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宍道湖→松江市
全国で7番目に大きい宍道湖は、真水と海水の混ざりあった汽水湖です。特に刻々と表情を変える夕景の美しさは絶景で、水都松江の象徴になっています。夕日観賞には白潟公園から国道9号線にかけての湖岸がおすすめです。
→問0852-55-5214(松江市観光文化課)→松江駅から徒歩15分、光遊覧船の第1乗船場(松江港)へは松江駅から徒歩15分、第2乗船場へは松江駅から徒歩5分 |
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嫁ヶ島→松江市
宍道湖に浮かぶ周囲240mの島で、湖に落ちて亡くなった若い嫁の身がらとともに浮かび上がったという悲しい伝説があります。夕日に染まる湖に浮かぶ島のシルエットは息をのむ美しさで、宍道湖の夕景をよりすばらしいものにしています。→問(松江市観光文化振興課)0852-55-5214→松江市嫁ヶ島町 |
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塩見縄手→松江市
松江城の内堀を隔てた北側に弓なりに延びる通りは"塩見縄手"と呼ばれ、小泉八雲旧居をはじめとする武家屋敷が並んでいます。歩道の脇の老松が堀に影を映し、城下町の面影を最も色濃く残す一角です。
→松江駅からレークラインで24分→塩見縄手下車すぐ→城山西駐車場利用(有料)→松江市北堀町 |
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花仙山
わが国で最も品質の高い碧玉を産出し、古代の玉作りや近世末期からのめのう細工を支えた山。→問(松江市観光文化振興課)0852-55-5214→松江市玉湯町 |
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青石畳通り→松江市
美保関は江戸時代に北前船の西廻り航路の寄港地として栄え、美保神社から彿谷寺までの青石畳通りは多くの人々でにぎわいました。当時の面影を残す町並みと青石畳の道が、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。→問(美保関町観光協会)0852-72-2811→松江市美保関町 |
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美保関灯台→松江市
美保関から島根半島の最東端、地蔵崎にある美保関灯台までは、しおかぜラインを通って海の景色とドライブを楽しもう。この灯台は、明治31年造られたもので、明治の面影をとどめた石造りの風格ある建物で平成10年に「世界の歴史的灯台100選」に選ばれた。隣接している真っ白な石壁と赤い屋根の建物は、当時灯台守の宿舎だったところで、今は日本海を一望するビュッフェとなって、行きかう船や天気の良い時には隠岐の島をながめながらの食事が出来る。→山陰本線松江駅からバス1時間20分終点美保関車庫下車車10分→松江市美保関町 |
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五本松公国・関の五本松
→松江市
シーズンには5000本のツツジが一斉に咲き、リフトからは美保関港や大山を見渡すことができます。また民謡に歌われている「関の五本松」は、現在三代目が植えられています。→山陰本線松江駅からバス1時間20分、五本松公園入口下車徒歩5分、リフト5分→松江市美保関町美保関 |
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大根島→松江市
大昔火山作用によって海底から盛り上がってできた台地状の火山島で、地底の各所に熔岩ンネルがあります。この熔岩ンネルは火山が爆発したときにできた風穴で、内壁には鍾乳石や玉滴石が見られます。→山陰本線松江駅からバス40分→松江市八束町 |
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幽鬼洞→松江市
遅江地区にある第1熔岩トンネル「幽鬼洞」は国の特別天然記念物にも指定され、現在公園としても使用されています。トンネルは入口から環状に100メートルほど続き、また元の人口に出てきます。洞底は四季を通じて清水をたたえ、水は夏でも冷たく足もしびれる思いがするほど。岩塊が崩壊して極端に狭くなった「背すり」と呼ばれる場所が3か所あるほか、「迷い道」「千畳敷」「鬼の井戸」「鬼の寝床」と呼ばれる場所があり、神秘の世界が広がっています。→山陰本線松江駅からバス40分→松江市八束町 |
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神の天下る山「神名火山」
→松江市
古代、人々に崇められたという三角形を呈する美しい山容を見せて町の南西部、松江市との境にそびえ立つ朝日山(標高342メートル)は「出富国風土記」に記された神の天下る山"神名火山"。中国自然歩道の一角にあたり、佐陀本郷あるいは古浦から登る道は少しばかり険しいものの、山頂からは日本海、宍道湖、さらには遠く中海や大山まで見渡せ、その景色の素晴らしさは山道を上った疲れなど吹き飛ばしてくれるほど。頂上には古利金宝山朝日寺のほか休憩所もあり、親子連れには格好のハイキングコース。松江市東長江町から登る山腹まで車で行けます。→問(松江市観光文化振興課)0852-55-5214→松江市鹿島町 |
