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| ■松江城 |
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慶長16年(1611)、松江開府の祖堀尾吉晴公が築城したもので、城下町松江のシンボルになっています。また、千鳥破風の屋根が見事なことから、「千鳥城」とも呼ばれます。山陰地方で唯一現存する天守閣は黒塗りの下見板で覆われており、その荘重かつ優美な姿は、訪れる人々を魅了します。さらに、最上階の望楼から360度にわたって見降ろす街並みの眺めは圧巻です。春の桜の時期には「お城まつり」が開催され、多くの花見客でにぎわいます。
松江城からすぐ。大手前P、または城山西P利用。 |
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| ■松江郷土館(興雲閣) |
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明治時代の白亜の洋館で、和風の意匠を随所に取り入れ、見事に調和しています。歴史・民俗資料・工芸品など郷土資料が展示されています。
松江城から徒歩4分。大手前P、または城山西P利用。 |
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| ■城山稲荷神社 |
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松江藩の基礎を築いた、松平直政が勧請した神社で、名工・小林如泥作の木狐等を神宝としています。小泉八雲は境内を囲む石の狐を大変拝んでいて、よく訪れていたといいます。
松江城から徒歩7分。 |
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| ■城山の散歩道 |
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松江城内には、森林浴のできる散歩道があります。城から県庁へ抜ける石段をおりて右手の「椿谷」は、椿や梅が美しく咲き誇ります。また城の北側には東屋が設けられた「鎮守の森散策路」があり、城山稲荷禅社の参道へ続きます。いずれも四季折々の自然を楽しめます。 |
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| ■塩見縄手 |
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松江市の伝統美観地区に指定されている、松江城の北掘沿いの通りです。小泉八雲記念館、小泉八雲旧居、田部美術館、武家屋敷などが軒を連ねる閑静な通りは、立ち並ぶ老松が堀川の流れとあいまって江戸時代さながらの風情を漂わせています。
小泉八雲記念館前からすぐ。 |
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| ■武家屋敷 |
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約260年前の松江藩中級藩士の屋敷で、刀だんすやお歯黒道具をはじめ当時の家具調度品、生活用具などを展示しています。また、玄関や座敷部分の立派な造りに対して私生活部分は質素にするなど、公私のけじめをつけていた武家の暮らしぶりが偲ばれます。
小泉八雲記念館前から徒歩1分。城山西P利用。 |
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| ■明々庵 |
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不昧公の好みによって建てられた茶室で、松江城を望む高台にあります。茅葺の入母屋に掛けられている額「明々庵」は、不昧公の直筆です。
塩見縄手から徒歩4分。P7台。 |
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| ■小泉八雲記念館 |
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「知られぬ日本の面影」など松江を世界に紹介した小泉八雲の自筆原稿や遺品、妻セツの使った英単語覚え書きなど、約1,000点以上に及ぶ貴重な資料を展示しています。八雲が愛用していたキセルや文机は、文豪八雲の執筆の様子を思い起こさせます。
小泉八雲記念館前から徒歩1分。城山西P利用。 |
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| ■小泉八雲旧居 |
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小泉八雲がセツ夫人と結婚してから住んだ武家屋敷です。名作「知られぬ日本の面影」第十六章「日本の庭園」の舞台となった三方に庭が見える部屋、八雲が好んで眺めた庭などがそのまま残されており、今も当時の様子を偲ぶことができます。
小泉八雲記念館前からすぐ。城山西P利用。
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| ■松江北堀美術館 |
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フランス、アールヌーヴォー期の陶器・ガラス・家具・絵画・写真・資料等を展示。輯に工ミール・ガレの陶器コレクションが充実しており、扇をイメージした陶器など、日本の芸術の影響が随所に見られる展示は興味深い。
小泉八雲記念館前から徒歩2分。城山西P利用 |
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| ■田部美術館 |
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山林王といわれた飯石郡吉田村の田部家歴代に云わるコレクションの中から、不味公ゆかりの茶器や愛蔵晶など、茶道具を中心に展示しています。不味公の所蔵だった「秋埜」の銘のある青井戸茶碗などの名品をはじめ書や花入れなど茶の湯にまつわる数々の品が並ぶ、茶どころ松江ならではの美術館です。
小泉八雲記念舘前から徒歩1分。城山西P利用。 |
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| ■晋門院 |
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松江城鎮護の寺です。小豆とぎ橋で謡曲杜若をうたうと恐ろしいことが起こるという伝説があり、小泉八雲も怪談として紹介しています。また、小泉八雲も手ほどきを受けた三斎流の茶室「観月庵」や荒川亀斎の造った芭蕉像を安置する「芭蕉堂」などがあり、町中とは思えない静寂が票っています。
塩見縄手から徒歩7分。 |