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| 国立公園三瓶山 |
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三瓶山は古くは出雲国風土記に佐比売山と記され、国引きの神話の山としても知られています。主峰は男三瓶で、女三瓶、子三瓶、孫三瓶の4つの峰からなる女性的な山です。山麓には海抜400〜600mのゆるやかな斜面が広がり、北の原、東の原、西の原では、牛の放牧やスキー場として利用されています。また、山菜狩り、登山、キャンプ、森林浴、紅葉やリンゴ、モモ、クリなどの観光農園、そして貸し馬、ボート、メイズ等、四季を通じてお年寄りから子供まで楽しめます。その他、浮布池や姫逃池など伝説とロマンを秘めたものも数多く残され、三瓶温泉をはじめとする温泉も多くあり、湯治客などで賑います。昭和38年4月に全域が大山国立公園に編入され、大山隠岐国立公園に指定されています。
問0854-83-3311(三瓶観光案内所)・大田市駅から石見交通バスで40分、三瓶温泉下車、車で10分・P各施設にあり・大田市三瓶町 |
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| 西の原 |
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近くに浮布の池があります。長者の娘に思いを寄せる大蛇が若者に変身し、娘を池に誘い入れた、その後娘の娘の衣が湖面に浮かんだという悲しい伝説のある池です。三瓶山で一番広い草原。馬に乗って草原をひと回りできる。
貸し馬1コース800円 |
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| 北の原 |
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| 姫逃池に咲くくカキツバタは、紫の花が悲恋の伝説の娘、白い花が若者の化身といわれています。 |
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| 北の原 |
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三瓶の自然を紹介する三瓶自然館、消すとラン三瓶こもれび館がある。クロマツの木立に囲まれたキャンプ場は、常設オートサイトテント・集団オートサイト・屋根付きファイアー場・温水シャワー・コインランドリー…と家族で充分楽しめる設備が完備されている。
ケビン1棟1万300円 |
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| 東の原 |
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三瓶温泉スキー場は、初心者から上級者まで楽しめる変化に富んだスロープ。滑り終わったら、温泉でひと休み…ナイタースキーも楽しめます。春から秋にかけて動く観光リフトからの眺めは壮観。リフト終点から徒歩約2時間で男三瓶山頂
観光リフトは往復630円 |
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| ビジュアルドーム |
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| 183席の傾斜式リクライニングシートを備えた直径20cmのドーム型スクリーンに、70mmのフイルムを使った、迫力ある全天周映画とファンタジックなプラネタリウムを上映します。 |
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| 地底劇場 |
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| 三瓶山の生いたちを紹介します。 |
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| 森の動物たち |
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| 森にはどんな動物が住んでいるのかな? |
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| くり園 |
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| さわやかな秋風と共に味覚の王者…三瓶栗 |
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| りんご園 |
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| 高原が紅く萌え始めるころ色づく甘酸っぱいりんご。短い秋の1日をりんご狩りで楽しめます。 |
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| 仁摩サンドミュージアム(仁摩町) |
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| 全面ガラス張りのピラミッド大小6基からなる砂の博物館。最大の呼び物は一年計の砂時計で、高さ五.二メートル、直径一メートルの器から砂の量一トンが三六五日絶え間なく落ちています。半年がかりで製作されたガラス容器はドイツのショット社製で、特殊ガラスが使用されています。館内には砂に関するさまざまな資料や、アート作品を展示するほか、マルチスライド、立体音響システム導入のAVホールを設け、多様な砂の世界をダイナミックに表現しています。また、6基のピラミッド型の外観が、ライトアップによって優しく照らし出される夜の情景には、思わず心をときめかせてしまうことでしょう。 |
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| ふれあい交流館(仁摩町) |
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| サンドミュージアムの持つ「時の流れ」「ロマン」「クリスタル」「透明感」などのイメージからガラスをテーマとした出会いのターミナルです。一階は伝統に伝統につちかわれた高度な技術で世界を魅了するチェコのボヘミアガラス。その中から44点を常設展示しています。またガラス工房ではブローチ・ネクタイピン・コップなど、世界に一つしかないオリジナル作品を作ることができます。 |
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| 自然環境アーチスト「シムシメール展」(仁摩町) |
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| 地球規模で環境問題が叫ばれる今、壮大なキャンバスに「愛」を描き、地球が助けを求めているさまを、視覚的に訴えている。 |
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| 展示コーナーとガラス工房(仁摩町) |
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| 鳴き砂の資料の展示(仁摩町) |
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| 琴ヶ浜(仁摩町) |
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| 日本海の荒波によってできたダイナミックな海岸美。その一端に広がる白砂の琴ケ浜は、日本でも希な鳴き砂の浜として知られ、歩くとキュキュッと音を立てます。この鳴き砂には平家落人の琴姫伝説が残されています。その昔、平家の姫が琴を抱いて流れ者き、村人の手厚い看護で生き返り、その恩返しに琴を引いて人々を慰めていた。ある日突然、姫は死んでしまうが、その翌日から浜が鳴り始めた‥‥。」白砂に青松、そこに流れる琴の音は、きっともの悲しく美しく響くことでしょう。この琴ケ浜の西側にある友漁港の東端にある鵜の島は、風光明楯な景勝地で、金釣り洞、手斧ケ平など神秘的な洞門、渚門が多く、小船で探勝できます。 |
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| 琴ヶ浜盆踊り(仁摩町) |
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夏、7月下旬には、日本海を彩る大漁飾り、夜空響く仮装カラオケで賑わう「にまごいせ祭り」が盛人に行われます。そしてお盆になると琴姫の伝説とロマンのある琴ケ浜では、老若男女帰郷者をも加え、鳴き砂を踏み鳴らしながら夜明かしで踊る琴ケ浜盆踊りが行われます。三百年の伝統を誇り、太鼓と嚇子だけの素朴な踊りですが、三種の踊りは優美・快活・端麗の要素を備えています。月の光に照らされて打ち寄せられる波の音と、太鼓の響きに誘われて踊り輪は広がり、その足下で鳴く鳴き砂は、その昔、平家の琴姫の伝説を人々の胸に呼び起こさせるのです。 |
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| 高山(仁摩町) |
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| 標高499m馬路の琴ヶ浜から3km入ったところにある高山の登山道は、家族連れのハイキングコースとなっており、天気の良い日には遠く三瓶山を望むことができます。 |
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| 蛇島(温泉津町) |
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| 日本海側のウミネコ繁殖地の西の南限地として有名であり、県の天然記念物に指定されている沖の蛇島。石見福光海岸の突出部にあり、年々その飛来数繁殖数は増えている。 |
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| 櫛島(温泉津町) |
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| 後鳥羽上皇が隠岐に流される時に大嵐にあってここに漂着され、鳥人に愛用の櫛を授けられたという伝説が残る。付近にはキャンプ場、海水浴場、海岸遊歩道があり磯釣りも楽しめる。 |
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