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加賀の潜戸→松江市
加賀港の対岸、潜戸鼻にある海食洞窟、加賀の潜戸は神秘の洞窟。天然記念物に指定されている景勝地です。新潜戸と旧潜戸があり、新潜戸は洞内を船で通り抜けることができます。旧潜戸は高さ30メートル、奥行き10メートル。洞内は幼くして亡くなった子どもたちが夜に石を積むという"寮の河原"と呼ばれ、小石の塔が無数に並んでいます。佐太大神の生誕の地としても知られ、「出雲風土記」に"黄金の弓矢で射通した洞窟"と記されていることを裏付けるかのように、夏至には洞窟の中から的島を見通すあたりに一直線に朝日を仰ぐことができ、まさに感動的。→山陰本線松江駅からバス50分、加賀築港入口前下車船10分→松江市島根町加賀 |
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チェリーロード→松江市
町を代表する海の名所が潜戸なら、丘の名所はチェリーロード。県道松江・鹿島・美保関線の佐波・野波間、約5キロにわたって700本もの桜が植えられています。この桜並木の通が、春には長い花のトンネルに変わります。この桜は野波道路が完成した記念に昭和39年、松江市在住の村人会から吉野桜の苗木500本が寄贈され、当時の村の青年団約30人の手で植えられたもの。垂れ下がる枝の隙間からのぞく黒松の緑が桜に映え、眼下に広がる青い海とともに大パノラマをつくり上げます。→問(松江市観光文化振興課)0852-55-5214→松江市島根町 |
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古代出雲王陵の丘→安来市
市内荒島町の造山古墳群の周辺を教育・レクリエーション施設として活用するとともに、市民の憩いの場として整備。古墳群を周遊する散策路や展望台、レクリエーション広場があります。→問(安来市役所商工観光課)0854-23-3340→安来市荒島町 |
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鷹入の滝→安来市
伯太の奥秘境、鷹入山(標高706メートル)の中腹に、落差約30メートルで3段から成る自然美あふれる鷹入の滝があります。岩を流れ落ちる水は冷たく澄み、滝の部の名水百選にも選ばれています。滝入口から滝までは約400メートル、歩いて20分ほど。伯太川源流のせせらぎを聞きながら、木立の合間をのんびりと散策するのはとても楽しいもの。地区住民の努力で遊歩道や東屋が整備され、お年寄りから子どもまで自然と語り合うには絶好の場所です。毎年8月13日には「滝まつり」が開催され、ソーメン流しや野点など涼味あふれる企画が催されています。→問(安来市役所商工観光課)0854-23-3340→安来市伯太町 |
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淡墨桜→安来市
中世来の物語を今に伝える大平集落で、阿弥陀さんの桜として親しまれているウバヒガンザクラ。花にかすかに黒味がある。→問(安来市役所商工観光課)0854-23-3340→安来市伯太町 |
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県下一の茶園→安来市
町を代表する特産物はお茶。お茶の生産量、栽培面積(約50ヘクタール)ともに県下一。独特の香りと風味があり、「伯太茶」として山陰両県はもとより京阪神まで広くその名を知られています。→問(安来市役所商工観光課)0854-23-3340→安来市伯太町 |
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立久恵峡(国の名勝・天然記念物)→出雲市
出雲平野を流れる2大河川のひとつ、神戸川の清流に沿って奇岩、柱石がそそり立ち豪壮な景観が約1キロにわたって見られるのが、"山陰の耶馬渓"ともいわれる立久恵峡。老松古木が岩肌にからむようにして茂る太古さながらの仙境とたたえられ、四季折々に変化する渓谷美はまさに絶景。ちょうどお経の本を積んだように見えるお経岩、猿がうずくまっている形に見える猿岩、袈裟掛岩、屏風岩、神亀岩、烏帽子岩、ろうそく岩をはじめ、浮嵐橋の方から仰ぐと天然の大仏像の横顔のように見える天柱峯、五百羅漢、お里の滝と見どころいっぱい。展望台、周遊歩道、キャンプ場のほか渓流にはボートもあり、アユや山菜料理も楽しめる格好の行楽地です。→山陰本線出雲市駅からバス30分、立久恵峡入口下車→出雲市乙立町 |
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日御碕(詳細)→出雲市
