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| はわい温泉(羽合地区) |
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鳥取県唯一の湖、東郷湖西岸に開けた水郷の温泉地。温泉が発見されたのは、江戸時代の天保14年。湖底から泉温50〜60度の湯が豊富に湧き、湖にせり出すように旅館が立ち並んでいます。温泉街は湖に突き出た岬にあり、眺望は抜群。旅館の窓から釣り糸を垂れるのどかな光景や夜には対岸の東郷温泉の明かりが湖面に浮かぶ幻想的な風景も見られます。温泉街からほど近い公共浴場「ハワイゆ〜たうん」では、リゾート感覚に満ちた気軽な立ち寄り入浴が楽しめます。
泉質は含石膏弱食塩泉で神経痛・筋肉痛・関節痛・疲労回復等に効果がある。
成分:ナトリウム、カルシウム、塩化物、硫酸塩泉。泉温:55度。 |
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| ハワイ湯〜タウン(羽合地区) |
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| 一度に100人が入浴できる共同浴場。大浴場の屋根はガラス張りで、心地よい陽射しが降り注いでくる清潔感と開放感にあふれた空間になっている。また、夜にもなれば満天に広がる星を見ながら入浴もでき風情がある。ハワイ海水浴場などの海辺のスポットからも近く、マリンレジャーの帰りにも気軽に立ち寄れる。 |
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| 東郷湖羽合臨海公園(羽合地区) |
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東郷湖畔と海岸沿いには「東郷湖羽合臨海公園」が整備されています。湖畔に屋根つきの多目的スペース「ハワイ夢広場」やテニスコート、ゲートボール場、ローラースケート場などがあり、スポーツやハイキングに最適です。 |
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| ハワイ海水浴場と宇野海水浴場(羽合地区) |
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| 冬の荒波から一転し、夏のビーチは南国気分。海水浴はもちろん、サーフィンやジェットスキーを楽しみに毎年数万の人たちでにぎわいます。また、海風をうけながらのフィッシングも年間を通じて多くの人がおとずれます。臨海公園海浜地区もー帯に広がり、レジャーと憩いの場をあわせもつパスポートなしで行ける日本のハワイです。 |
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| 馬ノ山公園(羽合地区) |
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| 風土記館周辺には伯耆ロマンの里「ハワイ・馬ノ山公園」が広がっています。戦国時代末期の古戦場でも知られるこの一帯は、国の史跡である橋津(馬ノ山)古墳群(4〜7世紀)や特産品の20世紀梨の果樹園に囲まれています。 |
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| 桜つづみ公園(羽合地区) |
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| 町を流れる県内で3番目に大きい天神川沿いには、平成6年(1994年)に「桜づつみ公園」が整備され、春に土手沿いを飾る桜の木々が育つのが待たれます。 |
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| ハワイ風土記館(羽合地区) |
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| 自然たっぶりの豊かな大地が広がる羽合町。この一帯を一つの公園のように、自然昧あふれるくつろぎ空間にしようという「全町公園化」は、まちづくりの目標の一つです。町内で一番高い山「馬ノ山」(標高107m)の山頂付近には、美しい自然を360度のパノラマで見渡せる5階建の「ハワイ風土記館」が建っています。お城と埴輪をイメージした外観は、夜になるとライトアップされ、幻想的でロマンチックなムードをかもしだします。 |
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| 湊神社祭礼大名行列(羽合地区) |
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| 毎年10月10日に地元橋津地区の「ふるさとの文化を守る会」のメンバーを中心に行われています。その勇姿は、江戸時代の大名行列をしのばせるものがあります。 |
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| 茶町おどり(羽合地区) |
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| 茶町おどりは、1年間の新仏の霊を慰める踊りです。旧暦7月23日(現在8月23日)の地蔵会の晩に、西蓮寺のお地蔵さんの前で踊られ、古くから現在まで伝承されています。 |
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| 田後当渡し行事(羽合地区) |
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| 大豆・焼き塩・大根などを玄米飯と混ぜ合わせた「ごくう」を参拝者に配り、無病息災を祈る伝統行事です。 |
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| 相田市(羽合地区) |
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| 勝福寺・長瀬神社付近で、冬の間の手作りの蓑籠や種苗、行商人の店が早朝より並ぶ盛況な市です。 |
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| フィシングスポット(泊地区) |
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泊の海岸線には、美しく端正な砂浜とは対照的に荒々 しく削り取られた岩壁や岩場が点在しています。そこは、 四季を通じた絶好のフィシングスポット。週末や休日 には、早朝から、釣竿を手にした太公望たちが集まってきます。 |
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| 石脇海水浴場(泊地区) |
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| 夏、泊の海岸はビーチパラソルで色とりどりの花模様、サラサラの砂浜が長く連なる遠浅の石脇海水浴場や宇谷海水浴場は、家族連れやグループで訪れた人たちの笑顔と歓声でにぎわいます。 |
