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| 宿泊は中国山地を一望する"いこいの村しまね"(石見地区) |
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標高540m、島根県のちょうど真ん中に保養施設"いこいの村しまね"があります。テニスコート、ゴーカート場、野外ステージ、ゲートボール場、野鳥の森公園、子供広場などの施設を完備。冬にはスキーも楽しめ、抜群の景色の中でいろいろなレジャーが楽しめます。チェックインして部屋に入ると窓からは石見町を眼下に望め、思わず探呼吸したくなります。また、秋の早朝には部屋から雲海が見れることもあるそう。夜は空いっばいに広がる星がきれい。今にも落ちてきそうな星をのんびりと眺めながらお酒などをいただくのもいいものです。ほろ酔い気分で険が重くなったら、清潔なお布団でおやすみなさい。
問0855-95-1205・施設により異なる・無休・テニス面1面1時間800円、ゴーカート3周200円、2食付7400円〜・浜田自動車道瑞穂ICから車で10分・P100台(スキー場は200台)・邑南町高水2467-10 |
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| 断魚渓(石見地区) |
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国道261号線に入り、江津方面へ走ると大きな岩が転がる川が見えてきます。ここは県立自然公園「断魚渓」。江の川の支流"濁川"が岩を削ってできた渓谷は、延長約4kmにわたって奇岩が連なり、清流が至るところに滝や淵を造っています。クルマを止めて散歩道を歩きながら美しい景観を観賞してください。嫁が淵、神楽淵、千畳敷が代表的な名所ですが、中でも千畳敷は豪快な岩肌を激流が走り、その凄まじい自然の姿に息をのみます。
問0855-95-1116・浜田自動車道瑞穂ICから車で10分・P100台・邑南町井原 |
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| 諏訪神社…幽玄なたたずまいに時間を忘れる(石見地区) |
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矢上の県道沿いにある神社で、石段を上がると大きな鳥居の無効に13本もの杉並木が続いています。この杉は県の天然記念物で樹齢は推定約820年。最も大きなもので高さ約30m、周囲約4m。大地からは太い根が力強く盛り上がっています。諏訪神社は杉並木の向こう、鬱蒼とした森の中に静かにたたずんでいます。この神社はおよそ千百年前、荒地を開拓するために信州の諏訪神社から農耕の神の御分霊をいただいて鋲斎されました。長い歴史を持つだけに幽玄な雰囲気を醸し出しています。
問0855-95-1116・参拝自由・浜田自動車道瑞穂ICから車で10分・P駐車スペースかり・邑南町矢上 |
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| 野鳥の森公園(石見地区) |
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| 自然遊歩道をのんびりと歩きながら野鳥たちの歓声が楽しめます。朝の光を浴びながらのバードウォッチングは清々しいもの。 |
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| 縄文村(石見地区) |
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| 石見町の玄関口、原山トンネルを抜けてすぐ、峠の高台に自然食の店"縄文村"があります。古代米や旬の地元の食材を使ったおかずを好きなだけ食べれるバイキングが人気です。中央にいろりを配した庭での食事は、こだわりの食材と器、おいしい空気、眼下に広がる盆地の風景をおかずに、心をいやす充実した時間です。たまにはライブハウスと化すこともあるそうです。 |
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| 帰ってからも石見を味で楽しむ、高原産の美味しい幸をお土産に(石見地区) |
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石見和牛の他にも石見町には味の名産がたくさんあります。"石見高原牛乳"は広々とした高原でのびのびと育った牛の原乳からつくられます。コクがあり飲みh口サッパリ。"石見高原いちごジャム"は新鮮ないちごを原料に添加物をほとんど加えずにつくられます。すっきりとした甘さが人気だそうです。そして独自の製法でじっくりと熟成される"石見高原みそ"町内のレストランや食堂はほとんどこのみそを使うそうで、何杯飲んでも飽きのこない味です。
国道261号線沿いのふれあい市場「雲井の里」では、地元の新鮮な有機野菜と加工品を毎日販売しています。特に市場内の加工場でつくられたあんもちや惣菜が人気の的です。"北の郷ふれあい市"でも、新鮮野菜や加工品が地元だけでなく観光客にも人気を博しています。特に市場内の加工場で作られたあん餅や総菜が人気の的です。"北の郷ふれあい市"でも、新鮮野菜や加工品が地元だけでなく観光客にも人気を博しています。 |
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| 日野山工芸…石見神楽面の迫力ある表情は、一見の価値有り(石見地区) |
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| 国道261号線沿いに、神楽面を製造・販売している「日野山工芸」があります。あまり目立たないプレハブの小さな店ですが、神楽面を販売しているのは石見町で唯一ここだけ。もともと石見地方は神楽が盛んで、ここでは大元神楽を町ぐるみで受け継いでいます。ご主人の日野山さんはとても気さくな人。お願いして製作風景を見学させていただきました。かたどられた面にていねいに色付けをし、目や口が描かれるたびに生き生きとした表情が生まれます。神楽面は新・改築祝いやお正月の贈り物などに喜ばれそう。小さなもので二千円くらいから。友人や家族・親戚へのお土産にも最適です。 |
