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出雲大社(いずもおおやしろ)参拝の手引
鳥居の向こうへ

鳥居の向こう側は、神の空間。鳥居はその入口だ。くぐる前に、まず、自らの衣服を整えて軽く一揖(会釈)し、気持ちを引き締める。参拝は、すでにここから始まっている。
参道は人の通り道である以前に、神が祭礼のときに神輿に乗ってお通りになる道だ。神への敬意を込めて、参道の中央ではなく端のほうを歩くようにしたい。この場合、右側、左側、どちらを歩かねばならないという決まりはない。参道は、ゆったりと歩を進めるのがいい。心が鎮まり、穏やかな気持ちになり、拝礼への心の準備ができるだろう。
また、ゆっくり歩くことで、参道や境内にある多くの木が見られるはずだ。長い年月を経た巨木、古木は、それだけで見る者に安堵感と敬意を抱かせる。なかでも、注連縄(しめなわ)が張ってあるものは、神社がその木を神聖な木、神の依代としていることを示している。種類としては榊、杉などが代表的だが、松、桂などを神木とする神社もある。
参道脇には絵馬を奉納する絵馬掛け所がある。そこでは、庶民のつつましい願い事を受け止め、敬愛を集めてきた神社の長い歴史を感じることができるだろう。

手水舍

神社の参道を進んでいくと、境内の入り口に手水舎がある。ここは俗界の穢れを落とすところで、いつも清浄な水が水盤にたたえられている。
ここに備えられている柄杓で心身を清め、清浄な身体で神の前に立つための場所なのだ。
古い神社の場合、多くが清流のそば、もしくは湧き水の出る場所にあった。昔は禊をを行い心身を清めたが、現代ではそれが難しくなってきたため、手水舎はその代わりとも考えられる。
手水舎での清めには、きちんとした作法がある。その方法を解説しよう。

1.左手を洗う
手ふきをあらかじめ用意してら、まず右手で備えられている柄杓を取って水を汲み、左手にその水を注いで、左手を洗う。
2.右手を洗う
右手の柄杓を左手に持ちかえて水を汲み、左手のときと同じように、今度は右手に水を注いで、手を洗う。
3.口をすすぐ
両手を洗ったら、左手の柄杓を右手に持ちかえ、左の手のひらに一口分の水を受けて、口をすすぐ。柄杓に直接口をつをつけてはいけない。
4.柄杓を立てて清める
口をすすいだ後、水をもう一度左手に流す。最後に柄杓を立てて、残った水で柄の部分を流して洗い、伏せて元の位置に戻し、手をふく。
鈴の音で神を呼ぶ

拝殿の正面に立つと、多くの場合、賓銭箱が置かれ、その真上には鈴が吊るされている。神社によって多少の差異があり、鈴の代わりに鰐口が吊るされていることもあるが、晴々しい音を奉納して邪気を払い、神を呼ぶという意図に変わりはない。
鈴、または鈴の音に魔除けの霊力があるという考えは、古来世界各地に見られ、日本でも鈴を身に付けた男性や巫女の埴輪が古墳から多く出土している。しかし、神社で鈴を鳴らすようになったのは比較的新しく、中世以降というのが定説である。
鈴には布を編んでつくられた長い紐がつけられていて、これを引いて鈴を鳴らす。紐の引き方、鈴の鳴らし方に特別の作法はないが、神の座す空間を前にしているのだという心構えで鳴らしたい。ちなみに、この紐は一般的には鈴緒というが、「願いが叶う」という意味を込めて「叶緒」と呼ばれることもある。
次に、捧げものとして賓銭を婁銭箱に入れる。硬貨を投げ入れる際に大きな音を立てたほうがよいとする俗説もあるが、これにも特別の作法はない。
古くは神前に米を撒く、米を紙に包んで奉納するという風習があったが、貨幣が流通するようになってからは、米から金銭に代わった。いまでも硬貨を紙に包んで「おひねり」の形にして投げ入れる人がいるが、これは米を奉納していた時代のなごりだといわれる。
神社によっては賓銭箱が置かれていないことがあるが、この場合は拝殿のなかに直接投げ込むのが正しい作法とされている。

