 |
| 連歌庵 |
|
大社に帰った出雲阿国が、晩年尼となって暮らしたと伝えられる庵。現在の建物は、昭和11年「劇祖阿国会」によって再建されたもの。出雲大社より徒歩5分。
|
 |
| 出雲阿国の墓 |
|
出雲大社の西、山根の「太鼓原」の中村家(阿国の生家)の墓の中に石棚で囲った阿国の墓がある。過去、松井須磨子や水谷八重子らの女優や梨園の名優たちが数多く訪れている。墓は平たい自然石で出来ている。連歌庵より徒歩5分。
|
 |
| 出雲阿国終焉之碑 |
|
昭和55年、出雲阿国顕彰会によって造られた。阿国が生まれ生涯を閉じた「中村の里」の近くの奉納山公園の入り口にある。碑名文字は2代目中村鴈治郎の揮毫による。於國塔から徒歩2分。
|
|
 |
| 安養寺 |
|
毎年阿国の法要が行われるお寺。ここには阿国が信仰していた観音像2体がある。また、昭和8年、同寺で於國の遺品と見られる古手鏡と数珠が発見され、今日も大切に保存されている。於國塔から徒歩4分
|
 |
| 出雲阿国塔 |
|
昭和11年、歌舞伎界の名門、中村、市川両家をはじめ水谷八重子など当時の名優たちによって建てられた。碑名は近衛文麿(当時の首相)、設計製作が内藤伸帝国美術会員という格調高いもので、塔を囲む石柱には著名な歌舞伎役者、舞踏家、三弦の家元など当代一流の芸能人50数人の名前が刻まれている。連歌庵から徒歩10分。
|
|