島根半島の最西端、日本海に突き出した目御碕海岸は、海蝕を受けてできた奇岩や断崖絶壁が続く景勝地。ここにある日御碕灯台は高さ43.7メートル。東洋一の高さを誇り、明治36年初春以来、航海の安全を見守り続けています。日御碕に鎮座する日御碕神社(重文指定)は、下の宮に天照大神、上の宮に須佐之男命を祀り、本殿の壁画は極彩色の密画で絢欄豪華。また神社西側の海岸にある200平方メートルほどの小島“経島”は、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されています。
→問0853-53-2112(大社観光協会)→灯台見学9:00〜16:30まで)→無休→灯台見学150円→一畑電鉄出雲大社駅から一畑バス20分、日御碕下車、徒歩10分→P県営駐車場利用→大社町日御碕 |
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朝日たたら跡→出雲市
遠い祖先の遺した産業の遺跡としては「朝日たたら跡」があります。偶然発見されたこの遺跡は、かつて「秘伝」として陽の目を見ることはなかった製鉄炉の地下構造が、極めて良好な状態で保存され、ここを訪れる人々に大きな感銘を与えています。→問(出雲市観光協会)0853-30-6015→出雲市佐田町 |
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八雲風穴→出雲市
大自然の不思議を体験したいなら八雲風穴。ここは山腹から年中5〜10度前後の冷風を吹き出し天然の冷房を楽しむことができます。→問(出雲市観光協会)0853-30-6015→出雲市佐田町 |
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神西湖→出雲市
出雲国風土記に記されている神門水海の名残が、湖陵町と出雲市にまたがっている神西湖です。その昔は潟であったのが、神戸川が土砂を堆積、潟を囲み湖となったといいます。湖周約5.8km、最深部3mの神西湖は、風光明楯であり、湖で獲れる、うなぎ、鯉、ふな、しじみなどは、湖陵のふるさと料理に欠かせない味覚のひとつです。→問(出雲市観光協会)0853-30-6015→出雲市湖陵町 |
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星上山展望台→東出雲町
上意東から八雲村へ抜ける途中に位置するこの場所は眼下に中海・宍道湖を一望することができます。→問(東出雲町観光物産協会)0852-52-2428 |
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意東海岸→東出雲町
冬にはカモなどの野鳥の楽園となり、意東小学校の児童が餌付けを行っています。また、この海岸からは雄大な大山を眺望することができます。→問(東出雲町観光物産協会)0852-52-2428 |
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斐伊川→斐川町
中国山地船通山に源を発して、大小幾多の交流を合わせて宍道湖に注ぐ川。『古事記』に載る神話、須佐之男命による八岐の大蛇退治の舞台が斐伊川です。この川の上流には、神話にゆかりの場所が数多くあります。→問(斐川町役場)0853-73-9000 |
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築地松→斐川町
水量豊かな斐伊川に抱かれた斐 川平野。広々とした田園は春か ら夏は鮮やかな緑色に、秋には一面黄金色に美しく染まります。その中に西と北側を整然と刈り 込んだ築地桧の美しさは必見もの。→問(斐川町役場)0853-73-9000 |
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チューリップ畑→斐川町
斐川平野も春になると、多くのチューリップが咲きそろい、築地松との美しいコントラストを描き出す。また、4月にはチューリップフェスティバルが行われます。→問(斐川町役場)0853-73-9000 |
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鬼の舌震→奥出雲町
奥出雲仁多郡にある天下の奇勝「鬼の舌震」は、国の名勝・天然記念物、県立自然公園、中国自然遊歩道に指定され、平成13年には全長1.2kmのバリアフリーの新遊歩道も完成し、車椅子の方でも気軽に散策できる公園となっています。鬼の舌震は黒雲母花崗岩地帯で、これを斐伊川の支流馬木川の急流が長年にわたり浸食して造り上げていった約2kmにわたる∨字渓谷です。そそり立つ岩壁の下には風化水食された奇岩・巨岩が堆積し、一部にはおう穴群・断層節理もあり、その岩間を清流が砕け散り、いたるところに深淵をたたえ、大自然の織りなす神秘的な造形美を目のあたりにすることができます。また、川の両岸には自然林が広がり、四季折々の変化が楽しめます。→問(奥出雲町役場)0854-52-2111→問0854-54-2521→入園自由→出雲三成駅から車で6分→210台→奥出雲町(仁多町)三成 |
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玉峰山森林公園→奥出雲町
