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鳥取県島根県観光マップ
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松江城松江市
千鳥城の名をもつ松江城は、松江開府の祖堀尾吉晴が慶長16年(1611年)、4年の歳月をかけて完成させたもので堀尾氏3代、京極氏1代、松平氏10代の居城。明治初年の取り壊しを免れた5層6階の天守閣(重文指定)は、築城後400年のいまも往時の風格をそのままに漂わせています。実戦本位のつくり、黒く分厚い下見根で覆われた武骨な構えに桃山風の荘重雄大な手法がうかがえ、天守閣からは市内を一望できます。
問0852-21-4030(松江城山公園管理事務所)8:30〜16:30(夏期延長あり)無休公園内無料、天守閣550円P50台松江駅からレイクラインで12分、松江城(大手前)下車、徒歩5分松江市殿町1-5
松江堀川めぐり詳細
松江市

松江城を取り囲む堀川を約1時間かけてのんびり船で周遊します。川面に映る深い緑に心なごませながら松江の町並みを眺めれば最高に爽快です。冬には名物こたつ船が登場します。
問0852-27-0417(堀川遊覧船管理事務所)9:00〜季節により異なる(15分間隔)、12月〜2月は10:00〜15:00(20分間隔)無休1200円乗船場の松江堀川広場へは、松江駅からレークラインデ26分、堀川遊覧船下車すぐ城山西駐車場利用(遊覧船利用者は2時間無料)
松江しんじ湖温泉詳細
松江市
宍道湖畔に位置する温泉街で、宿からは湖が一望でき、早朝には湖面に浮かぶしじみ舟を見ることもできます。また、宍道湖七珍料理も温泉と合わせて堪能できます(要予約)。温泉入り口には一畑電鉄の駅があるので、出雲方面へも気軽に足をのばせます。
問0852-55-5214(松江市文化観光課)松江駅からまつえウォーカー右回りで11分、松江温泉下車すぐ松江市千鳥町
玉造温泉詳細松江市
大国主命と一緒に国造をした少彦名命が発見したと伝えられる日本屈指の名湯。平安時代には「玉造」の名は京の都まで聞こえ貴族の間でも評判になっていたと、清少納言が「枕草子」でふれています。勾玉橋のかかる玉湯川の両側に軒を連ねる旅館街に漂う揚けむり情緒。春には土手の桜並木が見事な花を咲かせ、川沿いを散策するのも楽しいもの。問0852-62-0634(玉造温泉組合)松江市玉湯町
島根県立美術館(館内からの夕日は絶景)→詳細松江市
宍道湖を一望できる開放的なエントランスロビーや湖岸のモニュメントを楽しめる外庭など、抜群のロケーションを誇る美術館です。収蔵作品は国内外の絵画、版画、彫刻、写真など多彩です。
問0852-55-4700(島根県立美術館)10:00〜18:00(3・9月の閉館時は日没30分後)休館月曜(祝日の場合は翌日休)300円(企画展は別料金)松江駅から徒歩15分P200台松江市袖師町1-5
小泉八雲記念館松江市
明治23年8月に松江中学の英語教師として来校した小泉八雲は、熊本に転任するまでの1年2か月あまりを松江で過ごしました。小泉八雲旧居は享保年間(約200年前)に士族の屋敷として建てられたもので、三方を庭で固まれた平屋建瓦葺の家です。八雲は旧松江藩士の娘セツと結婚後ここに住み、取材をかねて出雲地方各地を訪ね歩いて多くの著作を書きました。旧居に隣接する土蔵造りの小泉八雲記念館には、文机やランプ、トランク、ペン皿など八雲の愛用品、遺品を中心に約600点が展示されています。
問0852-21-2147(小泉八雲記念館)8:30〜16:40(8・9は18:30まで)無休300円松江駅からレイクラインで26分、小泉八雲記念館前下車、徒歩1分市営城山西駐車場利用
松江郷土館(興雲閣)→松江市
明治時代の白亜の洋館で、和風の意匠を随所に取り入れ、見事に調和しています。歴史・民俗資料・エ芸晶など郷土資料が展示されています。
問0852-22-39588:30〜16:40無休無料(特別展は有料)松江駅からレークラインで9分、松江城(大手前)下車徒歩4分P市営城山西駐車場利用松江市殿町1-59
松江ウォーター・ヴィレッジ(ルイス・C・ティファニー庭園美術館&イングリッシュガーデン)→詳細松江市
「宍道湖の自然と芸術のハーモニー」をテーマにした施設。装飾芸術の巨匠ルイス・カムフォート・ティファニーのステンドグラス、ランプ等約200点を展示するルイス・C.ティファニー庭園美術館と本場イギリスのガーデンを思わせる本格的なイングリッシュガーデンで構成される。
問0852-36-3030(松江ウォータービレッジ管理事務所)9:00〜17:00(10〜3月は16:00まで)無休・2000円 一畑電鉄ルイス・C・ティファニー庭園美術館前から徒歩5分P270台松江市西浜佐田町330-1
松江フォーゲルパーク詳細
松江市
日本では珍しい花と鳥の公園。花のテーマ展示温室は、世界最大級の規模で、年中満開の数千種のベゴニア、フクシアを中心とする花の別天地が楽しめます。二つの鳥の温室をはじめ、園内各所ではたくさんの鳥を見ることができ、水鳥たちにえさをやったり、フクロウの飛行ショーを楽しむこともできます。展望台からは宍道湖が一望できます。
問0852-88-98008:30〜16:30無休1500円・ 一畑電鉄フォーゲルパーク駅からすぐP300台(2時間まで無料)松江市大垣町52
菅田庵松江市
塩見縄手の北西、かつての松江藩家老有沢家の山荘には不昧公ゆかりの茶室、菅田庵(重文指定)があります。寛政4年(1792年)、大名茶人として知られる松江藩7代藩主松平治郷(不昧公)の指図で建てられたもので、一畳台目中板の茶席は形式にこだわらない壮年のころの不昧公らしい試みが随所に見られます。
問0852-21-4288休(木曜、悪天候の日)700円、抹茶350円(和菓子付) 松江駅から松江市営バスで17分管下車、徒歩10分P3台松江市管田町106
明々庵松江市
中柱のない本席、向切りの炉など随所に不昧公の好みが生かされた茅葺きの入母屋造の茶室です。ここからは松江城が眺められるうえ、隣接する百草亭で抹茶をいただくこともできます。
問0852-21-9863(明々庵)無休200円、抹茶350円(和菓子付) 松江駅からレークラインで24分、塩見縄手下車、徒歩4分P10台松江市北堀町278
カラコロ工房詳細松江市
旧日銀松江支店の建物を修復し「匠」をテーマにリニューアルした製造・販売一体型の工芸館。ガラス、めのう、銀、陶芸、古布、木工等の職人や作家の手仕事を紹介するエ房とブランドショップや技を伝える手づくり体験教室の他、手づくパンやジェラート、フレンチレストラン、名物出雲そばといった飲食も充実。地下の金庫室にそのまま残る大扉も必見。
松江駅からレークラインでカラコロ工房下車すぐ
出雲かんべの里松江市
出雲地方に伝わる民話や神話、伝統工芸を楽しく体験できる施設です。「民話館」では、マジックビジョンによる「耳なし芳−」の上映をはじめ、パネル・映像などによる出雲神話の紹介をしています。「工芸館」では、和紙てまり・藤工芸・ろくろ木エ・機織り・陶芸といった伝統の技を紹介しています。工芸館は工房も兼ねているため、直接話を聞きながら技術に触れられ、予約をすれば、製作体験もできます。ほかにも敷地内には、ヤマザクラなどの群生する「自然の森」、様々な水生植物が自生する「自然観察園」があります。
問0852-28-00409:00〜17:00(民話館16:30まで休(月曜、祝日の場合は翌日休)民話館400円、こうげい館無料(体験は有料、予約制)松江駅から一畑バスで34分、大庭車庫下車すぐ小泉八雲記念館前下車すぐP30台松江市大庭町1614
出雲玉作資料館松江市
史跡に隣接する出雲玉作資料館は全国で唯一の古代玉作りの資料館。館内には出雲玉作跡からの出土品のほか伝統工芸の近代めのう細工、布志名焼などが展示されています。玉作り作業の様子を示す模型などもあり、古代の玉作りを楽しく知ることができるのも魅力です。また、この出雲玉作跡のひとつから出雲では最も古く全国でも最古級と思われる8世紀のたたら製鉄遺跡が発見され、話題を呼んでいます。問(松江市観光文化振興課)0852-55-5214松江市玉湯町
メテオプラザ(七類港ターミナルビル)メテオミュージアム(美保関いん石常設展示)松江市
はるか、46億年の昔、太陽系の誕生とともに生まれた「美保関いん石」は、メテオプラザの4階にあるメテオミュージアムに常設展示され、多くの人に宇宙への夢とロマンを与え続けています。ミュージアムでは、ほかに宇宙の誕生について解説した映像や、手塚治虫プロ制作、財津和夫音楽担当という豪華キャストで、話題になったいん石をモチーフにしたアニメーション映画が常時上映されています。また、ライブラリーでは、いん石の標本を顕微鏡で覗けるコーナーや、世界の隕石展示コーナ−、インターネット、いん石落下状況を再現した迫力ある展示など、宇宙を学習し、そして夢が広がる空間となっています。世界の隕石展示コーナー・顕微鏡で覗く隕石の世界・隕石関連映像上映。問(美保関町観光協会)0852-72-2811松江市美保関町
大根島の牡丹栽培松江市
は約300年前、全降寺住職が遠島の秋葉山(静岡県)へ修業に訪れたとき薬用として持ち帰り境内に植えたのが最初と伝えられています。しだいに島内の農家に普及して研究が重ねられ、新しい品種が作られるようになりました。昭和30年ごろ、芍薬の苗に牡丹の芽をつぐという新しい技術が開発されたのをきっかけに、農家の主婦らによる「牡丹売り」が盛んになりました。やがてアメリカへの輸出も始まり、大根島の牡丹栽培は広く世界に知られるようになりました。いまでは町の基幹作物となり年間180万本が生産され、国内各地そして海外へと川荷されています。問(八束町観光協会)0852-55-5820松江市八束町
中国牡丹園松江市
中国最大の牡丹産地山東省渮沢市との技術交流により、120種1万本の珍しい牡丹が4月中旬から下旬に楽しめます。問(八束町観光協会)0852-55-5820松江市八束町
島根原子力発電所松江市
町の中央部から北へ約lキロ、日本海に面した位置にあり、昭和49年に西日本初(全国で6番目)、国産第1号の原子炉を使った発電所として営業運転を開始。平成元年には2号機も完成して運転を開始し128万キロワット、中国地方最大の発電所です。山陰本線松江駅からバス35分、一軒屋下車徒歩20分松江市鹿島町片句
島根原子力館松江市島根原子力館
発電所の全景が一望できる地に出雲の社を形どった島根原子力館があり、原子力発電のしくみが模型や実物展示、最新の映像技術を使って楽しく紹介されています。日本海、恵曇漁港が一望できるうえに松江の街や宍道湖まで眺められます。問(島根原子力館)0852-82-3055松江市鹿島町
