|
わかさ氷ノ山スキー場
良質のパウダースノーと豊富な積雪量に恵まれた氷ノ山は、鳥取県西部の大山とともに西日本のスキーのメッカです。初心者から上級者まで楽しめる変化に富んだ5コース(リフト6茎)は、スノーボードも全面滑走できる魅力のゲレンデです。また、山頂付近で見られる樹氷は神秘的な美しさです。
パノラマコース…変化に富んだスロープ
パノラマリフトを降りてからロマンスリフト終点の合流点まで変化に富んだスロープを堪能できる。長い緩斜面からショートターンがベストな平均斜度20度のハード斜面へと続き、あらゆるスキーシーンが演出できます。
全長1000m・最高斜度32度・平均斜度10度・標高860〜1003m
仙谷アルパインコース…ジャンプ台、クォーターパイプ登場
コースが広く、雪質も安定しています。滑り出し100mはスリル満点。ゆったりとした幅の一枚バーン。初級者・中級者に大変喜ばれ、ボーダーはさらに熱い時間を過ごせます。
全長500m・最高斜度30度・平均斜度15度・標高840〜950m
チャレンジコース…ハードなバーンを軽快に滑走
氷ノ山スキーエリア1番の難所でもあり、素晴らしい展望が広がるのがこのコース。中間駅より上はハードなバーンで初級者にはてごわい。中間駅より下は広い中斜面が続き、思いっきりスピードを楽しむことができます。
全長500m・最高斜度39度・平均斜度18度・標高1005〜1200m。
イヌワシコース…斜面変化が心地よい
上部の広大な緩斜は初心者向。下に向かってハードな急斜面、この斜面変化が特長で、ポール練習も楽しめるコースです。
全長800m・最高斜度39度・平均斜度17度・標高780〜950m
ロマンスコース…基礎トレーニングはここで
ワイドになった氷ノ山スキー場の中心となるコース。滑り出しから平均7〜8度の緩斜面が続き、初心者はもちろん上級者の基礎トレーニングに最盛、ゲレンデ整備も行き届き、たくさんのスキーヤーに親しまれています。
全長500m・最高斜度20度・平均斜度8度・標高770〜860m
氷ノ山自然ふれあい館「響きの森」
氷ノ山は標高1510m、中国地方では大山についで2番目に高い山です。火山地形が変化に富んだ景観を見せるとともに、ブナの自然林や高山植物が見られ、また天然記念物のイヌワシをはじめ、さまざまな動物が生息しています。皆様にこのような氷ノ山地域の豊かな自然を知っていただき、また自然とふれあい、自然の不思議さや面白さを味わうお手伝をしたいと考えています。 見たり、さわったり、遊んだりするなかで自然の不思議さや面白さ、大切さを楽しく学ぺる自然体験学習施設。直径23m、高さ10mの日本最大のブナ林のジオラマが必見。
氷ノ山自然情報室
この展示室では、氷ノ山の地形や地質、動植物などのデータを見ることができます。そして、これらの情報を簡単にすばやく利用できるデータベースもあります。登山などで見かけた動植物を調べるのに役立ててください。また、屋外の鳥や自然を観察できるモニターシステムもあります,
イーグルスカイシアター
氷ノ山のシンボル的な存在であるイヌワシに乗って、氷ノ山の魅力的な自然を空から観察するアドベンチャームービーや、ノームの世界を紹介するコンピューターグラフィックス映像が200インチの大型ハイビジョンで楽しめます。
森のサーカス
この展示室は、ノームと森の精の仲間が集まって繰り広げている「森のサーカス」です。夜の森の中で、不思議な生き物や樹木の力、自然のしくみなどを、楽しい遊びを通して紹介しています。迷路のような展示室の中を自由に動き回っていろいろなものを見つけてください。
ノームの家
この部屋は、ブナ林のどこかににあるノームの家の中を再現したものです。ノームは身長15センチですから、皆さんが10分の1に縮んだことになります。窓からは、氷ノ山の四季の映像を見ることができます。
夜の森のジオラマ