標高820mの玉造りの神が宿るという歴史の古い信仰のの山。雌滝と雄滝をめぐるハイキングが楽しめ、山頂からの眺望は絶景です。
→問0854-57-0033→入園自由→テント持込料300円・貸しテント1000円〜→亀嵩駅から車で10分→P40台→奥出雲町(仁多町)亀嵩 |
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おろちループ→奥出雲町
おろちループは、国道314号線の坂根・三井野原間(区間4km、標高差167m)を11の橋と3つのトンネルを用い、日本最大規模の2重ループ方式で結ぶ道路です。このループは2重にとぐろを巻くヤマタノオロチをイメージして建設されており、途中3か所の展望台にはオロチをアレンジしたモニュメントやオブジェも設置されています。おろちループの開通により横田は名実共に島根の南の玄関となりました。尚三井野大橋北詰には道の駅「奥出雲おろちループ」と交流館「三国」があり、ふるさとの味をとりそろえた売店、観光案内所、体験学習研修の機能に加え、地域の食材を活かした家庭科理レストラン、トイレ等があり、周辺には遊歩道、展望台、ロッジ等が整備されています。→問(奥出雲町役場)0854-52-2111→問0854-52-3140(道の駅おろちループ)→道の駅は9:00〜17:30→道の駅は無休→出雲坂根駅から徒歩20分→P200台→奥出雲町(横田町)八川坂根 |
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吾妻山→奥出雲町
比婆山連峰の主峰で標高1239m。陰陽の分水嶺で、なだらかな起伏を持つ緑の大芝原の上にそびえます。春はつつじ、夏はキャンプ、秋は紅葉、冬はスキーと、四季を通して楽しめる自然の宝庫です。→問(奥出雲町役場)0854-52-2111→木次線出雲横田駅からバス30分、大馬木下車徒歩2時間→奥出雲町(横田町) |
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船通山→奥出雲町
横田町の東方、古代舟が横たわるようになだらかな姿をした船通山は、標高1,143m、比婆道後帝釈国定公園の一部をなし、出雲国風土記では「鳥上山」という。江戸時代になると船通山(せんつうざん)と呼ぶようになったが、風土記抄では「横田郷竹崎村と伯耆国安市布禮村の堺。スサノヲノミコト、志羅伎国(しらぎのくに)より五十猛命(いそたけるのみこと)を師いて東せし埴舟此の山に止る。故に俗に船通山という」と述べている。斐伊川の源流が発しており、中腹の高さ約16mの鳥上滝は、八岐大蛇の棲家と伝えられる。山頂には「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)出顕之地」の記念碑が建つ。家族連れのハイキングや登山に好適。山麓の川岸には古くから薬効が知られた名湯、斐乃上温泉があり、深山の温泉情緒が楽しめる。近くには、国の天然記念物である、根回り16m、高さ34mに達する巨木「竹崎のカツラ」もある。→問(奥出雲町役場)0854-52-2111 |
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木次堤の桜→雲南市
木次町の西部を流れる斐伊川の支流久野川の堤防の両側 2kmに植えられ、その数約3000本に及ぶ。巨木が多く、品種はソメイヨシノ、アズマヒガン、ヤマザクラの3種で、ソメイヨシノが一番多い。大正5年(1916)ごろ、初めて堤にサクラが植えられたが、護岸によくないとして、木次神社の方へ大部分が移植された。その後、大正末から昭和の初めにかけて、町民の熱意で、再び土手に植えられたのが現在のサクラの大部分である。開花シーズンになると、両側のサクラがおおいかぶさるように咲き誇り、この地方随一の桜トンネルを作り出す。特にボンポリの明りに照らされる夜景は美しい。シーズン中に桜まつりが催され、昼は園芸大会、桜トンネルの散策、夜ともなると、サクラ見物にかこつけた酒宴が土手に続き、サクラの下は大変な賑わいとなる。
→問0854-42-1126→木次駅からすぐ→P斐伊川河川敷に300台→雲南市木次町木次 |
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八岐大蛇退治伝説→雲南市
スサノオノミコトが八つの首を持つ大蛇を打ち倒す神話ヤマタノオロチの舞台となった出雲地方に流れる斐伊川。その中流に位置するのが木次町です。須佐之男命の八岐大蛇退治の伝説ゆかりの地が、町内各地に残っています。
御室山
須佐之男命がオロチ退治の時に用いた酒をつくったという「釜石」が残る。 |
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天が淵→雲南市
その昔、姫たちを次々に襲った恐ろしい八岐の大蛇がいたと伝えられる所で、現在は天が淵公園として整備されています。豊かな自然の中に神話の里を彷彿とさせるスポットです。→木次線木次駅からバス15分、湯村尻下車→雲南市木次町平田 |
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八本杉→雲南市