八雲温泉「ゆうあい熊野館」
松江市
熊野大社に隣接する懐深い恵みの宿。自然に抱かれて、ゆとりの中で心遊ばせてみたい心の郷です。問(松江市観光文化振興課)0852-55-5214松江市八雲町
手すき和紙「出雲民芸紙松江市安部栄四郎記念館
八芸村は手すき和紙のふるさと。衰退していく出雲和紙を、伝統技術に現代感覚を加えて「出雲民芸紙」として起らせたのが故安部榮四郎。重要無形文化財、雁皮紙製作技術保持者で人間国宝でもあった人です。手すき和紙一筋にその美を追求し、独特の和紙を製作したことは世界に知られています。その心と技は孫の信郎、紀正兄弟の手へと受け継がれ、いまもこの地に生き続けています。紙に関する文献や資料、紙を使った日常生活用具などが展示された安部榮四郎記念館の隣には手すき和紙伝習所があり、和紙づくりの体験ができます。問(松江市観光文化振興課)0852-55-5214松江市八雲町岩坂別所
しいの実シアター松江市
村のシンボル「しいの実」をふんだんに使った劇場は、感動の劇世界を世界に発信する小さな木の劇場。問(松江市観光文化振興課)0852-55-5214
大名気分で泊まれる宿「八雲本陣」松江市
堀尾、京極、松平の歴代松江藩主の本陣や大正天皇の御宿をつとめた木幡家は山陰地方屈指の旧家。その大邸宅、八雲本陣は旅館として一般に開放されています。正面玄関から縄のれんを分けて吹き抜けの広い土間に入ると、高い屋根裏天井には立派な木組み。昔ながらの麻縄を操って開閉される引窓などもり、江戸時代にタイムスリップしたよう。土間から座敷へ上がると、昔の母屋の"おもての間"にあたり本陣当時には藩主の居間となっていた10畳と6畳の続き問。また廊下続きには汲み湯式の湯殿も残っています。現存する数少ない本陣建築で、江戸時代中期の代表的な民家建築として国の重要文化財に指定されています。アワビの貝殻を使った家伝料理「鴨の貝焼」は全国に知られる名物です。山陰本線宍道駅から徒歩10分松江市宍道町宍道
蒐古館松江市
静かな谷あいに蒐古館は白壁と石州瓦を使った古代建築をイメージさせる落ち前きある高床式の建物で、一級の美術品や貴重な民具を見ることができます。館内の美術工芸室には本陣宿をつとめた木幡家収蔵の美術工芸品、丸山応挙、狩野探幽、池大雅などの著名な書画や松平不味公のお止屏風として知られる「源平合戦図」などが季節にあわせて展示されています。また民具室には、さんぱ舟、シジミカキ、アミなどの漁具のほか、マサカリ、ゲンノウなど、来待石の加工道具も展示されています。問(松江市観光文化振興課)0852-55-5214松江市宍道町
木幡山荘松江市
蒐古館に隣接する木幡山荘(広さ約1万坪)には樹齢400年の老木が繁り、町並みからわずか500メートルの場所にこありながら、一歩足を踏み込めばそこはもうさながら探山幽谷の趣。ツバキ、イチョウ、モミジ、ツツジなどの彩樹が古池を取り巻き、四季折々に.訪れる人を楽しませてくれます。問(松江市観光文化振興課)0852-55-5214松江宍道町
来待ストーンミュージアム松江市
このあたりでしか産出されない貴重な石「来待石(凝灰質砂岩)」の採掘から石灯ろうになるまでの工程を紹介。施設内のレストランは神秘的で大人のムード。問(松江市観光文化振興課)0852-55-5214松江宍道町
清水寺安来市
587年に開かれたといわれる天台宗の古刹で、往時は伽藍48坊をもつ山陰一の大霊場として知られていました。尼子・毛利の戦火にあい根本堂(重文指定)が残されるだけとなったものの、その後、毛利氏・松平氏によって諸堂が復興されています。なかでも三重の塔は山陰唯一の木造の多重塔で、木々の聞から仰ぎ見るその優美な姿は格別。宝蔵には十一面観音立像(高さ1.7メートル)など重要文化財や貴重な美術品が数多く保存されています
問0854-22-21519:00〜17:00900円(三重塔、光明閣書院庭園、宝物館共通/見学は予約制)安来駅から一畑バスで15分、清水坂下車、徒歩10分P250台安来市清水町528
和鋼博物館安来市
古代の"たたら吹ぎ"製法から今日の近代製鋼に至るまでの製鉄の変遷の様子がタタラ高殿模型、天秤フィゴをはじめとする数多くの資料によって展示されているのが和銅記念館。特殊鋼の生産の原形である"たたら製鉄"の関係用具250点(重要民俗資料)のほか、日本でも有数の日本刀剣記録をはじめ貴重な文献・資料が多数公開されています。古来の製鉄技法が絶えるのとその資料の散逸を惜しんで昭和18年に設立されたもので、いかにも"ハガネのまち"にふさわしい歴史科学博物館です
問0854-22-25009:00〜16:30休(水曜、祝日の場合翌日休)700円安来駅から徒歩15分P100台→安来市安来町1058
満開の桜の下、社日桜の安来公園で安来市
数百本の桜の大樹があり山陰でも有数の桜の名所として知られる安来公園(社日公園)は、桜のシーズンはもとよりツツジ、紅葉と季節ごとに美しい彩りがあります。毎年4月上旬、「桜まつり」のころになると、数百のボンポリに映し出される夜桜。「安来千軒名の出たところ 社日桜に十神山」と安来節の名調子にも唄われていることから、園内には安来節発祥の地をしるす記念塔やお糸顕彰碑があり、満開の桜の下、安来節競演大会が盛大に行われ、安来節名人お糸にちなんだ「お糸まつり」も開催されます。
問(安来市役所商工観光課)0854-23-3340
安来節体験道場安来市
全国的に有名な「どじょうすくい」ひょうきんな表情と微妙な腰の動きが特徴です。自然と笑いがおこり、楽しい一時が過ごせること間違いなし。あなたも、仲間同士で立ち寄ってみてはいかがでしょうか?きっとすてきな思いでになります。
問0854-28-6788(安来節屋)安来駅からイエローバスで20分、鷺の湯温泉下車、徒歩5分
日本一の横山大観コレクション「足立美術館」安来市
安来駅から南西に車で約20分、鷺の揚温泉の一角にある足立美術館は、西日本唯一の近代日本画および美術の常設館です。横山大観をはじめ竹内栖鳳、川合玉堂、榊原紫峰、上村松園など近代日本画壇の巨匠の作品約1300点が収蔵されており、3か月に1度、年4回の特別展として一般公開されています。昭和59年に増築された横山大観特別展示館には、常時20点前後の大観作品が展示されていて、日本一の大観コレクションを満喫できます。また昭和63年4月にオープンした陶芸館には河井寛次郎、北大路魯山人の作品が展示されています。そして「庭園もまた一幅の名画である」という創設者の言葉どおりに京羅本山を借景とした1万3千坪の日本庭園が調和し、四季折々の雄大な庭園美が楽しめます。中国地方はもとより近畿、関東から訪れる人も多く、その数は年間40万人を超えるほど。
問0854-28-71119:00〜17:30無休2200円(本館、陶芸館共通)安来駅からイエローバスで22分、鷺の湯温泉下車すぐP500台安来市古川町320
金屋子神話民俗館安来市
製鉄や鍛冶の神様である金屋子の神話とそれにかかわる地域住民の生活や歴史の移り変わりを模型や映像などで紹介しています。
問0854-34-0700(広瀬町教育委員会)9:00〜17:00休(月曜、祝日の場合翌日休)500円安来駅からイエローバスで30分、広瀬バスターミナル下車、同バスに乗り換えて43分、西比田車庫下車、徒歩5分P30台安来市広瀬町西比田213-1
広瀬絣センター安来市
島根県の無形文化財に指定されている広瀬絣の製作工程が見学できます。伝統工芸品や特産品を販売しているコーナーもあります。
問0854-32-257510:00〜17:00休(水曜)見学無料,藍染体験800円〜(予約制)安来駅からイエローバスで25分、広瀬病院入口下車、徒歩5分P50台→安来市広瀬町張778-1
加納美術館安来市
肥前焼の人間国宝や岡山県してい重要文化財保持者の作品や桃山時代の古備前など陶器500点、絵画、彫刻200点を随時展示しています。
問0854-36-088010:00〜16:30(3〜11月)期間中(火曜、祝日の場合翌日休)1000円広瀬バスターミナルからイエローバスで19分、加納美術館入口下車すぐP60台安来市広瀬町布部319
広瀬町歴史民俗資料館安来市
広瀬町の歴史や文化関係の資料の保存、展示施設で、収蔵品を常時公開展示しています。
問0854-32-27679:30〜17:00休(水曜)200円安来駅からイエローバスで25分、広瀬病院入口下車徒歩5分P30台安来市広瀬町張752
鷺の湯温泉安来市
昔白鷺が足の傷を癒したことからこの名が生まれたとも伝えられています。泉質は含塩石膏泉に属し多量のラジウムを含有しているため薬効高く、外傷・疲労回復・神経疾患・婦人病などによく効きます。温度は52℃で、湯量も豊富です。
問0854-22-3688(安来市商工観光課)入浴のみ竹葉400円、安来苑500円安来駅からイエローバスで22分、鷺の湯温泉前下車、徒歩5分P各施設にあり安来市古川町478-1
出雲いりすの丘詳細斐川町
26万2mの緑豊かな牧場と温泉施設がいっしょになった体験型農業公園です。かわいい動物たちとふれあったり。農畜産品の手作り加工体験や、ここでしか味わえない地発泡酒、ソーセージ、パン、乳製品など大人から小人まで楽しめる公園です。
問0853-72-5550斐川町学頭3646-1
吉兆館出雲市
大社町の玄関口であるご縁広場に、観光情報発信基地として平成5年春オープニち和風神社様式の造りで、屋上にはシンボルとして吉兆の扇と鉾がそびえる。内部には天井までの高さが約16mの大ホールがあり、町内の祭りや町民の生活・文化など自然と暮らしを、周囲360°に張り巡らされた紗幕がスワリーンとなり、映像と音響効果で演出するサークルビジョンシステムにより、古代神話のロマンの世界へ親しみをもつて誘います。
問0853-53-58588:30〜17:00無休・無料一畑電鉄出雲大社駅から徒歩10分P200大社町修理免735-5
出雲文化伝承館出雲市
出雲平野の西のはずれ、浜山運動公園近くの県道出雲大社線沿いの一角にひときわ日をひく豪壮な建物があります。これは出雲地方の典型的な屋敷構えを残す江角家の豪農屋敷を移築した「出雲文化伝承館」(敷地1.37ヘクタール)で、母屋、土蔵や長屋門などがそっくり移築されています。そのほか、出雲流庭園、松平不味公が愛用した茶室「独楽庵」と露地庭、展示施設などを配し、北側と西側を築地松で囲んで出雲平野特有の田園風景の保全を図っています。
問0853-21-24609:00〜16:30休(月曜、祝日の場合翌日)500円お茶席(菓子付)350円出雲市駅から車で15分P200台出雲市浜町520
出雲民芸館出雲市
統治きっての豪農山本家が、明治時代から守ってきた屋敷は、一大民芸品としての価値を持つ出雲の民家建築の典型である。米蔵と木材蔵を展示館とし、出雲の民衆的工芸品(陶磁器、織物、藍染など)を展示している。
