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| 清水寺(安来地区) |
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587年に開かれたといわれる天台宗の古刹で、往時は伽藍48坊をもつ山陰一の大霊場として知られていました。尼子・毛利の戦火にあい根本堂(重文指定)が残されるだけとなったものの、その後、毛利氏・松平氏によって諸堂が復興されています。なかでも三重の塔は山陰唯一の木造の多重塔で、木々の聞から仰ぎ見るその優美な姿は格別。宝蔵には十一面観音立像(高さ1.7メートル)など重要文化財や貴重な美術品が数多く保存されています
問0854-22-2151・9:00〜17:00・900円(三重塔、光明閣書院庭園、宝物館共通/見学は予約制)・ 安来駅から一畑バスで15分、清水坂下車、徒歩10分・P250台・安来市清水町528 |
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| 古代出雲王陵の丘(安来地区) |
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| 市内荒島町の造山古墳群の周辺を教育・レクリエーション施設として活用するとともに、市民の憩いの場として整備。古墳群を周遊する散策路や展望台、レクリエーション広場があります。 |
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| 和鋼博物館(安来地区) |
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古代の"たたら吹ぎ"製法から今日の近代製鋼に至るまでの製鉄の変遷の様子がタタラ高殿模型、天秤フィゴをはじめとする数多くの資料によって展示されているのが和銅記念館。特殊鋼の生産の原形である"たたら製鉄"の関係用具250点(重要民俗資料)のほか、日本でも有数の日本刀剣記録をはじめ貴重な文献・資料が多数公開されています。古来の製鉄技法が絶えるのとその資料の散逸を惜しんで昭和18年に設立されたもので、いかにも"ハガネのまち"にふさわしい歴史科学博物館です
問0854-22-2500・9:00〜16:30・休(水曜、祝日の場合翌日休)・700円・ 安来駅から徒歩15分・P100台・安来市安来町1058 |
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| 雲樹寺(安来地区) |
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元亨2年(1322)後醍醐天皇・後村上天皇の帰依あつき高僧孤峰覚明禅師の創建に寄よるもので、松並木路中央に建立の四脚門、古文書など多くのものが重文、重美として現存しています。寺内は極めて静寂、閑寂として、とくに裏山庭園の数百株のつづじは5月ともなると一斉に開花し、一帯を花で埋め尽くすほどで、壮観そのもの。
問0854-22-2875・8:30〜16:30・無休・500円(三重塔、光明閣書院庭園、宝物館共通/見学は予約制)・ 安来駅からイエローバスで20分、千代富橋下車、徒歩5分・P60台・安来市清井町281 |
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| 満開の桜の下、社日桜の安来公園で(安来地区) |
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数百本の桜の大樹があり山陰でも有数の桜の名所として知られる安来公園(社日公園)は、桜のシーズンはもとよりツツジ、紅葉と季節ごとに美しい彩りがあります。毎年4月上旬、「桜まつり」のころになると、数百のボンポリに映し出される夜桜。「安来千軒名の出たところ 社日桜に十神山」と安来節の名調子にも唄われていることから、園内には安来節発祥の地をしるす記念塔やお糸顕彰碑があり、満開の桜の下、安来節競演大会が盛大に行われ、安来節名人お糸にちなんだ「お糸まつり」も開催されます。 |
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| 安来節(安来地区) |
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独特の節回しとユーモラスな踊りで全国に知られる安来節は、日本を代表する民謡のひとつです。波静かな中海のほとり、風光明媚で素朴な人情味あふれるこの地方独特の風土の中から生まれ育ったもので、その起源は江戸時代中期と伝えられています。全国的に広く知られるようになったのは明治末期から昭和初期にかけて。初代家元で名誉市民となっている故渡部お糸を中心にした一行が全国を巡業してその名を高め、安来節の第1期黄金時代が築かれました。今日では3代目渡部お糸が正調安来節の保存、普及に努めています。また、安来節を正しく伝えるとともにより一層の普及を図るために、明治44年に安来節保存会が結成され、昨年80周年を迎えました。会員は全国で約7千人にも及び、その活動も全国優勝大会、春の競演大会、資格審査会など活発です
安来節全国優勝大会
数多くの協賛行事が催されるなかで、特に安来節保存会による安来節全国優勝大会(8月15日〜17日)は観光客の間で大好評。選抜された会員が階級別にその技量を競う民謡の祭典に、県内外から多数のフアンが集まります。 |
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| 安来節体験道場(安来地区) |
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全国的に有名な「どじょうすくい」ひょうきんな表情と微妙な腰の動きが特徴です。自然と笑いがおこり、楽しい一時が過ごせること間違いなし。あなたも、仲間同士で立ち寄ってみてはいかがでしょうか?きっとすてきな思いでになります。
問0854-28-6788(安来節屋)・ 安来駅からイエロー バスで20分、鷺の湯温泉下車、徒歩5分 |
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| 日本一の横山大観コレクション「足立美術館」 |
