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| 参禅道場として知られ、600年の歴史を持つ龍雲寺(三隅町) |
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| 山号を海蔵山」といい、県指定文化財の「紙本墨書大般若経」、本堂の各天井に狩野惟信の巨大な竜の墨絵など多数の文化財を有しています。入増尾唐破風つきの本堂は、天保3年(1832年)松平周防守康任が会津屋八右衛門の密貿易事件で奥州棚倉に移封される時、その菩提寺としていた浜田の長安院のものを移築、寄進したものと歴史に残っています。また、禅と精進料理が堪能できるイベント「石州心の旅」が好評です。 |
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| 三隅大平桜(三隅町) |
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| 南には、根周りが5.4m、高さ17mにも達する彼岸桜に似た種類の巨木で、作家水上勉も絶賛したといわれる大平桜があります。推定樹齢三百年、太い幹が六本に別れ、周囲を圧倒するような枝振り、満開の花の素晴らしさは、まさに雪の小山のようで他に類を見ません。 |
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| 三隅町立石正美術館(三隅町) |
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| ロマネスク様式の建物がすばらしい。三隅町出身の石本正画伯の世界が満喫できる至宝の美術館。 |
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| 石見神楽の中でも古い形式を伝え、その正統を継ぐものといわれる三隅石見神楽(三隅町) |
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| 井野八幡宮に奉納するために創作された井野神楽はその代表的なもので、演目の総数は30数曲もの数にのぼる県の無形文化財です。 |
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| 幽玄な趣の石州半紙(三隅町) |
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| 大阪商人が大災の時に井戸に投げ込んで保存したといわれるほどの強靭な石州半紙は、昔ながらの手づくりの伝統を守り続けており、国の重要無形文化財伝統産業工芸品でもあります。また近年では、ブータン王国からの紙漉の技術研修者を受け入れ、技術指導などを通じて同王国との国際交流に多大な貢献をしています。町観光協会を通じて申し込みをすれば、紙漉の体験もすることができます。 |
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| 美又温泉→美又温泉旅館ホテル(金城町) |
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| 浜田市の東およそ15km、金城町の北東部にある閑静な保養向きの温泉である。泉源は江の川支流の美又川河畔から湧き出し、豊富な湯量を誇っている。日露戦争当時には、浜田連隊の療養所が置かれ、山陽方面にもよく知られた温泉であった。現在では美又温泉国民保養センター家族休養ホーム、他旅館8軒が美又川のほとりにある。いのしし料理、あゆ料理、山菜料理など山峡の温泉らしい料理がある。温泉は40℃の単純温泉で、神経痛、リュウマチ、動脈硬化症に効能があるといわれている。20リットル10円のコインスタンドもある。 |
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| リフレパークきんたの里(金城町) |
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| コンセプトは温泉と食を通じた心身のリフレッシュ。湯屋温泉を利用した若返りの湯と薬膳風健康食が好評を得ています。 |
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| 伊木温泉→伊木温泉(金城町) |
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| 七条嵩山では、明治から昭和初期までマンガン採掘を行っており、その廃坑から湧出する酸性鉱泉を浴用に利用していた。泉源は1。泉温は10.9℃で法第二条第一項に規定する温泉である。真菌症(水虫)、リウマチ、慢性湿疹等に効能があるといわれている。 |
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| 湯屋温泉→湯屋温泉(金城町) |
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| 昭和の初期、役場から1kmのところに傷によく効く冷泉が発見され、旅館が一軒あり湯治に利用されていた歴史がある。平成5年(1993)町がその地をボーリングし、泉温21℃の低張性弱アルカリ性冷鉱泉を得た。浴用では痛風、動脈硬化症、高血圧症、胆石症等、飲用では糖尿病、痛風および尿酸素質等に特に効能があるといわれている。浴場「子安華湯館」のほかコインスタンドもある。 |
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| 抱月公園(金城町) |
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| 浜田から美又温泉へ向かう途中にあるのが抱月公園である。金城町出身で新劇の創始者といわれる島村抱月の碑は、すでに浜田市の城山公園内に建っているが、出身地である金城町には、久佐の宝林山浄光寺に墓があるだけであった。「誕生地に顕彰碑を」との声で顕彰会が発足し、昭和53年(1978)石碑および顕彰板が完成した。小商い丘の上にある抱月碑から見た周辺の眺めはよく、また公園には整備された散歩道を中心に1,700本のツツジやサクラが植えられている。 |