問0853-22-63979:00〜16:30休(月曜、祝日の場合翌日)500円西出雲駅から徒歩10分P20台出雲市知井宮628
出雲ゆうプラザ出雲市
中四国では最大級のウォーターアミュズメント施設。水の流れる凹凸の床面を高さ4.6mから滑り下る「ロデオマウンテン」や人工的に起こした波で海の気分が味わえる「渚プール」施設内を周回する長さ130mのの流水プール」高さ12mのらせん状に滑り下りていく全長116mの「ウォータースライダー」をメインとして、その他日焼けサロン・温泉ジャクジー・打たせ湯・ハーブサウナ・軽食コーナーなども整備。室温32℃、水温30℃と四季を通していつでも水と楽しめる。
問0853-30-0707午前10:00〜20:00(7〜8月は21:00まで)無休(点検期間休み)1500円西出雲駅から徒歩すぐP400台出雲市知井宮町JR南口
平成温泉詳細出雲市
野球場やテニスコートなどを備えたスポーツ公園。敷地内に湧く平成温泉は、浴場の他に露天風呂も備えた保養施設。自慢は七書類の薬草を溶かし込んだ薬草風呂で腰痛や血行障害、美肌効果も高い。
問0853-23-638610:00〜21:30(11〜4月は〜20:30)休(月曜、祝日の場合は翌日)入浴500円電鉄出雲市駅から一畑バス平成温泉行きで20分、終点下車すぐP230台
出雲ドーム出雲市
屋根の高さ48.9m、収容人員5000人(グランド使用10000人)の世界最大級の木造ドーム。グランドが人工柴化された、全天候型スポーツ施設。光明石温泉をそなえたクラブハウスも併設(有料)ドームの外に設置されている大型遊具"オロチコンビ"は子供たちの格好の遊び場(無料)
問08532-25-10069:00〜17:00無休ドーム内見学、展示館ともで150円出雲市駅から車で10分P600台出雲市矢野町999
旧本陣記念館詳細出雲市
松平藩の本陣として歴代松江城主の宿となったほか、多くの名高い文人墨客の宿としても知られた本木佐家を移築したもので、その御寝所が往時のままに復元されています。白壁と黒瓦の調和が美しい雄大な館で、おおらかななかにもひなびた風情をかもし出しています。建物の素晴らしさもさることながら、完全移築された玄丹流(出雲流)の本庭園も見事。本格的な茶会が開ける茶室「悠々庵」が風情をそえ、郷土の貴重な美術品、伝統工芸品、民族資料などが多数展示されています。
問0853-62-5090−畑電車平田駅下車、バス6分
湖遊館詳細出雲市
湖遊館は、山陰最大規模の本格的スケート場です。10月上旬から5月頃までアイススケート、アイスホッケーが楽しめます。またオフシーズンは移動ステージのオープンスペースがイベント会場になり屋内スポーツも楽しめます。平田市B&G海洋センターではボート、カッターなどのマリンスポーツも楽しめます。
問0853-62-5600−畑電車湖遊館新駅下車徒歩10分
宍道湖自然館「ゴビウス」詳細出雲市
宍道湖や県内の河川に生息する生き物の生態を楽しく学ぶことのできる体験型施設です。シラウオをはじめハゼ類、ゴキなどの貴重な魚類のほか水辺の昆虫や鳥類などの生態も紹介しています。
問0853-63-7100一畑電車湖遊館新駅下車、徒歩10分
宍道湖グリーパーク詳細出雲市
白鳥、キンクロハジロなどバードウォッチングが楽しめる野鳥観察会や自然観察ができる自然の森、観察地などの施設があります。宍道湖周辺の自然や生物の保護・環境保全の発信基地となっています。
問0853-63-0787一畑電車湖遊館新駅下車徒歩10分
道の駅キララ多伎出雲市
ロケーションが北欧バルト海沿岸に近似することから、北欧風をイメージした建物です。目の前には、雄大な日本海が広がります。問(出雲市観光協会)0853-30-6015出雲市多伎町
多伎いちじく温泉詳細出雲市
平成7年(1995)に健康増進施設としてオープン
した多伎いちじく温泉は、日本海を望む高台にあり、夜は沖合にまたたく漁火が目を楽しませてくれる。この施設の泉源である多伎温泉は、泉温56.2℃の高温泉で湧出量は毎分90リットル。泉質はNa・Ca−So4・Cl泉で、一般の温泉と比べ約10倍の温泉成分を含んだ高張泉である。塩化物泉と硫酸塩泉の両方の特徴をもっているため神経痛、筋肉痛、やけど、慢性皮膚病など、約20種類に効能がある。 レストラン、ふれあい広場も併設している。
問(出雲市観光協会)0853-30-6015出雲市多伎町
日田森林公園出雲市
キャンプやハイキング、フィールドアスレチックはもちろん、ヤマタノオロチをイメージした巨大遊具や、不思議な世界を体験できるミステリーハウスなどもあって、子どもから大人まで楽しめるでしょう。緑と水をおもいっきり満喫し、人間性回復の場としてオープン以来たくさんの人を迎えています。問(出雲市観光協会)0853-30-6015出雲市佐田町
櫻井家奥出雲町
櫻井家は戦国の武将塙団右衛門の末裔家で、始祖が大阪夏の陣で討死後、母方の姓「櫻井」を名乗って備後国可部郷に住み、江戸時代初め現在地に移住して、屋号を「可部屋」と称し、たたら製鉄業を営みました。松江藩の鉄師頭取をつとめた同家の「菊一印」の鉄は鉄砲用の地鉄として全国的に著名でした。その邸宅は山紫水明の中国山地の山ふところにあり、江戸時代の建築様式を今に伝えるものとして国の重要文化財に指定されています。また大名茶人として名高い松江藩7代藩主松平不昧公の命名した「岩浪庭園」、同家12代にわたって伝承してきた歴史資料を展示公開する「可部屋集成館」も隣接してあり、かつての鉄師の格式ある生活がしのべます。
問O854-56-0800
入館料 一般700円(600円)
   高大生300円(350円)
   小中生400円(350円)
()内料金は20名以上の団体
入館料 一般300円
   高大生300円
   小中生400円
開館時間:9:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)・積雪時
島根県奥出雲町上阿井内谷
可部屋集成館奥出雲町
奥出雲の鉄師頭取、櫻井家に代々伝えられてきたものを集成した歴史資料館。貴重な古文書、和鉄資料、美術工芸品、民俗資料などが多数展示されています。付近一帯は渓流、樹林など自然がおりなす景色が美しく、四季折々に楽しめる散策コースになっています。
問0854-56-08009:00〜16:30休(月曜)出雲三成駅から車で6分P50台奥出雲町(仁多町)上阿井内谷1656-1
奥出雲多根自然博物館奥出雲町
世界の珍しい化石を数多く展示し、先端技術を駆使して"宇宙の進化と生命の歴史"を探る話題の博物館。研修会議室・宿泊室やレストランも完備されていて、観光の新たな拠点になりつつあります。
問0854-54-00039:30〜16:30休(月曜、祝日の場合は翌日休)700円出雲八代駅から車で5分P20台奥出雲町(仁多町)佐白236-1
たたら角炉伝承館奥出雲町
古来の製鉄法と近代製鉄技術の中間に位置する貴重な遺構であり、館内では角炉の歴史や構造をパネルと模型で紹介展示しています。
問0854-54-2540(奥出雲町教育委員委)9:00〜17:00無休無料出雲三成駅から車で20分P30台仁多町上阿井1325-6
奥出雲の里紅葉サイクリング
奥出雲町
秋のビッグイベントは、毎年10月の最終日曜日、県内外から約700人が参加して行われる。52キロほどのサイクリングコースを自転車を連ね、紅葉を眺めながら町内の観光地を訪れます。仁多米のビックリおにぎり、抹茶のサービス、仁多牛のバーベキューパーティーと盛りだくさん。
問0854-54-2100レストラン9:00〜20:00、貸し自転車7:00〜18:00頃休(火曜、祝日は営業)2食付6000円〜貸し自転車2時間300円(1時間増すごとに100円)出雲三成駅から徒歩3分、中国自動車道三次ICから120分P50台奥出雲町三成558-6
日刀保たたら奥出雲町
町内には現在全国で唯一、日本古来の製鉄法"たたら吹き"によって日本刀の材料になる玉はがね鋼を生産している「日刀保たたら」があります。美術刀剣振興のため、(財)日本美術刀剣保存協会が文化庁の協力を得て昭和52年にたたら炉を復元。毎年1月から2月にかけて4回操業しています。1回に三昼夜不眠不休で作業を続け、砂鉄10トン、木炭12トンを投入。4日目の早朝、約2.5トンのができます。この中から約900キロの玉鋼を取り出して全国の刀匠のもとへと送り出されるのです。問(奥出雲町役場)0854-52-2111
小林日本刀鍛練場…(非公開・別途たたらと刀剣館で鍛練実演が見学できます)→奥出雲町
町指定無形文化財の小林弘嗣・貞俊・力夫の三兄弟は、父の跡を継ぎ名刀工の教えも受け備前伝の流れをくむ作刀技術を確立しました。3人とも、わが国唯一の新作名刀展に、昭和48年以来連続して入選し、毎日新聞社賞や寒山賞などの特別賞も受賞するなど、全国的に高い評価を受けています。問(奥出雲町役場)0854-52-2111
絲原記念館奥出雲町
"神話とたたらの里"横田町の鉄の歴史を展示しているのが絲原記念館。杉木立の中にある白壁土蔵づくりの趣ある記念館には、江戸時代から大正時代まで、奥出雲の鉄師頭取としでたたらの炎を燃やし続けた絲原家に伝わる資料が数多く展示されています。古文書をはじめ、松江藩主からの拝領品を含めた美術工芸品、家具、調度類などの民俗資料といずれも貴重な品ばがり。記念館に並ぶ絲原庭園は自然の山を巧みに利用した出雲流庭園で、四季折々の美しさで訪れる人の目を楽しませてくれます。
問0854-52-01519:00〜16:00入館料630円、休(3・6・9月の下旬に2日ずつ展示替え日)出雲三成駅から車で8分P200台奥出雲町(横田町)大谷856
雲州そろばん伝統産業会館
奥出雲町
江戸時代後期、村上書五郎に始まる雲州そろばんの生産は、高橋常作、村上朝吉と続く名工たちによって、その質量とも飛躍的に高まり、横田町は日本を代表するそろばんの生産地となりました。昭和60年、通産省指定の伝統工芸品となり、多くの伝統工芸士をだし、現在もなお、全国の7割を生産しています。この伝統産業会館は、雲州そろばんの歴史と生産行程、昔からの工具の変遷、そして銘品として名高い村上吉五郎や高橋常作、村上朝善作のそろばんが陳列され、その匠の技を知ることが出来ます。隣接する「そろばん回廊」では伝統工芸士の製作実演も見学出来ます。
問0854-52-03699:00〜16:30入館料310円休(月曜、祝日の場合は翌日休)JR出雲横田駅からすぐP20台奥出雲町横田992-2
交流館「三国」奥出雲町
ふる里の味をとりそろえた売店、観光業内所、体験学習研修の機能に加え、地域の食材を活かしたレストラン、ゆったりとくつろげるロッジがあります。周辺には遊歩道、展望台等大自然の景観をお楽しみ頂けます。