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| 石脇キャンプ場(泊地区) |
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| 石脇海水浴場に隣接する松林に包まれた静閑な石脇キャンプ場は、国道からも近く、大型駐車場も整備されており、アウトドアライフ志向の人たちに大人気。初夏から秋にかけて、潮騒と星空のデュエットが楽しめます。 |
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| 潮騒が聞こえる…泊の海の四季(泊地区) |
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| 穏やかな春の日差しが海に優しく、寄せてはかえす波…。いつか海の色は、美しい青空の色に、夏が始まる…。にぎやかな声が遠ざかるころ、海の色は深い味わいのある色へ。冬…。時折見せる静かな美しさ。「海の四季」 |
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| 鳴り砂(石脇・石脇海水浴場)(泊地区) |
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石脇海岸(八町浜)など泊村内のどの海岸でも鳴り砂(ミュージックサウンド)の現象が見られます。踏めば「クックッ」と鳴り、とくに石脇海岸は全国20か所の「鳴き砂」の1カ所です。 |
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| おう穴(泊・後島)(泊地区) |
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泊の後島に見られるおう穴は、海水の流れによって岩石が回転し、一種の海蝕凹地で中の石は丸みをおびた状態になっています。別名「ポットホールと呼ばれ、珍しい自然の彫刻です。 |
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| 弘法大師座像(石脇・観音像)(泊地区) |
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国土安穏と五穀豊鏡を願って木食上人が刻んだと伝えられています。像の高さは62cm、背名から寛政10年(1798年)であることが判明しており、県の保護文化財に指定されています。 |
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| 歴史民俗資料館(泊地区) |
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昭和54年に開設され、現在に過去を伝える歴史の語り部といえます。その中には、村内から収集しだ農具・漁具など約3千点 が収蔵・展示されており、無料で、広く一般に公開されています。 |
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| 泊の地蔵菩薩(泊6区・地蔵堂)(泊地区) |
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「夢のお告げ」により、海中から引き上げられ、海の見えるお堂に安置されたという伝説の残るケヤキ造りの木造。像高90cmで像内に天正(1586)の銘があります。 |
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| 恵比寿大黒天像(園・恵美寿神社)(泊地区) |
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石脇地区の弘法大師座像と同じく、木食上人が伯耆行脚中に残した木彫像。この2体を祭神とする恵比寿神社は、農耕・漁業の神様としていまも人々の崇敬を集めています。 |
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大名行列(泊・10 月10日)(泊地区) |
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| 泊港が隆盛をきわめた江戸時伐の中ごろ、安永2年(1773)に舟番所の番士が村民に教えたとされ、200年以上の時代を越えて現代に受け継がれ、古式ゆかしい行列が泊地区を練り歩きます。 |
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| 東郷湖(東郷地区) |
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| 季節ごとに色々な表情で歓迎してくれる東郷湖は、まさにこの町の魅力そのもの。時間の経過につれて刻々と変わる風景も、澄み渡る朝焼けや郷愁を誘う夕陽など一日の内に何度となく見惚れるシーンに出会えます。こんな素晴らしい湖畔を舞台にして、大勢の人々を惹きつけるビュースポットに接近。そこには、国境も時代も飛び越えたスケールの大きさがありました。周囲約12km・深度2〜7mの、日本海に通じる汽水湖のため、ワカサギ・シラウオ・コイ・フナ・ウナギなど魚たちが豊富です。 |
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| 水郷祭(東郷地区) |
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| 東郷湖を中心にして毎年7月19・20日の2日間、とうろう流しや浪人踊りで盛り上がる夏のビッグイベント。湖上に咲き乱れる大花火大会でクライマックスを迎えます。水郷祭で踊る浪人踊りの由来は、約400年前のこと。戦で命を落とした羽衣石城主と仲間を偲ぶため、生き残った浪人たちが密かに集まり、悲しみの踊りで夜を明かしたことに端を発します。 |
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| 東郷温泉(東郷地区) |
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| 鳥取県一の広さと美しさを誇る東郷湖は、鶴が両翼を広げた形に見えることから、別名「つるの湖」と呼ばれています。東郷温泉は、湖の東南岸に位置する温泉街で、明治時代に開かれました。もともとは自然に湖底から噴出していた湯で、湖に住む鯉が教えたという伝説が残っています。今も湖面に湯気が湧き上がり、温泉郷ならではの景観を見せています。湖畔公園には「鯉の湯」があり、町のシンボルとして親しまれています。 |
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| こいの湯(東郷地区) |
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| 湖畔公園で、湯けむりの中に2匹のこいの石彫を見つけたら、それが「こいの湯」。温泉が湧き出る小さな池の真ん中に、空へと登るように建つ一対のこいの姿はどこか郷愁をさそいます。そしてこのお湯は、温泉玉子づくりにピッタリの温度。約20分で出来上がりです。 |