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| 金城町歴史民俗資料館(金城町) |
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約170年前の粗鋼等を収納していた倉庫「踏韓ぐら倉」の木造2階建をそのまま使用し、昭和53年(1978)に資料館となった。二丁フイゴの復元をはじめ、たたら関係の文献、資料約500点、製鉄用具約80点、町内から出土した埋蔵文化財等が展示されている。さらに、同町出身で日本人として初めてチベットに入国した宗教家能海寛と、日本近代演劇の祖、島村抱月の遺品なども展示してある
金城町民俗資料館
金城町は江戸時代から明治中期までタタラ製鉄や和紙づくりが盛んなところであった。民俗資料館は鉄筋コンクリート2階建一部吹抜で、昭和48年(1973)にオープンし、西中国山地民具を守る会によって収集された2,500点を展示する。山村生産用具758点は、昭和46年(1971)12月、国の重要民俗文化財に指定され、山村生活用具221点は昭和47年(1972)7月、県の指定を受けている。そのほか、紙すき用具100点などがある。二つの資料館は、国道186号線をはさんで約30m離れた近距離にある。 |
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| かなぎウエスタンライディングパーク(金城町) |
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| 広大な森林公園の中で本格的野外乗馬。雨天でも楽しめるインドアアリーナ、バーベキューレストランを備えています。 |
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| 金城カントリークラブ(金城町) |
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| 中国山地の山々を背景に、変化に富んだ地形をいかしたチャンピオンコース。ロング、ミドル、ショートと多彩に楽しめます。 |
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| 森の公民館(金城町) |
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バンガロー、キャンプ場、野外ステージを備えた交流施設。合宿、研修、音楽イベントなどさまざまな活動に最適です。
大佐山
標高1,069mの山。この山の島根県側は山麓になるほど急で、中腹から上は少しなだらかな斜面となっている。大佐山から広島県芸北町一帯にはキー場が点在しており、特にこの大佐山はその中心的スキー場である。国道186号線沿いにあり、冬は広島・島根両県から多くのスキーヤーが訪れる。山頂一帯は、西中国山地国定公園に指定されている。 |
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| エクス和紙の館(金城町) |
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| 金城町波佐は江戸時代津和野藩に属し、年貢を和紙で上納した歴史がある。昭和61年町はこの地に紙すきの歴史、和紙芸術作品の展示や体験紙すきのできる「エクス和紙の館」を建設した。12月黄色のミツマタの花が咲く頃の波佐の地は、大佐山の背景と相まって最高の景色をかもし出し、訪れる人をよろこばせてくれる。 |
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| 旭テングストンスキー場(旭町) |
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| 旭町は島根県の中央部から南西よりの広島県境に接し、温泉・リゾートと緑豊かな自然のあふれる町です。平成3年、待望の浜田自動車道が全線開通し、山陽、北九州経済圏との時問距離も大幅に短縮され、旭テングストンスキー場は年間10万人のスキーヤーで賑わい、自然水族館、キャンプ場、アスレチック、フィッシング、ペンションなどなど盛りだくさんのリゾートエリアです。 |
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| 旭峡(旭町) |
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| 渓谷や島根の名水に挙げられる旭峡をはじめとする渓谷美の素晴らしさも、筆舌に尽くしがたいものがあります。 |
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| 早水渓谷(旭町) |
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| 切り立った断崖や巨大な岩の問に小さな滝や淵が連なり、約4kmの∨字渓谷をなすこの渓谷は、秋には美しい紅葉を楽しむことができます。 |
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| 熊ケ谷の棚田(旭町) |
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| 農水省の「日本の棚田百選」に選定されたこの棚田は、城郭の石垣をも連想させる見事な文化遺産です。 |
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| ふるさと歴史公園(旭町) |
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| 浜田自動車道建設により出土した「やつおもて18号墳」の復元や昆虫学者湯浅啓温博士の資料を展示している資料館があります。 |
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