問0854-52-31119:00〜17:00年中無休
三井野原スキー場奥出雲町
奥出雲の銘水が湧出するJR出雲坂根駅を出た列車が全国でも珍しい三段スイッチバックで急勾配を登って行くと、目の前に広がるのはなだらかな起伏の台地。山陰と山陽の境界に広がる三井野原高原です。三井野原スキー場は、ゲレンデの中をJR木次線と国道314号線が通るという足回りのいいスキー場で、ここを起点として中国山地を西方に吾妻山まで縦走することができます。山陰方面を中心にファミリーを中心としたスキー客でにぎわい、週末は銀世界に若いカップルの姿がいっぱい。ゲレンデは初心者から上級者まで自在に選べるコースが広がり、リフト3基、ロープ塔8基、ナイター照明、圧雪車を完備しているうえに、三井野原スキー学校は毎日開校。民宿26軒のほか旅館もあり、貸スキーもあればちょっとした休憩も気軽にできる人気のスキー場です。
問0854-52-0111(横田町地域振興課)営業期間12月23日〜3月上旬・町営リフト…8:30〜17:00(月〜土)、8:00〜17:00(日・祝日)民宿(一泊2食税別)6000円〜中国自動車道庄原ICより38km、東條ICより38km
神楽の宿雲南市
かつては正月に当屋となった民家の座敷で行われていた神楽を、その環境ごと保存しようとするものです。神楽の用具の展示、神楽の上演、神楽の練習が行われ、演劇文化の交流拠点として活用されています。
問0854-43-39329:00〜17:00休(月曜)100円出雲大東駅から車で15分P10台雲南市大東町須賀
古代鉄歌謡館雲南市
鉄の風土と神話から生まれた「うた」をテーマとし、世界中の神楽や大蛇演劇の公演などを行う劇場と、鉄にかかわる芸能を展示する博物館の2つの機能を持っています。博物館としては、神楽に使われる仮面の展示のほか、オーディトリアムやパネルにより鉄にかかわる歌謡と大蛇神話や水神信仰の民俗史などを紹介。ビデオテープでは、現在舞われている神楽の演目全曲が見れます。
問0854-56-08009:00〜16:30休(火曜)210円出雲大東駅から車で5分P100台雲南市大東町中湯石84
海潮温泉詳細雲南市
斐伊川の支流赤川の上流に湧出する温泉。風土記の時代からこんこんと湧出。1300年の歴史を誇る名湯です。湯は45℃加温加水なしの肌ざわりのいい無色透明なアルカリ泉で、慢性リュウマチ、痛風、神経痛、慢性皮膚病に効くといわれる。近世には松江藩主松平治郷(不昧公)も来遊している。旅館には露天風呂がある。
問0854-43-6136出雲大東駅から車で10分P各旅館にあり雲南市大東町中湯石
健康ランド「ゆとりの里」雲南市
県内一の規模を誇る総合温泉保養施設で、3648平方メートルの敷地の中に鉄筋コンクリート2階建て(延べ床面積1079平方メートル)の清楚な姿の建物があります。遠赤外線サウナ・漢方薬揚・超音波気泡風呂・バイブラ風呂のほか、湯上がりにくつろげるカラオケ舞台付きの大宴会場や和室、マッサージルームなどがあり、周辺にはゲートボール場やフラワーガーデン、アスレチック広場なども。まさしく"温泉の楽園"です。
問0854-43-450010:00〜20:30(4〜9月は21:30まで)休(木曜)1000円出雲大東駅から車で6分P100台雲南市大東町中湯石
奥出雲葡萄園ワイナリー雲南市
食の杜にワイナリーが登場。奥出雲の自然の恵みをいっぱいに受けて育ったブドウを原料に、品質を追求したワインを生産しています。問(雲南広域連合)0854-45-5880
おろち湯ったり館雲南市
木風呂と岩風呂の2つの浴場にはそれぞれ露天風呂、サウナなど8種類の風呂が備えられ、温泉プールもあります。
問0854-42-003110:00〜20:30休(水曜)500円木次駅から車で3分P100台雲南市木次町木次
湯村温泉(河原の露天風呂、岩風呂も野趣豊か)→詳細雲南市
出雲風土記に「薬湯」と記載された斐伊川上流山峡の閑静な古湯。ひなびた湯治場情緒がみられる。南画の田能村直入をはじめ多くの文人墨客がこの地を訪れ、清らかな湯と静かな風情を楽しんでいます。せせらぎの音とともに春は桜、夏には河鹿(かじか)や蛍、秋は対岸の小嵐峡の紅葉、冬には雪景色と四季を通じて自然が満喫できます。春の桜、夏のカジカ、秋の紅葉、雪あかりにむせぶ湯の香りなど四季折々の自然の美しさを楽しめる温泉です。岩風呂のある旅館と国民宿舎(雲南市吉田町川手)もあって、15、6戸の家が斐伊川と山麓の間のわずかな場所にある。泉源は三つあり、泉温は43℃前後である。アルカリ性単純温泉であるが、神経痛、外傷性障害、慢性湿疹、リュウマチに効能があるとされる。

問0854-75-0031(国民宿舎清嵐荘)共同浴場9:00〜21:30、清嵐荘入浴9:00〜20:30無休共同浴場200円、清嵐荘入浴200円木次駅から町営バスで20分、湯村温泉下車、清嵐荘はすぐ、共同浴場へは徒歩5分P20台→雲南市木次町湯村
石照庭園→詳細雲南市
紅葉の石照庭園10月下旬よりライトアップ…11月6(土)・7(日)・13日(土)14日(日)<夜9時まで>…●会席料理(3,675円より/予約)・弁当(1,050円より/予約)
海や山の風景を借景、縮景によって再現し、その中に小さな旅を演出した本格的な回遊式庭園です。敷地内に清水の滝を引き、あずまやの立つ小島のある池、石組みなどが配されています。ハナショウブのある花畑のほか、オキシャクナゲを植えた石楠花囲もあり、憩いの場を提供していまうこ滝や渓流、池と水の流れが印象的で、庭園を歩くだけでリラックスできそう。
問0854-48-00339:00〜17:00休(火曜、シャクナゲ・菖蒲・紅葉時は無休)大人500円、中高生300円小人200円)JR木次駅から車、町営バスで20分、中国自動車道三次ICから120分P30台雲南市木次町平田
鉄の歴史博物館雲南市
たたら製鉄に関する資料を豊富に集め、さまざまな角度からわかりやすく展示されています。展示1号館では、たたら製鉄とその技法をテーマに鉄を中心とした郷土の歴史、たたら師の生活やたたら用具の数々を展示。展示2号館では、鉄山経営と鍛冶集団をテーマに、鉄師による鉄山経営の実態と鋼造り・大鍛冶・小鍛冶の技法が和鉄生産の流れに沿って展示されています。館内には吉田村が生んだ彫刻家、内藤伸の代表作や愛用品、蔵書、遺品などが展示されている「内藤伸記念館」もあります。
問0854-74-00439:00〜16:00休(月曜、祝日の場合は翌日休)500円(鉄の歴史博物館・菅谷たたら山内鉄の未来科学館の3館共通券1000円)出雲市駅からJRバスで46分、掛合下車、吉田村営バスに乗り換えて車で14分P15台雲南市吉田町吉田2533
鉄の未来科学館雲南市
一方、世界の古代からの製鉄炉の構造の変遷をもとに、鉄文化の未来を考えようとするのが「鉄の未来科学館」です。館内には吉田村に遣る菅谷たたらの炉と地下構造、イギリスで石炭を加工したコークスを燃料として製鉄に初めて成功した"オールドファーニス"、日本で初めて洋式高炉の操業に成功しだ"橋野高炉"の3つの大きな炉の復元模型があります。また「鉄の道文化圏」の6市町村(吉田村・仁多町・横田町・大東町・広瀬町・安来市)の映像による紹介、今後の製鉄技術はどのように発展していくかという近未来の製鉄技術の解説(50インチビジョン)も。そして館の中央に設けられた16面マルチビジョンによって現在までの製鉄産業を振り返るとともに、私たちはこれから未来へ向けてどのように発展するべきかを考えさせられます。
問0854-74-09219:00〜16:00休(月曜、祝日の場合は翌日休)500円出雲市駅からJRバスで46分、掛合下車、吉田村営バスに乗り換えて車で14分、JR吉田前下車徒歩15分P60台雲南市吉田町吉田892-1
吉田グリーンシャワーの森雲南市
恵まれた自然環境を生かし、自然と人を結びつける"自然との融合"をテーマに建設された宿泊レジャー施設です。閑静な山の中腹(標高450メートル)にあり、向かいには中国山脈。四季を通じて自然の移り変わりを肌で感じることができます。森林浴センター、コテージ、キャンプ場、バーベキューハウスなどがあり、朝夕の小鳥たちのさえずりはなんとものどか。「鉄の歴史博物館」「菅谷山内たたら」「鉄の未来科学館」も近く、自然と歴史の探訪が一度に楽しめます。
問0854-74-02108:30〜17:30無休・入園無料コテージ1棟(6人用)8000円木次駅から車で20分P50台雲南市吉田町吉田4152-1
永井隆記念館雲南市
三刀屋町は故永井隆博士の生い立ちの地でもあります。明治41年松江市に生まれた博士は間もなく両親とともに飯石村(現在の三刀屋町)に移住。小学校を卒業するまでの幼少年時代をここで過ごしました。後に長崎医科大学に進み放射線医学の研究に取り組みましたが白血病にかかり、そのうえ原爆にあって瀕死の重症を負いながらも救護活動に従事。「長崎の鐘」「この子を残して」などの名作を著し、身をていして原爆傷病者の救護にあたった永井隆博士の偉業を讃え、昭和45年に永井博士記念館が建設されました。館内にはその生涯にわたる写真や書簡、遺品などが多数展示されています。
問0854-45-22399:00〜16:30休(第1・3・5日曜と第2・4月曜、祝日の翌日)無料木次駅からJRバス車で10分P20台→雲南市三刀屋町三刀屋199
みとや深谷温泉詳細雲南市
やまあいの静かな温泉で、地元の主婦による手づくりの漬物などのサービスが大好評。心も体もホットにあたたまります。
道の駅・掛合の里雲南市
国道54号線沿いにあり、休息・情報交流・地域連帯を図った全国500か所ある"道の駅発祥の地"です。
問0854-62-15129:30〜17:30休(火曜、第3水曜)わさび茶漬けとんかつ定食1200円木次駅から車で25分P50台雲南市掛合町掛合1800-2
道の駅・掛合の里雲南市
国道54号線沿いにあり、休息・情報交流・地域連帯を図った全国500か所ある"道の駅発祥の地"です。
問0854-62-15129:30〜17:30休(火曜、第3水曜)わさび茶漬けとんかつ定食1200円木次駅から車で25分P50台雲南市掛合町掛合1800-2
フォレストパーク飯南町
初級者から上級者までが森の間を抜けながら楽しむことができる林間スロープや、総延長1,690でこのペアリフト3基が設置されています。又、鉄骨2階建てのレストハウスや、国内では初めてのアイスクラッシュ方式の製氷工場をゲレンデ中腹に造り、日産150tの水を生産し、砕いた水を雪状に噴霧器で散布、人工造雪で常時30cmの圧雪を保ち西日本のスキー場としては、画期的な11月中旬から3月下旬まで毎日滑れまう?問(飯南町役場)0854-76-2902
