシウムの補給効果が期待されます。ご家族の健康維持と栄養補給に毎日続けてご愛飲ください。

横田町農業公社農産加工所 奥出雲氷温育ち
横田町下横田1652-1
Tel:0854-52-2503

氷温漬物は吟味した新鮮な野菜をオゾン殺菌処理(氷温0〜マイナス2℃の凍らない温度帯)で熟成されていますので、まろやかで歯切れのよい健康な風味をご賞味いただけます。低塩分(2%)で氷温加工し、防腐剤などの添加物は使用しておりません。

神庭農園
ゴールドスター
雲南市大東町須賀1047・Tel:0854-43-5264

金色のメロンゴールドスターは、約10年間の歳月をかけ、品種の改良に改良を重ね完成したものです。日本では当農園だけが栽培している珍しい高級マスクメロンで、特に香りと甘さに優れ、デザートとしても最適です。

大東こんにゃく組合
こんにゃく
雲南市大東町遠所1116-1・Tel:0854-43-6010

私たちの商品は山から湧き出る自然水を使用し、原料の持ち味を十分に引き出すように心がけてつくりました。ぜひ一度ご賞味ください。

木次乳業
牛乳、チーズ
雲南市木次町東日登228-2・Tel:0854-42-0445

奥出雲の気候風土の中で、有機農園を実践する酪農の中から生まれた牛乳や乳製品です。自然のものをできるだけ自然に近い状態で処理し、安心・安全でしかもおいしい商品として、これからも皆様に提供してまいりたいと願っています。

石見銀山農業協同組合 あか穂もち
大田市長久町長久口265-14・Tel:0854-82-1001

江戸初期天領石見銀山で働く人たちの健康に梅の酸の効能が大変役立ち、梅と石見銀山は深いつながりを持つようになりました。大田産の梅!すべて手づくり!素朴なふる里の味が自慢の商品です。

珍味 佐伯商店
葉わさび醤油漬
日原町河村748-3
Tel:0856-74-0905

石見国石州の深山清流の中で育まれた完璧の沢わさびのみを原料として、独特の醤油処方で製造したものでございます。その風味は独自の高級珍味として、特に食通のみな様にお喜びいただけるものと確信しております。


 
日本全国の観光温泉特産品グルメガイド 日本.全国.GUIDE「観光.温泉」ハイライトジャパン お問い合せはこちらへ→ info@tokusen.info