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| 瑞穂ハンザケ自然館(瑞穂地区) |
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瑞穂町一帯ではオオサンショウウオのことを親しみを込めてハンザケと呼んでいます。由来ははっきりしませんが、口が大きくて半分に裂けて見えるからだといわれています。
ハンザケは世界最大級の両生類で、昔から姿を変えないで生きつづけていることから「生きた化石」といわれています。
ハンザケ自然館で楽しむオオサンショウウオ
自然館ではさまざまなオオサンショウウオの不思議と遭遇できます。見て・角虫れて・楽しんで、あなたは世界で一番オオサンショウウオに秘められたドラマを語れる人になれるでしょう。そして、今日からあなたは自然人。
問0855-83-0819・9:00〜16:00(6〜9月は10:00〜17:00)・休(月曜、祝日の場合は翌日休)・300円・浜田自動車道大朝ICから車で20分・P50台・邑南町亀谷475 |
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| 瑞穂ハイランドスキー場(瑞穂地区) |
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ナイター設備や人工雪システムを備え、スキー派もボード派も楽しめる13の変化に富んだコースは西日本屈指のウインターリゾート地です。
問0855-83-1111・12月〜4月上旬の8:00〜22:00・期間中無休・ゴンドラリフト往復1600円・浜田自動車道瑞穂Cから車で5分・P3200台(普通車1000円)・邑南町市木6242-19 |
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| 水明カントリークラブ(瑞穂地区) |
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| 自然林や池を配した18ホール、6,566ヤード、パー72のフラットな林間コースで、ゴシック調のクラブハウスにはホテルも併設しています。 |
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| 瑞穂町郷土館(瑞穂地区) |
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| 稲作道具などの有形民俗資料をはじめ、帳簿や寺子屋の教科書、土器やたたら製鉄に使用された「天秤ふいご」が展示してあります。 |
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| 瑞穂町青少年旅行村(瑞穂地区) |
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| オートキャンプもできるテントサイトや73mのウオータースライダー付きプール、多目的広場を備えており、家族や合宿で楽しめます。 |
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| 志都の岩屋(瑞穂地区) |
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| 古くから信仰の地として多くの人が訪れ、縁結びの鏡岩や名水があり、裏山の喬岩巨岩の岩めぐりは最高です。 |
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| 瑞穂フィッシングエリア(瑞穂地区) |
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ニジマスやブラウントラウト、イトウなどが放流された1万m2の池は、西日本最大級のルアー・フライ専用の本格的釣り場です。
問0855-83-2034・6:00〜17:00(10〜3月は7:00〜16:30)・1日3800円(女性、中・高生2800円,3時間券あり・浜田自動車道大朝IC・瑞穂ICから車で30分・P50台・邑南町淀原 |
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| 観光りんご園(瑞穂地区) |
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| 9月初旬から11月の土・日、祝日に開園し、「つがる」や「ふじ」など4種類のりんごが食べ題。バーベキューもできます。 |
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| 自然回帰高原(羽須美地区) |
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村の南部には早朝の「霧の海」の眺めが素晴らしい伴蔵山に建設された「自然回帰高原」があります。シンボルとして自然回帰観音がまつられるこの高原は、広島市など山陽の都市住民の観光レクリエーション基地として、輝くばかりの自然を満喫することができるように整備されています。
問0855-87-0224・口羽駅から車で20分・P20台・邑南町上田 |
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| 西蓮寺(羽須美地区) |
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村のほぼ中央にある西蓮寺は、徳川家の位牌所のひとつとして知られる中世の文化の香りを今に残すものです。毛利四天王とうたわれた口羽通良の三男、元通が開山したこの寺には、越後の国の信徒工匠長山喜一朗の作といわれる二階造りの山門があります。一面に飾られた白木のままの彫り物は殊に見事で、正面に彫られた雲竜などは、夜な夜な水を飲みに谷川まで下りていたという伝説も残っています。また、この寺に保存されている「輪蔵」も全国三カ所にあるうちのひとつとしてたいへん貴重なもの。これを一回まわせば一切経六百巻を全部読んだだけの功徳があるといわれます。 |