赤来高原スキー場飯南町
近隣町村や山陽方面から年間約1万3千人の家族づれなどのスキーヤーで賑わうのが赤来高原スキー場です。規模は比較的小さいけれど、国道54号から近いということもあり、毎年いろいろな団体のスキー講習会や全日本スキー連盟の検定試験などが開かれ、ここから国体選手も多く生れています。毎年2月初旬に行われるスキーまつりでは、スキーヤーの安全を祈っての神事や、子供たちの宝捜しなどが開かれスキー場には元気な歓声がこだましています。問(飯南町役場)0854-76-2902
加田の湯飯南町
秀峰琴引山を仰ぎ、神戸川のせせらぎを聞き、四季折々の自然の移ろいを感じながら、ゆったりと浸り心安らぐ薬効豊かな湯。泉質はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性冷鉱泉)問(飯南町役場)0854-76-2902
憩いの郷「衣掛」飯南町
国道54号線沿いにあり、観光・ビジネスに最適。全ての部屋、大浴場から牡丹園を眺めることができゆったりとした時間をすごすことができます。料金もうれしい低価格、食事、入浴のみの利用もできます。問(飯南町役場)0854-76-2902
琴引山キャンプ場飯南町
豊かな自然の中で家族とキャンプ。気持ちのよい風を肌で感じ、みんなで語り合う。
問0854-72-1035(琴引ビレッジ)営業期間…4月下旬から10月310日
渓流つり飯南町
家族で楽しむ渓流つり。はじめての方やお子さまでも楽しめます。問(飯南町役場)0854-76-2211遊魚期間4月〜8月末日
志津見志都が園つつじ飯南町
青い空と清らかな小川と志津見の志都が園のつつじ。暖かな日差しを浴びて見事に咲きます。
問(飯南町役場)0854-76-22115月中旬が見頃
レストハウスなまなみ飯南町
国道54号沿いに鉄筋コンクリート3階建て(一部4階建て)の都市交流センターレストハウスやまなみがあります。ここは伊丹市との姉妹都市交流の拠点として建設されました。1階のレストランは頓原和牛のステーキや清流が育てたヤマメ定食など。又、2階は56畳の交流ホールや会議室、体験学習室が設けられ、3階には25人宿泊できる和洋室5部屋を備えています。このレストハウスやまなみは、都市と山村との交流の拠点として利用されています。問(飯南町役場)0854-76-2211
琴引ビレッジ(ログハウス)飯南町
琴引山の麓にあるログハウス。楽しい仲間と日頃の忙しさを忘れることのできる1日を過ごす。
問0854-72-1035(琴引ビレッジ)一人3000円、11〜3月は3500円オートキャンプ場1区画2500円
琴引ビレッジ山荘飯南町
サウナ付のお風呂で庭園を眺めながらゆっくりとおくつろぎ下さい。
問0854-72-1035(琴引ビレッジ)入浴時間AM10:30〜PM10:00(受付はPM9:30:まで)1泊2食付6200円第4火曜休館(11〜3月無休)P20台
島根県民の森飯南町
鉱山植物が生育する県民の森は。宿泊可能な研修館にオートキャンプ場、登山・ハイキングコースとアウトドアレジャ満喫。
バス停赤名駅から車で25分4月20日〜11月期間中無休P50台
観光体験農園飯南町
7月上旬からブルーベリーの摘み取り、9月からはふじ・つがるなど7種類1,300本のりんごのもぎとりなどが体験できます。
バス停赤名駅から徒歩5分入園500円・9:00〜16:00期間無休P150台
三瓶自然館大田市
館内は、西日本有数規模の大型映像スペースと展示スペースに大別され、島根県の自然分布や伊達鳥類コレクションの常設展示、また、さまざまな特別展示などで、見て、触れて、自然に学べるミュージアム。ビジュアルミュージアムは183席の傾斜式リクライニングシートを揃えた直径20mのドーム型スクリーンに、70mmのフイルムを使った、迫力ある全天周映画とファンタジックなプラネタリウムを上映します。
問0854-86-05009:00〜17:00(4〜10月の土曜は午後6時まで)休(月曜日、祝日の場合は翌日休館)、3-6-9-12月の第1月曜日〜金曜日までの各5日間、12月26日〜1月3日、夏休みは毎日開館JR大田市駅より車20分、中国自動車道三次ICより車1.5時間大田市三瓶町多根1121-8
ビジュアルドーム大田市
183席の傾斜式リクライニングシートを備えた直径20cmのドーム型スクリーンに、70mmのフイルムを使った、迫力ある全天周映画とファンタジックなプラネタリウムを上映します。問(大田市観光課) 0854-82-1600
地底劇場大田市
三瓶山の生いたちを紹介します。問(大田市観光課) 0854-82-1600
中四国地方最大規模誇る水族館「アクアス」浜田市
総水量約3,000トンと中四国最大級を誇る。目の前には美しい日本海が広がりロケーションは最高。約1,000トンの大型水槽が2槽設置され、他の水槽とあわせて、約500種1万点もの海の生物を展示。シロイルカのショーや、サメなどの展示する迫力の海底トンネルのほか、ファミリー遊園やレストランなどもあり1日中楽しめます。
問0855-28-3900(しまね海洋館)開館時間9:00〜17:00(7月20日〜8月31日は9:00〜18:00)※入館は閉館の1時間前までとなります休館日(毎週火曜日、当日が祝祭日の場合は翌平日休館、12月31日、1月1日)入館料:個人(大人1,500円、小中高500円)、団体(20名以上大人1,200円、小中高400円)波子駅から徒歩10分P2000台(無料)浜田市久代町1117-2
浜田市世界こども美術館詳細浜田市
幼い頃から美術に触れることで創造力をを養い、感性を学んでほしいとの思いで1996年11月開館以来、子どもの視線に合わせたさまざまな展覧会を開催するとともに、創作活動にも力をいれ、「みること・つくること」の両方を充実させようと多種多様な活動を展開しています。
問0855-23-84519:30〜17:00(入館は4:30まで)無料観覧料(展覧会により異なります)休(月曜、祝日の翌日、展示替え期間、年末年始浜田市野原町859-1
石見安達美術館浜田市
収蔵品は、石見地方を中心とする古美術品が主体で、主なものは石見刀、鍔、書画、染布地、石見長浜人形等がある。建物は浜田市と江津市の中間、県立海浜公園に隣接した国道9号線沿いにあり、白砂青松に石見の美術の殿堂として現在に至っている。
問0855-28-19209:30〜16:00500円休(火曜、祝日の翌日)浜田駅から石見交通バスで15分、美術館前下車すぐP50台浜田市久代町1655-28
三隅町立石正美術館浜田市
ロマネスク様式の建物がすばらしい。三隅町出身の石本正画伯の世界が満喫できる至宝の美術館。問(三隅町観光協会)0855-32-2104
美又温泉美又温泉旅館ホテル浜田市
浜田市の東およそ15km、金城町の北東部にある閑静な保養向きの温泉である。泉源は江の川支流の美又川河畔から湧き出し、豊富な湯量を誇っている。日露戦争当時には、浜田連隊の療養所が置かれ、山陽方面にもよく知られた温泉であった。現在では美又温泉国民保養センター家族休養ホーム、他旅館8軒が美又川のほとりにある。いのしし料理、あゆ料理、山菜料理など山峡の温泉らしい料理がある。温泉は40℃の単純温泉で、神経痛、リュウマチ、動脈硬化症に効能があるといわれている。20リットル10円のコインスタンドもある。問(浜田市観光協会)0855-24-1085
リフレパークきんたの里浜田市
コンセプトは温泉と食を通じた心身のリフレッシュ。湯屋温泉を利用した若返りの湯と薬膳風健康食が好評を得ています。問(浜田市観光協会)0855-24-1085
伊木温泉伊木温泉浜田市
七条嵩山では、明治から昭和初期までマンガン採掘を行っており、その廃坑から湧出する酸性鉱泉を浴用に利用していた。泉源は1。泉温は10.9℃で法第二条第一項に規定する温泉である。真菌症(水虫)、リウマチ、慢性湿疹等に効能があるといわれている。問(浜田市観光協会)0855-24-1085
湯屋温泉湯屋温泉浜田市
昭和の初期、役場から1kmのところに傷によく効く冷泉が発見され、旅館が一軒あり湯治に利用されていた歴史がある。平成5年(1993)町がその地をボーリングし、泉温21℃の低張性弱アルカリ性冷鉱泉を得た。浴用では痛風、動脈硬化症、高血圧症、胆石症等、飲用では糖尿病、痛風および尿酸素質等に特に効能があるといわれている。浴場「子安華湯館」のほかコインスタンドもある。問(浜田市観光協会)0855-24-1085
かなぎウエスタンライディングパーク浜田市
広大な森林公園の中で本格的野外乗馬。雨天でも楽しめるインドアアリーナ、バーベキューレストランを備えています。問(浜田市観光協会)0855-24-1085
抱月公園浜田市
浜田から美又温泉へ向かう途中にあるのが抱月公園である。金城町出身で新劇の創始者といわれる島村抱月の碑は、すでに浜田市の城山公園内に建っているが、出身地である金城町には、久佐の宝林山浄光寺に墓があるだけであった。「誕生地に顕彰碑を」との声で顕彰会が発足し、昭和53年(1978)石碑および顕彰板が完成した。小商い丘の上にある抱月碑から見た周辺の眺めはよく、また公園には整備された散歩道を中心に1,700本のツツジやサクラが植えられている。問(浜田市観光協会)0855-24-1085
金城町歴史民俗資料館浜田市
約170年前の粗鋼等を収納していた倉庫「踏韓ぐら倉」の木造2階建をそのまま使用し、昭和53年(1978)に資料館となった。二丁フイゴの復元をはじめ、たたら関係の文献、資料約500点、製鉄用具約80点、町内から出土した埋蔵文化財等が展示されている。さらに、同町出身で日本人として初めてチベットに入国した宗教家能海寛と、日本近代演劇の祖、島村抱月の遺品なども展示してある
金城町民俗資料館
金城町は江戸時代から明治中期までタタラ製鉄や和紙づくりが盛んなところであった。民俗資料館は鉄筋コンクリート2階建一部吹抜で、昭和48年(1973)にオープンし、西中国山地民具を守る会によって収集された2,500点を展示する。山村生産用具758点は、昭和46年(1971)12月、国の重要民俗文化財に指定され、山村生活用具221点は昭和47年(1972)7月、県の指定を受けている。そのほか、紙すき用具100点などがある。二つの資料館は、国道186号線をはさんで約30m離れた近距離にある。山陰本線浜田駅からバス40分、波佐下車浜田市金城町波佐
エクス和紙の館浜田市
金城町波佐は江戸時代津和野藩に属し、年貢を和紙で上納した歴史がある。昭和61年町はこの地に紙すきの歴史、和紙芸術作品の展示や体験紙すきのできる「エクス和紙の館」を建設した。12月黄色のミツマタの花が咲く頃の波佐の地は、大佐山の背景と相まって最高の景色をかもし出し、訪れる人をよろこばせてくれる。問(浜田市観光協会)0855-24-1085