二拝、四柏子、一拝

頭を下げて、おじぎをする「拝」は、古今では生活のなかでも、感謝や敬意を表す行為として一般に行われているが、そもそもは敬虔な気持ちを表わす自然な作法のひとつであった。
柏手を打つことは、すぐれた行為を称えるときにする「拍手」にも通じるもので、神前で打つ柏手は、神に捧げる感謝の心の表れといわれる。
神社での参拝の作法は、二拝二柏手一拝が一般的であるが、出雲大社では、二拝四柏手一拝で拝礼を行います。
また、参拝の前に修祓を受ける場合もある。修祓は、身を清めるお祓いである。頭を下げ、静かに受けよう。

神前に立つ
神前に真っ直ぐに立って心を静かにし、参拝のときを待つ。まず、神前に進み、姿勢を正す。
拝を二回する
背中を丸めず真っ直ぐにし、腰を90度に折って拝をする。このとき、拝を二回繰り返すのが一般的である。
胸の前で手のひらを合わせる
拝がすんだら、両手を胸の高さまで上げて、手のひらを合わせる。そして、祈りを込め、手を打つ。
右手を下にずらす
手を打つ際は、右手を少し下にずらし、両手を肩幅ぐらいに開いて四度手を打つ。
手を合わせる
手を打ち終わったら右手を元に戻し、指先を揃え、祈る。
最後に一回拝をする
最後に2で行ったのと同じ拝を一回する。これで神への拝礼を終わり、静かに神前を離れる。
昇殿し玉串を捧げる

拝礼する場所は一般的には拝殿の外であるが、特別な願い事がある場合などには、社務所に申し込めば拝殿に上がって昇殿参拝をすることができる。
拝殿内に昇殿したら、玉串拝礼が行われる。玉串というのは榊の枝に木綿、紙垂という麻や紙をつけたもので、それを神前に捧げて拝礼するのを玉串拝礼という。
私たちの祖先は榊に神を招き、祀ってきた。その神祀りの心が玉串を捧げるという方法として、今日まで受け継がれているのである。
これには、玉串を神に捧げて祈ることにょって、神がもっている大きな力を自分にも分け与えていただくという意味がある。
作法には、その神社独特の作法がある場合もあるが、ここではもっとも一般的な玉串拝礼の作法を解説する。

玉串の持ち方
榊は、右手で根元のほうを上から持ち、左手で榊の先のほうを下から支えるようにする。
神前に出る
玉串をやや左高にして胸の高さにし、少し肘を張って持つ。
玉串を90度回す
玉串の先を時計回りに90度回す。左手を下げて根元を持ち、祈りをこめる。
さらに玉串を回す
右手を離して、玉串の中ほどを下から支え、さらに時計回りに回す。玉串の根元が玉串案に向くようにする。
玉串を神前に供える
玉串の根元を支えていた左手を離しで、なかほどにある右手に添えるようにする。やや進んで、榊を玉串案上に置く。
二拝四拍手一拝をする
最後に少し後ろに下がって、二拝四拍手一拝の作法で拝礼する。
 