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| 賀茂神社(羽須美地区) |
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| 西蓮寺の近くには、京都賀茂神社の末社にあたる賀茂神社があります。外陣に掲げられる絵馬「根絵若色神馬図」二面は、県内最古のもので国の重要文化財。アメリカ建国200年の時には海を渡り、ニューヨーク、シアトルで公開され話題を集めました。 |
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| ほたる祭り(羽須美地区) |
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羽須美村を流れる出羽川はゲンジボタルの発生地として有名で、県の天然記念物にもなっている名所。夜の闇に舞うホタルは幻想的で、貴重な夏の風物詩でもあります。村では毎年蛍の乱舞する時期に「ほたるまつり」を開催、村内外から蛍見物に訪れた親子連れなどで賑わいます。
問0855-87-0224・6月中旬・邑南町下口羽はすみリゾートセンター付近 |
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| ほたるの館(羽須美地区) |
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| 源氏ボタルをほたる公園内の施設で養殖しています。 |
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| 棚田(平佐)(羽須美地区) |
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| 古くよりかんな流しが行われ、その遺構を利用して作られた棚田が今でも多く残っています。特に神谷地区は全国棚田百選にも選定されています。 |
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| 霧の海(羽須美地区) |
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| 秋、伴蔵山に発生する霧の海は、自然回帰の村を象徴する風景です。山頂からの眺めに人々は心を奪われます。 |
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| 賀茂神社5月の例祭(羽須美地区) |
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羽尾山にある賀茂神社の四百余年の伝統を持つ例祭(5月20日・21日22日)は、昔4月の二度目の酉の日に行われていたことから、「次の日祭」と呼ばれ今に至っています。近郷近在から商人や芸人等が繰り込み神楽も奉納されるなど地方最大の賑わいを見せます。祭の呼びものはなんといっても「傘ぼこ」。高さ4〜5mもの飾り付けられた大傘が町を練り歩きながら神社へと奉納される勇壮なもの。「流鏑馬」と共に祭を彩る神事に、日頃静かな山里もこの日ばかりは参拝者の歓声が響きわたります。 |
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| 口羽の楽打ち(羽須美地区) |
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| 宮尾山八幡宮の例祭「口羽まつり」では三年に−度楽打ちが奉納され、役場から境内まで太鼓や笛の書が鳴り響きます。 |
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| 鹿子原(かねこばら)の虫送り踊り7月20日(羽須美地区) |
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| 邑南町矢上の鹿子原集落に残る民間信仰行事の一つ。五穀豊穣を願う虫送り行事は、昔は全国各地で行われていましたが、農薬が普及するにつれて原型を留めるものは少なくなっています。しかしながら、毎年7月20日に行われる鹿子原の虫送り踊りは、古形を残す全国でも数少ないものといわれ、昭和42年5月に県指定無形民俗文化財に指定されています。 |
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| やまんばまつり(羽須美地区) |
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石見地域に伝わる全国でも珍しい「心優しいやまんば」伝説・・。やまんばは、実り豊かな於保知盆地を見おろす原山に住むと言われ、山の神、田の神として里人とともに産業の振興に貢献しました。
やまんばは、年に一度里におりて町の産業の発展を里人と共に喜び踊ると伝えられています。毎年8月14日には矢上の5自治会が趣向を凝らした山車を繰り出します。素晴らしい山車の競演と花火大会、やまんば踊りとバザーでお楽しみください
★花火大会 約200発
★山車の競演 5基の山車が、おまつり広場を練り歩き競演する
★やまんばコンテスト 趣向を凝らした山車にやまんば賞を贈呈し、その山車は一年間格納、保存する
★いわみあらがね太鼓の演奏
★やまんば踊りとバザーでお楽しみください
開催日.2005年8月14日・開催時間.PM7:00・無料(バザーは有料)・開催場所邑南町矢上、矢上小学校校庭問0855-95-1044 (やまんばまつり実行委員会) |
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