智頭町観光…県内で最大の宿場町として栄え、史跡や道標など往時を偲ばせる古い町並みが残る
鳥取島根観光「サンin特選街」神々の国ご案内
TOP
鳥取観光
智頭町観光
石谷家住宅
智頭宿
国定公園「那岐山」
芦津渓谷
旅館・ホテル・民宿
食楽園
味覚の旅
出雲そばのすべて
智頭町の特産品
農産品ガイド
茶ダイジェスト
水産品ガイド
あご野焼
宍道湖大和しじみ
宍道湖七珍
酒ガイド
酒造りのふるさと
工芸ガイド
石州和紙
出雲民芸紙
石谷家住宅「国登録有形文化財・智頭町指定文化財」

石谷家住宅(国登録有形文化財)
建物と庭園が一体となった和風空間に身をまかせて、豪壮かつ端正な停まいと近世から近代にかけての最高峰の建築技術をごゆっくりご鑑賞ください。床の間に活けられた季節の山野草、心安らぐ木の温もり、そして何よりゆるやかな時の流れが、訪れる人をやさしく包んでくれます。この「石谷家住宅」は、石谷伝四郎が大正八年から約十年かけて改築させた大規模な木造家屋で、敷地三千坪、四十の部屋と七棟の蔵を持つ。以前は町屋作りであったが、智頭杉をふんだんに用いたこの改築によって武家屋敷風の構えとなった。表門を入ると前庭を配して右手に式台のある玄関。そこからは畳廊下を通って客用座敷や茶室へと導かれる。正面の大屋根の主屋は、伝統的な豪農の造りの土間と高さ13mにもおよぶ巨大な梁組の吹き抜けが壮観である。主屋の庭側座敷は主人居室で書院造り。二階は神殿と座敷が並ぶ。各座敷からは池泉庭園が眺められ、諏訪神社と杉山を背景とした借景は絶妙である。また、石谷家には当時の建築図面や文書が多く残っており、近世から近代への建築技術の推移を示す貴重な資料として評価されている。
文化庁「歴史の道百選」に選定された「智頭往来」
奈良時代以前から、畿内と因幡地方を結ぶ主要道であり、江戸時代には参勤交代の道として重要視されてきた。現在、智頭町内約21kmが「歴史の道」に選定されています。
藩政時代を偲ばせる町並み・智頭宿
智頭町は県内で最大の宿場町として栄え、藩主の止宿の場所である御茶屋の他、奉行所や制札場が置かれていた。本町にはその名残を止める史跡や道標など、往時を偲ばせる古い町並みが残っている。
塩屋出店(国登録有形文化財)
和風建築と和風庭園、洋風建築とモミの木が見事に調和した明治期の町屋で、店内にはお食事処もみの木亭があります。
TEL.0858-76-1200
米原家住宅
智頭産の巨木を使い、明治時代の終わり、最高の技術で建てられた。
西河克己映画記念館(国登録有形文化財)
塩屋出店の洋館に智頭町出身の西河監督から寄贈された台本やポスターなどの資料を展示した記念館。智頭町でロケの行われた「絶唱」(S41年、丹木一夫主演)の台本も飾られています。
板井原集落(伝統的建造物群保存地区)
日本の山村集落の「原風景」を残し、昭和三十年代にタイムスリップしたような気分が味わえる。周囲の山々にすっぱりと沈み込んでいるのが特徴で平家落人の隠れ里として伝えられ、現存する茅葺住宅などの建造物から、今日失われた基層文化の形成過程が見て取れる。全国的にも数少ない山村集落。大部分の建物が50年以上超過しており、中には約270年経過した建物も残っている。秋には向山神社のモミジが真っ赤に紅葉し、常緑樹の杉とのコントラストが一段と美しくなり、まさしく“里の秋”の原風景となる。「トンネルを越えると、そこは雪国…」とは、まさに、板井原の事。村の冬はどこよりも早く、美しい
六尺道