須佐之男命が、退治した八岐大蛇の八つの頭をここに埋め、その上に八本の杉を植えたという。→木次線木次駅からバス5分、里熊橋下車徒歩5分→雲南市木次町里方 |
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八雲山→雲南市
大東町の東北部、八束郡八雲村との境界にそびえる山。標高426m「出雲国風土記」に出ている「須我山」の主峰で須我神社の奥宮である。山頂には展望休憩所があり、ここから大山、三瓶山、中海、宍道湖、島根半島をはじめ、遠く隠岐諸島までも一望に収められ、眺望はすばらしい。中腹には大・中の夫婦岩、いの子岩などの巨岩が祀られ、毎年8月22日例祭が行われている。また、この道すじには、「文学碑の径」として60基の歌碑・句碑が建立されている。この山の東方山麓には熊野大社がある。→山陰本線松江駅からバス30分、薦沢下車徒歩40分→雲南市大東町と松江市八雲町との境界 |
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かみくの桃源郷→雲南市
町の東南部には、木立ちをぬう風がやさしく、光にあふれ、鳥が歌い、清流にヤマメがおどる「かみくの桃源郷」があります。ロマンあふれる八雲山や湯けむり情緒とはまた一味違った趣があり、春は新緑、夏はヤマメ祭、秋は紅葉、冬は雪、とそれぞれに味わいがあります。
→問0854-47-0217→3月中旬〜12月末開設→休(期間中月曜、食堂は無休)→入園無料、他は施設により異なる→下久野駅から車で10分→P100台→雲南市大東町上久野383 |
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川面に光の乱舞、ほたるの里
→雲南市
6月初旬から中旬にかけて、あたりが暗くなると赤川ほたる公園、阿用川、遠所川とあちこちでホタルが乱舞。訪れる人を幻想の世界へと誘います。このホタルは松平不昧公が京都の宇治の製茶法とともに大東に持ちかえった源氏ボタルで、"赤川ホタル"と呼ばれています。町ではホタル保護条例を制定。ホタルの保護と増殖に意欲的に取り組んでいます。→問(雲南広域連合)0854-45-5880 |
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雪見滝→雲南市
飯石開拓の産土神として伊毘志都幣命を崇めたのが飯石神社です。一般の神社に見られる注連縄や随神門、灯篭、狛犬などがないのは、この地が命降臨の聖地とされ、この社が純粋に古来の伝統を継承しているためだと伝えられています。境内には命が天下ったとされる磐石があり、二重の玉垣で囲まれて御神体とされています。この神社の近く、飯石川上流にあるのが雲見の滝。雄滝は高さ30メートル、雄滝の直下にある雌滝は高さ20メートル。滝の右岸には高さ100メートル幅150メートルの"屏風岩"が直立し、渓流からは河鹿の声も聞こえます。→問(雲南広域連合)0854-45-5880→雲南市三刀屋町 |
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八重滝→雲南市
自然散策道に沿って老樹が続き大小さまざまな滝が連なって渓流を成しています。下流より猿飛滝、滝尻滝、紅葉滝、河鹿滝、姥滝、姫滝、八汐滝(一の滝、二の滝)と八つの滝があり、中でも一番大きい滝が八汐滝であり、約40mの長さを二段構えに落下し、水量も豊富です。この県立自然公園龍頭八重滝は平成2年4月に日本の滝百選に選ばれています。
→問0854-62-0302→出雲市駅からJRバスで46分、掛合下車、車で7分→P50台→雲南市掛合町入間 |
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龍頭ヶ滝→雲南市
樹齢千年を越すうっそうとした老杉並木が続く大杉のトンネルを抜けると、石英安山岩の岩壁から約40mにわたって白い小煙をあげながら水が落下し、山峡にその豪快な水音を響かせているのが龍頭ヶ滝です。滝は雄滝と雌滝の二つからなり、この堆滝の裏には岩窟があり、ここから見るのを裏見の滝といい涼味満点であり、かつ神秘的です。又、ここは名馬「池月」の誕生の地としても有名です。→問0854-62-0302→出雲市駅からJRバスで46分、掛合下車、車で15分→P30台→雲南市掛合町松笠 |
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奥出雲森林公園→雲南市
豊かな自然の中で思う存分家族ぐるみで楽しんでもらうようにと、昭和57年7月にオープンしたのが奥出雲森林公園です。公園の広さは177.8haであり、中央広場にはテニスコート、ゲートボールコート、多目的広場、水の広場、巨大遊具等が整備されており、明るく健康な家族向けのレクリエーション施設です。中央広場から右手の管理道路に沿って約1.5km進むと森の教室があり、豊かな自然にふれあいながら森の動植物や昆虫の生態などを学ぶことができます。又、中央広場から左手の遊歩道を渓流に沿って約1.2km進むとキャンプ村に着き、ファイヤー広場や炊事施設等が整備されており、夏は多くのキャンパーたちで賑わいます。→問(雲南広域連合)0854-45-5880→雲南市木次町 |