金城カントリークラブ浜田市
中国山地の山々を背景に、変化に富んだ地形をいかしたチャンピオンコース。ロング、ミドル、ショートと多彩に楽しめます。問(浜田市観光協会)0855-24-1085
森の公民館浜田市
バンガロー、キャンプ場、野外ステージを備えた交流施設。合宿、研修、音楽イベントなどさまざまな活動に最適です。
大佐山
標高1,069mの山。この山の島根県側は山麓になるほど急で、中腹から上は少しなだらかな斜面となっている。大佐山から広島県芸北町一帯にはキー場が点在しており、特にこの大佐山はその中心的スキー場である。国道186号線沿いにあり、冬は広島・島根両県から多くのスキーヤーが訪れる。山頂一帯は、西中国山地国定公園に指定されている。問(浜田市観光協会)0855-24-1085
旭テングストンスキー場浜田市
旭町は島根県の中央部から南西よりの広島県境に接し、温泉・リゾートと緑豊かな自然のあふれる町です。平成3年、待望の浜田自動車道が全線開通し、山陽、北九州経済圏との時問距離も大幅に短縮され、旭テングストンスキー場は年間10万人のスキーヤーで賑わい、自然水族館、キャンプ場、アスレチック、フィッシング、ペンションなどなど盛りだくさんのリゾートエリアです。問(浜田市観光協会)0855-24-1085
旭温泉旭温泉旅館ホテル浜田市
インターチェンジに近い良質な泉質をもつ旭温泉にも多くの観光客が訪れています。山陰、山陽のほぼ中央に湧き出る旭温泉郷。旭町の北部に位置し、春は新緑、夏は星空の下を飛び交う蛍、秋の紅葉、山菜、そして冬の銀世界ど四季折々に美しいたたずまいをみせる、温かな人情にすっぽりと包まれた別天地です。泉温38度、無色透明、無味無臭の単純泉は湯上がりの保温が良く、リューマチ性疾患などに薬効が高いとされています。周辺にはナイター施設も完備した屋根付のゲートボール場や誰でも気軽に楽しめるパターゴルフ場があり、温泉と軽スポーツの組み合わせが、心と体のリフレッシュにはもってこいと、大変喜ばれています。山陰本線浜田駅からバス40分、白角下車浜田市旭町木田
ふるさと歴史公園浜田市
浜田自動車道建設により出土した「やつおもて18号墳」の復元や昆虫学者湯浅啓温博士の資料を展示している資料館があります。問(浜田市観光協会)0855-24-1085
山の内梨園浜田市
新しい農業づくりとして、旭の梨「旭豊」として栽培、販売に取り組んでいます。合わせて観光梨園としての取り組みも進めています。問(浜田市観光協会)0855-24-1085
ふるさと体験村浜田市
中国山地のはぼ中央、深い緑に抱かれるような盆地に位置する弥栄村。現在、恵まれた自然環境と山里ならではの人情味を活かして、訪れる誰もが弥栄の暮しに触れられるような「田舎の暮し体験リゾート」が村ぐるみで進められています。
都会にはない田舎の暮しの楽しさと貴重な自然環境をさらに育て、人々が忘れかけている「ふるさと体験」を、おいしい食べ物とともに提供するための、「ふるさと体験村」は。山小屋風のログハウス、冒険の森、体験農場、体験工房など数々の施設があります。弥栄村では、おいしい食べ物づくりが村づくりの基本となっています。今、多くの人々が求めている、安全で、どこよりも優れたおいしい食べ物づくりが真剣に行われています。そして食べ物を作る側(農村)と食べる側(都市)との食を通じてのふれあいづくりにも積極的に取り組まれています。弥栄村では、ふれあいから魅力ある食文化を生み出す村を「コンベンションビレッジ」と名付けました。交流の拠点となる「ふるさと体験村」では地元でとれる素材に、村の風土を織りまぜ四季折々の料理で訪れる人々を迎えています。また標高800〜900mの尾根を縦走する全長2.2kmのフナ林遊歩道も近くにあり、樹齢200年を超すブナの原生林が目を楽しませてくれます。
問(浜田市観光協会)0855-24-1085
有福温泉詳細江津市
カラコロと下駄の音が狭い石段に響く。ふと目線を上げると、御前湯から下りてくる浴衣姿の女性が見えた。わずかに上気した頬が淡い桜色に染まっている。ここは山陰の名湯、有福温泉。うっすらと雪化粧した景色から、新緑の季節へ。蝉の音響く盛夏を越え、紅葉の季節まで。湯の町情緒と山陰の豊かな幸とともに、一年を通じてさまざまに表情を変える、私だけの雛の湯です。白色の美肌作用が魅カの、無色無臭透明な単純アルカリ泉。今からおよそ1300年前、ひとりの修行僧が奥深い山合いに湯けむりたなびく温泉を発見しました。「古来より名湯が湧く、福ありの里」有福温泉の地名はここからついたといわれています。滾々と湧き出る無色無臭透明な単純アルカリ泉は、透き通るような美しい白肌をつくる「美人の湯」として有名。また、皮膚病や神経痛、リウマチなどにも効果的で、日本屈指の良質な泉質を誇ります。かつて、江戸時代の才人「頼山陽」が病弱な青年時代に湯治に訪れた谷間の秘湯。都会の喧騒から離れ、いにしえ人も親しんだ山陰の名湯には、わたしたちが忘れかけていた至福の時が流れています。
旅館・ホテルの名湯に3つの外湯めぐり
三方を山に囲まれた緑深い有福に、掠やかな川の音とともにひっそりと佇む10軒の温泉旅館・ホテル。それぞれに岩風呂や露天風呂など自慢の湯が、旅人の疲れを優しくいやします。さらに「御前湯」「さつき湯」「やよい湯」と、それぞれ異なった趣の共同浴場が点在し、温泉情緒を高めています。のんびりとお湯につかったあとは、さらさらと流れるせせらぎの音を聴きながら散策を。近くの「湯の町演芸場」では地元の郷土芸能「石見神楽」が勇壮な舞いを繰りひろげています。もちろん、宿泊先のお宿へ招いても同様にお楽しみいただけます。
問0855-52-0534(江津市観光協会)江津駅から石見交通バスで35分、有福温泉下車すぐ江津市有福温泉町
小川家雪舟庭園江津市
小川家所有のこの庭園は室町時代後期の画僧として有名な雪舟が築庭したと伝えられている。小川家はこの地方の旧家の一つに数えられ、祖先は、承久の変によって後上羽上皇が隠岐に流されたとき和木に移り住んだ北面の武士といわれている。小川家の門をくぐり広い敷地内に入ると、左手に泥壁の蔵、右手に室町時代を偲ばせる書院がある。本庭は、書院の裏庭にあたり、広さは約360?ある。背後の小高い丘陵を築山的に利用し、下部に南北に細長い池泉を設けている。中腹あたりから、巨石を組んで、枯滝石組を意匠している。書院から観賞できるよう、巧みに構成され、一見、無造作に散らした石組は水の枯れた滝にも、深山幽谷にも見え、水墨画の世界を体現している。雪舟の築庭と伝えられているが、雪舟の時代より古い特徴も処々にのこしている。池泉の護岸石組などは後世に改作されているが、池泉庭園の一部に枯山水意匠をするところ、三尊石組の作庭などに、室町時代初期の手法をつたえている。早い時期の民家庭園の資料として、島根県指定名勝となっている。
問0855-53-12139:00〜17:00休(水曜、祝日は開園)500円江津駅から石見交通バスで7分、向浜下車、徒歩3分P10台江津市和木町165
風の国温泉江津市
桜江町の西端、木々がうっそうと茂る山中に湧き出る温泉。泉温は29.4℃、泉質はアルカリ性単純泉で、神経痛や筋肉痛、慢性消化器病、冷え性などに効果がある。この温泉を利用して、泉源の近くに約33haの森林総合公園「風の国」が平成9年(1997)4月にオープンした。この「風の国」は標高230mの丘陵地でタバコ畑や広葉樹を主体とした自然林をなるべく原形を崩さないように開発した自然休養型の大型温泉リゾート。山陰海岸と中国山地から常にすがすがしい風を感じることができ、温泉にスポーツ、伝統工芸体験や伝統芸能観賞など、訪れる人の目的によって様々な楽しみ方ができる。
問0855-92-0001風の館7:00〜20:00、森の館11:00〜19:00風の館は無休、その他の施設は水木休み入園無料、風の館入浴600円、森の館入浴300円、宿泊2食付1万円〜、バンガロー1棟1万2000円〜P250台川戸駅から車で15分江津市桜江町長谷2696
今井美術館江津市
復元した「黄櫨匂威大鎧」をはじめ、絵画、屏風絵などを展示。ときには島根県ゆかりの画家や新進芸術家の個展など企画展も実施。問(江津市観光協会)0855-52-0534
益田歴史民俗資料館益田市
歴史資料や民俗資料の常設展示の他、益田の人々によって使われてきた民具、玩具などを集めた特別展示も頻繁に開催されています。建物は大正時代に建てられた役所を保存改修したもので、古き良き時代の雰囲気をまるごと伝えています。問0856-22-7120(益田市観光協会)
万葉公園益田市
高津柿本神社の境内常に広がる島根県立都市公園で、園内には、万葉集に登場する植物のうち153種類が植えられている万葉植物園や、大規模休憩所「やすらぎの家」、水と青空の広場、トリムコースもある子供の広場、石の広場、和風野外音楽堂、まほろばの園などの施設が立ち並び、万葉のロマンにひたりながら静かな散策が楽しめます
問0856-22-2133(万葉公園管理センター)入園自由益田駅から石見交通バスで20分、蟠竜湖下車、徒歩10分P300台益田市高津町
海水浴・キャンプ益田市
白く美しい砂浜が続く三里ヶ浜海岸は海水浴に最適で、シーズンには大勢の海水浴客が訪れます。土田海岸や飯浦海岸でも海水浴が楽しめます。三里ヶ浜海岸はキャンプも楽しめ、毎年夏になると、自然との対話を求める若者や家族連れで賑わいます。また、波の状態が良く、ウインドサーフィンを楽しむには絶好の海岸です。問0856-22-7120(益田市観光協会)
雪舟の郷記念館益田市
雪舟は、晩年を大書庵という寺で過ごし、その墓も、この寺の後ろの小高い丘の上に作られています。また境内には、雪舟が絵を描くのに使用した水を汲んだという井戸も残されています。この大書庵のすぐそばに「雪舟の郷記念館」があり、雪舟の傑作として有名な「益田兼尭寿像」(重文)や「花鳥図屏風」(複製)をはじめ、大書庵の本尊「観世音菩薩立像」など雪舟に関する資料が数多く展示されています。
問0856-24-05009:00〜16:00休(月曜、祝日の場合翌日休)100円益田駅から石見交通バスで10分、今市下車、徒歩5分P40台益田市乙吉町イ1149
荒磯温泉益田市
日本海に面した海岸に位置する温泉です。大正時代からすでに、この温泉を利用した共同浴場があったといいます。皐近は海水浴客や釣り客の宿泊も多くなっており、また、すぐ目の前で獲れる新鮮な魚介類を素材にした活魚料理も好評です。
問0856-27-0811(荒磯館)日帰りコースは11:00〜14:30(予約制)不定休日帰りコース5000円〜1万円、入浴のみ600円、2食付1万3000円〜P60台益田市西平原1019-1
多田温泉益田市