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安来駅から南西に車で約20分、鷺の揚温泉の一角にある足立美術館は、西日本唯一の近代日本画および美術の常設館です。横山大観をはじめ竹内栖鳳、川合玉堂、榊原紫峰、上村松園など近代日本画壇の巨匠の作品約1300点が収蔵されており、3か月に1度、年4回の特別展として一般公開されています。昭和59年に増築された横山大観特別展示館には、常時20点前後の大観作品が展示されていて、日本一の大観コレクションを満喫できます。また昭和63年4月にオープンした陶芸館には河井寛次郎、北大路魯山人の作品が展示されています。そして「庭園もまた一幅の名画である」という創設者の言葉どおりに京羅本山を借景とした1万3千坪の日本庭園が調和し、四季折々の雄大な庭園美が楽しめます。中国地方はもとより近畿、関東から訪れる人も多く、その数は年間40万人を超えるほど。
問0854-28-7111・9:00〜17:30・無休・2200円(本館、陶芸館共通)・安来駅からイエローバスで22分、鷺の湯温泉下車すぐ・P500台・安来市古川町320 |
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| 鷺の湯温泉(安来地区) |
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昔白鷺が足の傷を癒したことからこの名が生まれたとも伝えられています。泉質は含塩石膏泉に属し多量のラジウムを含有しているため薬効高く、外傷・疲労回復・神経疾患・婦人病などによく効きます。温度は52℃で、湯量も豊富です。
問0854-22-3688(安来市商工観光課)・入浴のみ竹葉400円、安来苑500円・ 安来駅からイエローバスで22分、鷺の湯温泉前下車、徒歩5分・P各施設にあり・安来市古川町478-1 |
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| 月山富田城(広瀬町) |
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| 約420午前、栄耀栄華を誇った月山富田城。大永元年(1521年)尼子経久のとき山陰・山陽11ケ国を領有し、尼子氏全盛時代を迎えました。永禄9年(1566年)尼子義久のとき、山中鹿介幸盛を中心とする尼子十勇士の健闘もむなしく毛利の軍門に降り富田城は落城。いま月山は悠然と立ち、城跡は四李のうつろいの中で富田川の流れとともに400年の峠を超えて何かを問いかけているかのようです。月山周辺は自然休養村として整備されていて、富田山山荘を中心に遊歩道や展望台、観光農園などがあります。 |
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| 幸盛祭(広瀬町) |
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| 幸盛祭は戦国時代、34歳の波乱に満ちた生涯を尼子家再興に尽くした悲運の武将、山中鹿之助幸盛公の"難苦克服"の三日月精神を受け継ごうと昭和初期に始められた伝統行事。幸盛公の命日にあたる7月17日に行われています。午前5時のサイレン吹鳴を合図に、老若男女が富田城のあった標高157メートルの月山山頂目指して登山を開始。山頂では尼子・毛利の当時の戦を再現する野試合、介戦史話や幸盛を偲ぷ歌唱指導など多彩な催しが繰り広げられます。 |
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| 祗園祭(広瀬町) |
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| 7月19日に始まる祗園祭りは、松江水郷祭、江津祗園祭りと並ぶ島根三人夏祭りのひとつに数えられ、21日が本祭り。高さ2.5メートルの竿に横木を十文字に取り付けて13個の提灯をつけた杉形提灯と、7個を横につけた風切提灯を高々と持ちあげて、御輿とともに夜の町内を練り歩きます。一種の万灯で、山陰では珍しい行事です。 |
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| 金屋子神話民俗館(広瀬町) |
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製鉄や鍛冶の神様である金屋子の神話とそれにかかわる地域住民の生活や歴史の移り変わりを模型や映像などで紹介しています。
問0854-34-0700(広瀬町教育委員会)・9:00〜17:00・休(月曜、祝日の場合翌日休)・500円・ 安来駅からイエローバスで30分、広瀬バスターミナル下車、同バスに乗り換えて43分、西比田車庫下車、徒歩5分・P30台・安来市広瀬町西比田213-1 |
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| 広瀬絣センター(広瀬町) |
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島根県の無形文化財に指定されている広瀬絣の製作工程が見学できます。伝統工芸品や特産品を販売しているコーナーもあります。
問0854-32-2575・10:00〜17:00・休(水曜)・見学無料,藍染体験800円〜(予約制)・ 安来駅からイエローバスで25分、広瀬病院入口下車、徒歩5分・P50台・安来市広瀬町張778-1 |
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| 加納美術館(広瀬町) |
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肥前焼の人間国宝や岡山県してい重要文化財保持者の作品や桃山時代の古備前など陶器500点、絵画、彫刻200点を随時展示しています。
問0854-36-0880・10:00〜16:30(3〜11月)・期間中(火曜、祝日の場合翌日休)・1000円・ 広瀬バスターミナルからイエローバスで19分、加納美術館入口下車すぐ・P60台・安来市広瀬町布部319 |
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| 広瀬町歴史民俗資料館 |
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広瀬町の歴史や文化関係の資料の保存、展示施設で、収蔵品を常時公開展示しています。
問0854-32-2767・9:30〜17:00・休(水曜)・200円・ 安来駅からイエローバスで25分、広瀬病院入口下車徒歩5分・P30台・安来市広瀬町張752 |
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| 広瀬絣(広瀬町) |
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| 文政7年(1887年)に町挺長岡謙祥の妻貞子が伯耆の国米子町から餅の染織を伝授されて帰郷し、町内の女性たちに伝え広めたのが始まりという広瀬絣。大柄の絵模様に特徴があり、正藍一色に濃淡を交えて織り上げられます(現在、大野圭氏が技術を継承) |