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| 龍鳳閣(東郷地区) |
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燕趙園の隣にあり東郷温泉のお湯を惜しげもなく使った、とびっきりのスパリゾート。プールやサウナや露天風呂といろいろ。寝たり蒸されたり打たれたりと変幻自在。二種類の効能別浴槽があり、特に露天風呂からは目の前に東郷湖が広がり夕日に映える池は独り占めしたくなるような景色である。全長27mのドラコンスライダーはスリル満点だ。
TEL.O858-32-2622・FAX.0858-32-2619
開館時間/あさ10時〜よる9時(1月1.2.3日は夕方5時まで)・休館日/第4火曜日・駐車場・乗用車150台バス18台収容可・入館料/大人1,200円・中人800円・小人400円 |
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| 中国庭園「燕趙園」(東郷地区) |
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国内最大級規模を誇る中国庭園で、中国の歴代皇帝がこよなく愛した、皇家園林方式で造られている。鳥取県と中国河北省の友好シンボルとして建設され、設計から素材の調達、加工まですべて中国で行われ仮組みしたあと解体して日本に運んだ本格的なもの。園内の建物に施されている2000を超える彩画もすべて中国人彩画師によるもので、あくまでも本物にこだわった庭園だ。中に入るとそこは、赤や青の極彩色が目に飛び込み、数分もしない内に日本にいることを忘れてしまう。池を中心に28景が広がり、ドラマチックに展開する。第十二景迎水坊に立つと目の前に青い東郷池が広がり感動ものだ。見学のあとは、「中華菜館依水飯店」や和食も楽しめる「レストラン吉華」で食事をしたり、お買い物処「天下市場」「老龍頭」では中国雑貨から地元山陰のお土産まで多彩に取りそろえている。
TEL.0858-32-2180・FAX.0858-322185・開園時間/午前9時〜午後5時・休館日/第4火曜日(12月29〜1月1日)・駐車場/乗用車270台バス27台(無料)・入館料/大人500円・小中学生200円 |
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| 浪人踊り(東郷地区) |
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| 天正7(1579)年、南条氏一族は毛利勢の吉川元春に攻められ、湖水が血に染まるほどの死者や行方不明者が続出。生き残った者は浪人となり、因幡へと逃れました。しかし浪人たちは、毎年7月20日になると密かに城下へと集まり、戦死者の霊をなぐさめるために一夜を悲しみの踊りで明かしたのでした。 |
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| 羽衣石城(東郷地区) |
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| 貞治5(1366)年、南条貞宗が築いた標高376mの山城。関ケ原の戦いで西軍に味方して敗れ、徳川方に焼き払われるまでの約250年間、南条氏の拠点となっていました。現在の天守閣は平成2年に再建されたもので、城山の中腹には天女が羽衣をひるがえしながら踊ったという伝説の場所があります。 |
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| 羽衣伝説(東郷地区) |
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| 昔々のお話、とある小高い山に天女が舞い降り、石の上に羽衣をかけて、近くの池で水浴びをしていました。そこへ、ひとりの青年が通りかかり、密かに羽衣を持ち帰ってしまうのです。困り果てた天女は天上に帰ることができず、その青年と夫婦になるのでした。歳月が流れ、ふたりの子供の母となった天女でしたが、ある日、家の押入れから偶然に羽衣を見つけ、天上へと帰っていったのです。子供たちは嘆き悲しみ、母が好きだった音楽で呼び戻そうと、山へ登って太鼓を打ち笛を吹きました。こうして、ふたりの登った山を「打吹山」、天女がはじめに羽衣をかけた石を『羽衣石』と呼ぶようになったのです。 |
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| 不動滝(東郷地区) |
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| 見上げるばかりの老樹に囲まれて、安山岩の絶壁を真っ白い布が流れるように飛瀑する44mの今滝。信仰と修行の場として栄えた不動滝は、32mの二段滝。ともに四季の自然の素晴らしさは折り紙つきで、キャンプ場としても親しまれています。 |
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| あやめ池(東郷地区) |
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| この池の名前はあやめ池で、花菖蒲が6月上旬に3万株のスケールで色あざやかに咲きそろいます。お馴染みの白や紫をはじめ、見たこともない18色の花菖蒲が一度に鑑賞できる県内でも指折りの名園です。ひと足早い5月上旬には、大藤棚が満開になりとてもきれいです。 |
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| 倭文神社(東郷地区) |
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| 伯耆の国の一ノ宮として、古くから織物の神さま・安産の神さまとして信仰される神社。鬱蒼とした自然林に守られる現在の本殿は、文化15(1818)年に再建されたものです。大正14(1925)年には、随神門右手一の丘から高さ1.5m・直径15mの経塚が発見され、中から数多くの埋納品が出土。その全てが国宝に指定されています。 |
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| 観光梨園・りんご園「波関園」(東郷地区) |
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秋の味覚といえば「二十世紀梨」。東郷町は日本一の生産地だ。個人の高級進物用として出荷されるため、なかなかスーパーの店頭に並ぶことはない。そんな「おいしい梨」を自分が選び、もぎたてをいただくことが出来る。
開園期間/8月中旬〜11月中旬・午前8時〜午後5時まで
TEL.0858−32−1821・入園料/大人700円・小人600円 |
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