扇原の関門に近い山あいに湧く温泉です。大正5年(1916)に鉱泉の湧出が発見され、鉱泉浴場として開設しました。湯治のほか、川魚、山菜料理などの食事処としても人気を集めています。問0856-22-7120(益田市観光協会)
大谷温泉益田市
大谷川上流の谷あいにあり、益田市では最も古い温泉です。明治の初めごろから近隣の人々に風呂として使用されていたといいます。大正3年(1914)から大谷鉱泉として営業を始めました。また、昭和5年(1930)には新鉱泉源が発見されています。最近では、従来の湯治客に加え、山の中の静かな温泉ということで、観光客の訪れも多くなっています。問0856-22-7120(益田市観光協会)
メイズ益田市
匹見町が姉妹都市縁組みを結んでいるニュージーランドのワカナ町から導入した迷路ワンダーランド。日本に数ある巨大迷路の元祖。問 0856-56-0550営業時間 9時 〜 17時年中無休料金500円
パズル益田市
島根県随一の山林面積を持つ匹見町は、良質な木材の産出地でもあります。お椀や盆、皿、パズルなど様々な木工品が町を代表する特産品となりました。ここで製作されたパズルは全国へ出荷されます。問0856-22-7120(益田市観光協会)益田市匹見町
匹見ウッドパーク益田市
匹見ウッドパークは、パズル館、樹林館、立体映像室、研修室などを備え、一般観光客の利用のほか、学校、企業などの団体やグループ研修、町民の地域資源開発など地域教育の場としても活用されています。パズル館には、世界から集めた珍しいパズルや匹見産のパズルなどを展示しています。また、樹林館には、101種の木で作った椀や、その木の写真などを展示しています。立体映像室では、匹見オリジナルの飛び出す映像も楽しめます。季節の催しとしては、春の野草展、初夏の山菜・薬草展、夏の水族館展、秋の森展、写真展などが楽しめます。
問0856-56-11448:00〜16:30無休無料益田駅から石見交通バスで1時間15分、匹見峡温泉下車、徒歩3分P80台益田市匹見町匹見
匹見峡レストパーク益田市
裏匹見峡の入口にあり、キャンプ場やケビン、テニスコート、バーベキューハウス、センターハウス、レストランなどのレジャー施設を完備。みずみずしい自然に囲まれ、快適なアウトドアライフが楽しめます。ケビンは、匹見川の清流と鮮やかな緑につつまれた木造りの建物で、美しい星空の下、くつろいだ夜をお過ごしいただけます。センターハウスは研修や休憩にご利用いただけ、匹見の特産品販売コーナーもあります。またレストラン「クック」は、裏匹見峡を散策する観光客の人気のマト。キャンプ場は炊事場などを完備しています。匹見一帯は渓流釣りのメッカとして知られ、その基地としても最適です。
問0856-56-03413〜11月(レストパークは9:00〜17:00休(期間中水曜)ケビン1棟1万3000円〜常設テント(6人用)3000円〜中国自動車道河内から車で1時間P200台益田市匹見町匹見イ853-3
匹見温泉やすらぎの湯益田市
匹見ウッドパークに隣接して、平成7年10月20日にオープンした温泉。泉質は単純弱放射能冷鉱泉でマイルドな肌ざわりが特長。1階には、庭に面して岩風呂、桧風呂、薬草風呂、水風呂、サウナ、露天風呂やレストランなどが、2階には無料休憩室、予約により宴会や休憩にご利用いただける大小(6畳〜36畳)の和室があります。隣接する宿泊棟にはツイン8室、3名用1室、6名用4室があります。
問0856-56-112611:00〜21:30休(月曜、祝日は営業)650円益田駅から石見交通バスで1時間15、匹見峡温泉下車すぐP100台益田市匹見町匹見イ713
秦記念館益田市
秦佐八郎は明治6年(1873)美都町都茂に生れ、26歳の時に上京して北里柴三郎博士に師事、細菌学の研究に励みます。その後ドイツに留学、エールリッヒ博士とともにスピロヘータの特効薬サルバルサン606号を発見しました。以後も北里博士の下で研究を続けて数々の業績を残し、昭和13年(1938)65歳でその尊い生涯を終えました。秦記念館は秦佐八郎の生家に隣接して建つ記念館で、博士の一生を物語る多数の資料と遺品が展示されています。
問0856-52-24159:00〜16:00休(月曜、祝日の翌日)・200円益田駅から石見交通バスで40分、丸茂下車、徒歩5分P30台周辺に駐車場スペースあり益田市美都町丸茂
大久保広兼石州和紙資料館益田市
承応元年(1651)に御用紙漉を仰せつけられた大久保(廣兼)の初代・廣兼又兵衛重長以後、200年の間、浜田藩の御用紙漉を勤めた廣兼家の13代に及ぶ資料を展示しています。隣接して宿泊施設「かみの宿」があります。→→問0856-22-7120(益田市観光協会)
まろやかなお湯が評判「美都温泉」益田市
つるつるとした、まろやかなお湯で評判のアルカリ性単純温泉で、効能は神経痛、関節炎、冷え性、打ち身、痔疾など。美都温泉の中核施設である「湯元館」には、大浴場、露天健康風呂、食堂などが完備し、すぐ側を流れる矢原川の対岸には旅館や民宿もあり、町民や周辺の町村から訪れる日帰りや宿泊での湯治客で賑わっています。問0856-22-7120(益田市観光協会)
津和野町殿町通り津和野町
静かな山懐に抱かれた津和野は、城下町として七百年の伝統を持ち、その面影が昔ながらの街並みに今も息づく古き佳き町。上に石見瓦、下半分がなまこ壁のしっくいの白さもまぶしい土塀が両側に続く殿街通りは、津和野の中でも特に景観に優れ、江戸時代さながらの町並みとなっています。カトリック教会、郡庁跡、藩校養老館跡、家老多胡家表門など数多くの史跡が集まっており、弥栄神社、太鼓谷稲成神社の参道にも通じ、郷土館にも近いこの通りは、津和野のメインストリート。白壁、格子戸の前を流れる堀割に色とりどりの鯉がのどかに泳ぎ、初夏は菖蒲が咲き乱れる津和野ならではの風情は訪れる人々の目を楽しませてくれます。私たち日本人がいつからか忘れ去ってしまった「心のふるさと」が生きている津和野。この街並みは国土庁の「伝統的文化都市環境保存地区」に指定され、町の人々によって大切に守られています。
問0856-72-1771(津和野町観光協会) 津和野駅から徒歩10分津和野町後田殿町
乙女峠マリア聖堂津和野町
明治維新後、宗教弾圧を受けた隠れキリシタンの信者たちを追悼するために、乙女峠に建てられた聖堂。ドイツ人神父ネーベルによって開かれ、堂内のステンドグラスには殉教者の物語が描かれています。
問0856-72-0251見学自由津和野駅から徒歩15分P20台津和野町後田乙女峠
津和野カトリック教会津和野町
1892年(明治25年)、ビリオン神父は萩からこの殉教の町へ来て布教した。津和野カトリック教会が創立した1931年(昭和6年)前年焼失した教会と幼稚園が再建された。
問0856-72-0251730〜17:00無休見学無料、展示室100円津和野駅から徒歩10分P3台津和野町後田殿町
多胡家家門津和野町
亀井氏11代渡り其の行政の中心は家老職多胡氏であった。とくに真武は鬼主水と呼ばれ殖産興業に力を尽くし産業の基礎を築いた、真武は仮名手本忠臣蔵における加古川本蔵のモデルといわれる。
問0856-72-1771(津和野町観光協会)見学自由津和野駅から徒歩10分Pなし津和野町後田殿町
森鴎外旧宅津和野町
森鴎外は、代々津和野藩の藩医をつとめた家の嫡男として生まれました。陸軍軍医である一方、次々と小説を発表した小説家です。
問0856-72-32109:00〜17:00無休100円津和野駅から石見交通バスで10分、鴎外旧居前下車すぐP35台(森鴎外記念館駐車場利用)津和野町町田イ230
森鴎外記念館津和野町
森鴎外記念館は、独立した鴎外の専門的な記念館としては世界で初めてのもので、国の指定史跡である「森鴎外旧宅」の南側に隣接しています。鴎外の生活や作品等の貴重な資料やマイクロフイルムに収められた約3,000点にものぼる書簡等を備え、数多い鴎外研究者のニーズに応えることが出釆る施設。
問0856-72-32109:00〜16:45(旧宅は17:00まで)休(12〜3月中旬の月曜、祝日の場合は翌日休)500円(森鴎外旧宅と共通)・津和野駅から石見交通バスで10分、鴎外旧居前下車すぐP35台津和野町町田イ238
安野光雅美術館津和野町
津和野町出身で、絵本や風景画など幅広い分野で活躍し、国際アンデルセン賞をはじめとした数多くの賞を受賞するなど世界的評価が高い画家安野光雅の作品・資料を約4,000点収蔵し、展示紹介している。館内は本館展示棟と別館学習館から構成。本館展示棟では、安野光雅の多彩な作品を常時展示する。別館学習館はプラネタリウムや図書室なからなる。美術館でありながら科学的な視点も備えた文化教育施設。
問0856-72-41559:00〜16:45無休600円(森鴎外旧宅と共通)津和野駅からすぐP駅前町営駐車場利用(有料)津和野町後田イ60-1
津和野町郷土館津和野町
津和野とその周辺部から、鎌倉時代以来の郷土資料や美術品など約5000点を集めて展示した歴史博物館。西周をはじめ多くの先哲の遺品なども展示されています。問0856-72-1771(津和野町観光協会)
津和野町伝統文化館津和野町
風土に根付いた芸能行事関連品を数多く展示。展示物…鷺舞・子鷺踊り・つわの踊り・流鏑馬・田植囃子・石見神楽・奴道中など。
問0856-72-17308:30〜17:00無休320円(森鴎外旧宅と共通)津和野駅から石見交通バスで10分、津和野高下車、徒歩5分P30台津和野町後田447-10
西周旧居津和野町
西周は、江戸時代後期、津和野に生まれました。20歳で藩校養老館の教授をつとめたほどの秀才で、幕末、ペリーの浦賀来航を機に脱藩してオランダに留学。帰国後、「万国公法」の翻訳を大成させました。また、明治政府の要職にも任じられたほか、森有礼らと共に明六社をおこして西洋哲学の紹介に努め、明治時代の啓蒙思想家とじて活躍しました。旧居は国の指定史跡となっています。
問0856-72-1771(津和野町観光協会)灯台見学9:00〜17:00まで)無休・無料津和野駅から石見交通バスで11分、西旧居前下、徒歩3分Pなし津和野町後田
津和野現代フォトギャラリー
津和野町
日夜変貌をとげている国内外の様々な出来事を報道写真家「桑原史成」の写真を中心に紹介展示。
問0856-72-31719:00〜16:45休(月曜、祝日のばあいは翌日休)200円津和野駅からすぐP3台津和野町後田71-2
津和野温泉なごみの里津和野町
青の山・城山などを眺望する大パノラマ温泉が圧巻。温浴施設も充実している。また、地域の食材を使ったレストランやマーケットもある。
問0856-72-4122売店9:00〜21:00、温泉レストラン10:00〜21:30無休、温泉は第2、4木曜、レストランは第1,3木曜入館無料、入浴料500円津和野駅から石見交通バスで15分、津和野温泉下車すぐP109台津和野町鷲原イ256