村内の主要な道路は、幅員6尺(2m弱)ほどの狭い道。未だかつてこの集落内に車が入った歴史がなく、昔ながらの地割り(土地の形状)がそのまま残っている。
フォレストリア用瀬
板井原より車で約5分。自然に包まれ、ゆったりとした暗が過ぎていく…そんな別天地のような空間です。食事はこだわり辛口カレーが人気!ログの建物の中でぜいたくな気分があじわえます。
TEL.0858−75−4051
http://www2.ocn.ne.jp/~forest01
芦津渓谷(中国自然道)
落葉広葉樹林内に、常緑樹の杉や槍の天然木が混在する雄大な森林の郷、芦津渓谷。新緑、紅葉、雪景色など四季を通じて美しい。
八河谷の鳴滝山にある鳴滝
紅葉は10月下旬〜11月上旬が見頃。
三滝ダムより奥の深山にあるニッの滝
芦津渓谷の遊歩道には、民話となった三滝も有り。
那岐山国定公園)
鳥取県と岡山県にまたがる国定公園那岐山。山頂からは西に大山、北に鳥取砂丘、南には瀬戸内の島々や四国の山並みが眺望できる。
智頭駅から那岐山登山入口まで車で約25分
山頂からの景色は格別!毎年4月29日に岡山県奈義町と智頭町合同の“那岐登山ふれあい大会”を行なう。
桜土手
180本のソメイヨシノが1300mにわたり見事に咲き誇る。鳥取県内でも有数の桜の名所。毎年4月10日前後が身ごろ。
(智頭駅から徒歩5分)
牛臥山
牛が横になった形に似ていることから、昭和7年に命名。春には桜が山頂付近を彩り、秋は諏訪神社の紅葉が美しい。
(智頭駅から登山口まで徒歩約15分)
諏訪神社・柱祭り
信州諏訪大社の分霊を奉遷し、鎮火の神として厚く崇敬されている。7年ごとに行なわれる『柱祭り』は町内の山から4本の杉の木をかつぎ出し、町内を練り歩いたのち、神社に奉納される勇壮な祭。次回、平成16年4月に開催。
(智頭駅から徒歩20分)
興雲寺
天文10年(1541)当時、すでに建立されていたとの記録有り。町指定文化財の「弘法大師座像」所蔵。
(智頭駅から徒歩15分)
光専寺
天正10年(1582)開基。円山派の襖絵や南画家河村香坡の大作がある。(見学ご希望の方は事前にご連絡を! TEL.0858-75-0281)
(智頭駅から徒歩約15分)
虫井神社
県指定・天然記念物の社叢(神社の森)を持つ神社。例祭では、県指定文化財の「花かご」と「願麟獅子舞」が奉納される。奉納後参拝者は火災予防や厄除けのため、花かごの五色のヤナギをこぞって持ち帰る。
例祭日…10月28日・TEL.0858-75-3824
(智頭駅から車で約15分)
金刀比羅神社
本殿壁面に、名工が刻んだ「八岐大蛇退治」の彫刻がある。一見の価値有り!
(智頭駅より車で約5分)
河野神社
手・肩・腰などの病を治す信仰があり、県外からも参拝者が絶えない。境内には祈願用の木製手形や足形が奉納されている。
例祭日…10月10日・TEL.0858-78-0116
(智頭駅から車で約10分)
那岐神社・秋の例大祭
日本の元を造ったとされる伊邪那岐、伊邪那美が主祭神。他16柱の神々を祀る那岐神社。秋の例大祭では麒麟獅子舞や浦安の舞、子供相撲など多彩な奉納が繰り広げられる。
例祭日…10月9日・TEL.0858-78-0030
(智頭駅から車で約20分)
                 

石谷家
石谷家「池泉庭園」
参勤交代の道「智頭往来」
塩屋出店
米原家住宅(非公開)
六尺道
板井原集落の紅葉
昔を思い出す集落内の風景
芦津渓谷
鳴滝の紅葉
二ツの滝
那岐山山頂
桜土手
諏訪神社
興雲寺
光専寺
虫井神社
金刀比羅神社