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| 出雲鍛造工芸品(広瀬町) |
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| 江戸時代からの鍛冶の技術に刀剣製作技術を取り入れた鉄工芸品。槌打ちによる鍛造で形成するのが特色で、燭台や行灯など鉄のもつ独特の味わいがあります(現在、広瀬町布部の小藤洋也氏が製造) |
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| 武者絵五月幟(広瀬町) |
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| 山陰地方で古くから男の子の成良と出世を願って端午の節句に庭先に立てられた武者絵五月幟。この技術を継いでいるのは広瀬町字波の山崎広市氏。 |
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| 八幡焼(広瀬町) |
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| 享保8年(1723年)に始められた八幡焼の伝統を、富田八幡宮の麓で守っているのは秦良次氏。青釉薬を特色とする焼物で、伝統の茶陶をはじめ日用雑器、木ノ葉天目などに心を砕いています。 |
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| 杉葉線香(広瀬町) |
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| 江戸時代初期から日本産杉の葉の粉末を主原料として、手づくりで製造されてきた杉葉線香もふるさと伝統工芸品。杉の葉特有の香りが珍重されています。 |
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| チューリップ祭(伯太町) |
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| 春、チューリップも満開のころ、毎年4月中旬には「伯太チューリップ祭」が開催され、県外からの観光客もいっばい。チューリップの切り花や球根の即売のほか、「子ども写生大会」など多彩なイベントが繰り広げられます。もちろん約100品種3カ本ものチューリップを一か所に集めて展示される見本園(30アール)も見逃せません。きれいなチューリップ畑で記念写真をとる家族連れなど、なごやかな光景も。春を満喫するには絶好の催しです。 |
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| 鷹入の滝(伯太町) |
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| 伯太の奥秘境、鷹入山(標高706メートル)の中腹に、落差約30メートルで3段から成る自然美あふれる鷹入の滝があります。岩を流れ落ちる水は冷たく澄み、滝の部の名水百選にも選ばれています。滝入口から滝までは約400メートル、歩いて20分ほど。伯太川源流のせせらぎを聞きながら、木立の合間をのんびりと散策するのはとても楽しいもの。地区住民の努力で遊歩道や東屋が整備され、お年寄りから子どもまで自然と語り合うには絶好の場所です。毎年8月13日には「滝まつり」が開催され、ソーメン流しや野点など涼味あふれる企画が催されています。 |
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| 陰陽竹(伯太町) |
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| 比婆山頂にある久米神社は伊弉冉尊を主祭神とする由緒ある神社。古くから安産、子授かりの析願社として知られています。ここの境内にのみ群生するといわれる陰陽竹は、男竹に女性的なササがついている珍しい竹で、伊弉冉尊が比婆山に登ったときの杖が根付いたものと伝えられています。学問的にも貴重な竹で、県の天然記念物に指定されています。 |
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| 淡墨桜(伯太町) |
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中世来の物語を今に伝える大平集落で、阿弥陀さんの桜として親しまれているウバヒガンザクラ。花にかすかに黒味がある。 |
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| 長台寺(伯太町) |
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| 天平年間の行基菩薩の開基といわれる天台宗の古刹で、出雲札所20番霊場。行基彫造るの千手観音像や古代寺院の中心礎石があります。 |
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| 正月にそなえてにぎわう母里市(伯太町) |
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| 母里市は天保2年(1831年)から始まった「市」で、毎年12月25日に開かれています。母里の旧県道沿いにズラリと露店が並び、正月用のしめ縄や花木、竹かごなどが売られます。近郊から大勢の人出があり、市は終日にぎわいます。 |
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| 県下一の茶園(伯太町) |
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| 町を代表する特産物はお茶。お茶の生産量、栽培面積(約50ヘクタール)ともに県下一。独特の香りと風味があり、「伯太茶」として山陰両県はもとより京阪神まで広くその名を知られています。 |
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| 母里窯(伯太町) |
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| 弘化元年(1844)に開窯された出雲地方最大の8室を擁する登り窯。一貫した手づくり工法を守り、伝統の良さを伝えています。 |
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