日原天文台
町のほぼ中央にある北斗台。ここは日原天文台、天文資料館「ボランの広場」、星と森の科学館など宇宙のロマンを、気軽に実感できる施設が広がるトキメキ・ステージです。日原天文台は一般公開では国内最大級の75cm反射望遠鏡を設置しています。1999年に世界最大の望遠鏡としてハワイ島に完成する東京国立天文台の望遠鏡「すばる」の小型機で、現在日本には二機しかありません。周辺の小ドームには、10〜30cmの望遠鏡4機があり、レンタル式で天体をオールナイト、心ゆくまで観測できます。また隣接して、ペンションや全天候テニスコートもあります。専門指導員による出張観望会や、一流講師を招いての講演会も行われます。
問(津和野町観光協会)0856-72-1771
国民保養センター隠岐の島隠岐の島町
国民保養センター隠岐の島は、風光明楯な布施海岸の小高い一角にあります。この施設は昭和48年に建設され、地元の人だけではなく遠来の観光客が余暇を効果的に使用し、健全なレクリエーションの場として大変喜ばれています。又、周辺には、フィンハウスと呼ばれるログハウスの貸別荘10棟をはじめ、渚の家「弁天」、キャンプ場、テニスコート、ゲートボール場などが整備されています。問(隠岐の島町役場)08512-2-2111
塩浜海水浴場隠岐の島町
汐浜ヨットハーバーの南西側にある小さな半島を越えた所に塩浜海水浴場があります。遠浅の砂浜を持つこの海水浴場は毎年夏になると、多くの観光客が訪れ賑わいます。問(隠岐の島町役場)08512-2-2111
佐々木家隠岐の島町
隠岐最古の木造住宅。母屋は杉皮葺き、石置き屋根、切妻平屋建て。寛政4年に建てられたもので、屋敷内 には農具、飲食用具、灯火用具など重要な民俗資料が多数展示されている。
問08512-2-0787(西郷町観光協会)3〜11月の9:00〜17:00休(期間中月曜、祝日の場合は翌日休)12〜2月の土・日曜、祝日)200円西郷港から隠岐一畑交通バスで20分、釜入口下車、徒歩3分P付近可隠岐の島町(西郷町)釜
隠岐自然館隠岐の島町
隠岐自然館は、海と島と生きものをテーマに臨場感あふれる自然系の見学施設。
●水族館………………隠岐近海の魚たち
●生き物たち展示……動物、鳥、昆虫、貝類、甲殻類
●シアターコーナー…オオミズナギドリの子育て・隠岐海中散歩
※レインボープラザ…隠岐観光の紹介コーナー・無料休憩所
問08512-2-15838:30〜18:00(11〜3月は17:30まで)無休350円西郷港からすぐP8台隠岐の島町(西郷町)西村
隠岐ポートプラザ隠岐の島町
1Fには観光案内所、チケットカウンター、2Fは隠岐自然館、3F〜6Fはホテル。隠岐観光の拠点施設です。問(隠岐の島町役場)08512-2-2111
隠岐モーモードーム隠岐の島町
全国初の全天候型木造ドーム型の牛突き場で、迫力ある隠岐の牛突きが天候に関係なく楽しめる、隠岐の新しい観光スポットです。問(隠岐の島町役場)08512-2-2111
隠岐郷土館隠岐の島町
明治初期の洋風木造建築であり、県の文化財に指定されているのが隠岐郷土館です。この白亜の建物は、明治18年(1885)周吉郡など3郡の郡役所として西郷町に建てられ、後に隠岐支庁庁舎として使用されていましたが、新庁舎の建築に伴い、五節村が明治百年記念事業として、この現在地である水若酢神社の隣接地に移転復元しました。昭和45年(1970)の6月に隠岐郷土館として開館し、漁搭用具や農耕用具など生産用具674点が国指定重要有形民俗文化財として、又、家具調度や衣服装身具など1271点が県指定有形民俗文化財として展示されています。
問08512-5-21519:00〜17:00休(12〜2月の土日曜、祝日)300円西郷港から隠岐一畑交通バスで30分、水若酢神社前下車徒歩5分P10台隠岐の島町(五箇村)郡749-4
五箇創生館隠岐の島町
隠岐の伝統文化と観光の伝承施設、五箇創生館。ここで予習してから回るもよし、想い出の場面を振り返るのもよし。島民の娯楽として古くから伝わる「牛突き」、隠岐独特の風習を持つ「古典相撲」、そして「隠岐の花々」などを大型映像シアターで紹介しています。
問08512-5-28459:00〜17:00休(12〜2月の土・日曜、祝日)500円西郷港から隠岐一畑交通バスで30分、水若酢神社前下車徒歩分P15台隠岐の島町(五箇村)郡615-1
隠岐温泉GOKA隠岐の島町
隠岐島唯一の温泉施設としてあらゆる効能を取り揃えている隠岐温泉GOKA。温熱、水圧、浮力などの物理作用のほか、隠岐の自然環境による転地効果などさまざまです。ゆっくりとお湯につかる浴室、温泉プール感覚で楽しめる水着コーナー、休憩ロビーやリフレッシュ後の化粧コーナーと施設も充実。悪から降り注ぐ陽の光も−役買っています。
問08512-5-320014:00〜20:00(11〜3月は19:15まで)休(月曜、休みの場合は翌日休)500円西郷港から隠岐一畑交通バスで40分、五箇役場前下車、徒歩3分P150台隠岐の島町(五箇村)南方296-1
ログハウス隠岐の島町
大自然の中、アウトドアの基地が、木の温りを満喫できるこのログハウスです。スポーツなら海水浴はもちろん、ハイキング、釣りなど家族連れやグループでワイワイ楽しめます。すぐ裏には深浦滝もあり、まるで空から降り注ぐような美しさが見事です。ウッディ感あふれる室内は冷暖房完備、テレビ、電話、冷蔵庫、食事用具一式といった設備が揃っているので安心。ここはひとつ隠岐の新鮮な海の幸をいち早く手料理、なんて贅沢はいかが。問(隠岐の島町役場)08512-2-2111
あいらんどパーク隠岐の島町
多目的広場、探勝遊歩道、キャンプ場、ログハウス、体育館、テニスコート、ホテルのある観光施設。ログハウスは本格的な丸太材を使った約100棟の貸別荘で、バス、トイレ、テレビ、電話を完備し、ゆとりとやすらぎを与えてくれる。問(隠岐の島町役場)08512-2-2111
亀の原水鳥公園隠岐の島町
人なつっこい合鴨、池をにぎやかにさせる真鴨、美しい色の鯉、その他自然の生き物、植物、大人も子供ものんびりとできる自然に囲まれた公園です。特につつじが咲く頃が見もの。問(隠岐の島町役場)08512-2-2111
隠岐しゃくなげ園隠岐の島町
郷土館近くに建つ隠岐しゃくなげ園。ここにあるのは、オキシヤクナゲという隠岐特有の品種で、その数およそ1万株。4〜5月上旬にいっせいに咲き誇り、園内一面をピンク色に染め上げます。杉木立の小山いっぱいうめつくす様子は、まさに絵にも描けない美しさです。
問08512-5-32569:00〜17:00休(開花期以外は不定休)開花期は500円西郷港から隠岐一畑交通バスで30分、水若酢神社前下車、徒歩5分P20台隠岐の島町(五箇村)郡860
釣り堀公園センター隠岐の島町
磯のような環境で魚釣りができるうえ、竿などのレンタルもあるので気軽に本格的な釣りが楽しめます。石鯛やグレ、鯛、ヒラメなどの大物狙いで挑戦してみては。
釣魚種/イシダイ・マタイ・クロアイ・小アジ他ご利用料金(税込)個人1日1,500円、半日 800円、渡船料(往復)1,000円営業期間/4月末〜10月末(火曜日定休日)7、8月定休日なしお問合(浦郷漁業協同組合)08514-6−0201
マリンパーク弁天キャンプ場
隠岐の島町
問(マリンバーク管理棟)08514-6-1667浦郷別府よりタクシー15分収容数7張・貸・ント及び使用料6人用6張テント付(1,500円)、テント無(1,000円)/水道・トイレ・炊事場・シャワー西ノ島町美田・ログハウス/16,000円〜
黒木御所跡「碧風館」隠岐の島町
黒木御所は、元弘の変で鎌倉幕府に敗れ隠岐に流罪された後醍醐天皇が脱出するまでの1年足らずを過ごした行在所と伝えられています。碧風館には天皇にまつわる資料などが展示されています。
問08514-7-8556(碧風館)入館料:大人300円、小人100円会館時間.8時〜17時30分・※11月20日〜3月20日は閉館
西ノ島ふるさと館西ノ島町
西ノ島町の自然と人の暮らしの資料を集めた展示館。木村コレクションは隠岐で採集された貴重な生物資料として高く評価されています。
問(西ノ島町観光協会)08514-6-0021入館料:大人300円、小人100円浦郷港より車で約20分・別府港より徒歩で5分
海中展望船「あまんぼう」海士町
日本海側では初めての半潜水型海中展望船が浮かぶ豊田港。赤褐色の絶壁がそびえ立つ明屋海岸の海中は起伏に富み、海藻、魚種が豊富。海に潜むマダイやイシダイが群れをなして未知なる龍宮城への旅を案内してくれる。
海中展望船「あまんぼう
料金/大人2,000円、小人1,000円、問08514-2-1525
あまんぼうハウス
1F「あまんぼう」乗車券売場、喫茶・軽食堂・特産品売場
2F海士ダイビングサービス 営業期間4月〜11月・受付時間8:0〜17:00・体験ダイビング→料金13,000円(保険込)、ダイビングスクール→料金58,000円(Cカード発行)問08514-2-0203
村上家海士町
海士の豪族で後鳥羽天皇に忠勤を励み、天皇亡き後、現在まで代々御墓守を務めてきた。重厚な石垣と正面の門が往時の勢力をしのばせる。
問(海士町観光協会)08514-2-0101菱浦港より車で約15分海士町中里
海士町歴史民俗資料館海士町
すぐ近くに隠岐神社があり、採光などに工夫をこらした和洋折衷の大変シャレた建物です。後鳥羽院関係をはじめ、隠岐神社宝物などが展示されており、隣接した別館には民俗資料など300点が展示されています。問(海士町観光協会)08514-2-0101菱浦港より車で約15分定期観光バス(3/21〜11/20)所要寺時間:1時間40分料金:大人2,300円、小人1,200円 海士町中里
郷土館知夫村
昔から使用されてきた、集魚用のランプやナマコを突くための「ナマコおとし」、冬のイカ釣り船において手を英る「ばんや」など、村人が長い年月にわたって生活と共に培ってきた民具類を始め、約2,000点にのぼる貴重な郷土文化資料が展示、保存されています。
問(公民館)08514-8-2301入場無料来居港より車で約5分知夫村郡
渡津海水浴場知夫村
夏季限定でサザエ・アワビの採集が解禁。素手・素潜りで楽しめます。問(知夫里島観光案難所)08514-8-2272
長尾海水浴場知夫村
ホテル知夫の里から歩いて5分のところにある海水浴場で、地曳き網なども体験できます。問(知夫里島観光案難所)08514-8-2272トイレ・水道来居港より車で10分、さらに徒歩で3分
 

 
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