直径23m、高さ10mの展示室いっぱいに氷ノ山で見ることができるブナ林を再現しています。ササが生い茂る部分は「氷ノ越」、渓流部分は「仙谷」をイメージしています。季節は初夏の夕方から朝までを音や光で約10分間の演出しています。スロープ途上のバルコニー(観察スペース)ではノームやエルフがジオラマの案内をしてくれます。10分間の観察タイム。昼間の明るさになる観察タイムには、全部で5ヶ所の観察スペースで望遠鏡や暗視鏡などの観察装置を使って、動物や植物を観察できます。
若桜ゆはら温泉
自然の美しさにとけこんだ、素朴な温泉。氷ノ山帰りの観光客にも人気です。神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、慢性消化器病などにききます。
料金/大人400円(町内者200円)
小中学生200円(町内者100円)
休館日/毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日)
TEL.0858−82−1177
氷ノ山高原の宿「氷太くん」
氷太くんは、レストランや会議室を備え、142名がゆったりとくつろげる宿泊施設。屋内スポーツセンターにはバレーコート2面とトレーニンクルームなどがあり、スポーツ広場では、澄みきつた高原の風を感じながらサッカーやテニスなどが楽しめます。
若桜神社大祭
祭りは毎年5月3日ですが、御幸祭は隔年に行われます。前夜の宵祭りから始まり、当日は祭典の後、榊・奴・御職・御輿・供と古式ゆかしく御幸行列が行われ、獅子舞い・面・傘鉾・子どもの踊りなどが色を添えます。松明のあかりの中を、御輿3体が掛け声とともに、一気に約200余段の石段を駆け上がるさまは壮大です。
若桜神社
社伝によると古くから「松上大明神」と呼ばれ、元弘3年(1333)後醍醐天皇が京都に遷幸のとき、名和長年が参拝して鉾を奉納したと伝えられています。
蔵通り
かつての城下町の名残として、旧家の白壁土蔵群の通りが約300m残っており、往時の若桜宿の繁栄ぶりをしのばせています。独特の情緒をかもしだし、格好の散歩道となっています。
カリヤ通り
家と道路の問に幅1.2mほどのひさしがついた私道で、豪雪地帯であるこの土地ならではのユニークな「アーケード」。
若桜弁天
占くから「弁天さん」と親しまれ、商売繁盛や縁結びの神様として和られています。
若桜鬼ヶ城跡
若桜宿の南「鶴尾山」にあり因幡の名城のひとつ。
わかさ郷土文化の里
町の歴史・民俗をしのぶ格好の揚が赤瓦に白壁の歴史民俗資料館。若桜の銘石を使った日本庭園が堪能できるのも魅力です。資料館の隣には、鳥取県の保護文化財に指定されている三百田氏住宅があります。江戸中期の建築様式を伝える貴重な建物です。「たくみの館」では、古くから人の生活にとけ込んだ木工芸の世界にふれる楽しさが味わえます。
大鹿滝
周囲は畳々たる岩石でおおわれ、22mの高さから白い柱となって落ちるさまから、涼気と壮観さを存分に味わえます。
棚田
「日本の棚田百選」にも選ばれた景観の美しい若桜の棚田。この風景は日本のふる里の宝です。
不動院岩屋堂
修験道寺院の建築として知られ、天然の岩窟内にある舞台造りの建物です。本堂の不動明王は、弘法大師が刻んだもので「日本三大不動明王」の一つだといわれています。
クソギの大滝
地元では知られていましたが、渓流釣りに訪れた人が地図に掲載されていなかったことを発見し「幻の滝」と新聞紙上で話題となりました。
平経盛隠棲の洞窟
壇ノ浦の源平合戦で敗れた平清盛の弟、経盛が落ちのびて、この岩屋(洞窟)に隠れたといいます。
|
 |
| 仙谷アルパインコース |
 |
| チャレンジコース |
 |
| イヌワシコース |
 |
| ロマンスコース |
 |
| イーグルスカイシアター |
 |
| 森のサーカス |
 |
| ノームの家 |
 |
| 夜の森のジオラマ |
 |
| ふる里の森 |
 |
| 若桜神社大祭 |
 |
| 若桜神社 |
 |
| 蔵通り |
 |
| カリヤ通り |
 |
| 若桜弁天 |
 |
| 若桜鬼ヶ城跡 |
 |
| わかさ郷土文化の里 |
 |
| 大鹿滝 |
 |
| 棚田 |
 |
| 不動院岩屋堂 |
 |
| クソギの大滝 |
 |
| 平経盛隠棲の洞窟 |
|