参拝のマナーQ&A
Q.参拝の際は正装しなければ ならないのでしょうか
A.改めて参拝となると、行儀作法の良し悪しについて、いろいろと気にかける人もいるかも しれないが、お参りに臨む敬虔な気持ちさえあれば、特別に差し控えることがらなどはない。
ふだんの参拝についても、とくに正装は義務付けられてはいない。
要は、神前で失礼にならない服装を心がけることだ。できることなら汗やぼこりにまみれたまま、お参りに行くことは避けたい。身体を清潔にし、きれいな下着類を身につけたうえ、汚れた作業服などは着がえたい。旅先なら、服装はそのままでも帽子ぐらいは脱ぐべきだ。
しかし、神社の祭礼のときなどには、事情が違ってくる。祭礼の軽重や参拝者の立場によってさまざまだが、たとえば年に一度の神社のお祭りで、参拝者が氏子総代の男子だっ はおりはかまたようなときは、羽織袴ということになるだろう。
Q.初穂料はどのように渡せばいいのでしょうか
A.社殿に上がって昇殿参拝をする場合には、「初穂科」を添えて神社にお願いをする必要がある。この初穂科という呼び名は、古くから日本では稲作を営み、農業を中心とした国づくりをしてきたために、実りの秋になると感謝の心を込めて、その年の初穂を神にお供えしたことに始まっている。また、神社によっては、神前にお供えする玉串にちなんでたまぐしりょう「玉串料」ともいう。
神社に着いたら、神社の事務所にあたる社務所、あるいは御札やお守りを授与する授与所に行き、初穂料を添えて参拝の申し込みをする。神社によっては、予約が必要なところもあるので、あらかじめ電話などで要領を問いておきたい。
初穂科の金額は、神社に規定のある場合はこれに従い、決まりのない場合には一般の慶弔時の包みの金額を参考にすればよい。表書きには、「初穂科」または「玉串料」と書こう。
Q.おみくじを引いた後はどのようにすればいいのですか
A.おみくじは、境内にある木に結んで帰る人、家に持ち帰る人、財布などに入れて持ち歩く人と、扱い方はさまざまである。
こうしなければならないという決まりはとくにないから、おみくじを引いた人は自由にしてよい。
そもそもおみくじは、古代の日本で神にさまざまな判断を委ねていたなごりといわれている。今日のようすに事の吉凶を占うようになったのは、中世からともいわれる。
最近では、おみくじを結ぶ木々を境内に用意してくれている神社を除いては、専用の設備が設置されることが多くなった。参拝のマナーとしては、できるかぎりそちらに結んで帰りたいものだ。境内の貴重な木々を傷めないため、配慮されたい。
Q.お守りはいくつも持っていていいのでしょうか
A.お守りは魔除けや災厄除けのためにいつも身につけているもので、神社の社務所などでいただくことができる。
合格祈願などでいくつものお守りを持っている場合、一つの袋に入れたり、複数のお守り袋を同時に持っていたりする人がいる。
このようなとき、お守り同士がたがいに反目することはないかと心配になるが、お守り同士でそのような争いを起こすことは、まったくないといっていい。お守りは、どの神社のものを持っていてもいいのだ。問題になるのは、それを持つ人が気にかけるか、気にかけないかということ。
ちなみに、現代のようにお守りを肌につけて持ち歩くようになったのは江戸時代に入ってからで、それまでは護符を袋に入れ、それをしぼった紐を首にかけていたようだ。
古いお守りは、家の片隅に追いやるのではなく、神社の境内に設置されている納札所に納めよう。
Q.いただいてきた御札はどのように家に納めればいいのでしょうか
A.札御札は、神礼ともいわれ、木札や紙礼がある持ち帰った御礼は、家に神棚がない場合と、ある場合とで納め方が違うので注意したい。その方法は次の通りである。
神棚がない場合…まず適当と思われる柱を決め、そこに御札を糊で貼ってお祀りする。このときに注意したいのは、御札は神の分霊であるため、静かで、人々の目線より高い位置にお祀りするようにすることだ。また、二階以上の建物で、下の階にお祀りするときは、上階の押し入れの下にあたる場所など、人が踏んだかたちにならない場所にしたい。
正式な方法としては、いちばん手前は出雲大社の御札、次に氏神の御札、最後にその他の神社の御札という順に重ねる。
神棚がある場合…神棚には三社造りと一社造りがある。三社造りとは、神殿の形を模した宮形が三つあるもの。中央の宮形には、出雲大社の御札、右側の宮形には氏神の御礼、左側の宮形にはその他の神社の御札をお祀りする。
一社造りとは、宮形がひとつしかないもの。その場合は、いちばん上に出雲大社の御札、次に氏神、最後にその他の神社の御札と重ねてお祀りする。
お札は、毎年新しくするのが一般的である。古いお札は、正月に神社に持ち寄り、お焚き上げしてもらったり、近所の神社の境内にある納札所に納めたりする。他の神社のものでも、納めてかまわない。
人生の折々にある祈りのかたち
結婚式
さまざまな儀礼のうちで、結婚は生涯の伴侶を決める、もっとも重要な人生の節目といえるだろう。
神慮によって結ばれた二人が、これから苦楽を共にして明るく楽しい家庭を築いていこうというのが神前結婚式である。
親族に見守られるなか、二人は三三九度の盃を交わし、神前に玉串を捧げる。神職は新しい門出を祝う。
着帯のお祝い
家族は子宝に恵まれたことを神に感謝し、お産が犬の安産にあやかって軽くすむように、妊娠五か月日の戊の日に着帯のお祝いをする。
産まれる赤ちゃんが丈夫に育つことを願って岩田帯をしめ、家族がそろって母体の安全と無事の出産を願いながら、安産祈願をする
地方によっては、この日、産土神にお参りして、安産祈願する。
命名・お七夜
命名は、子供が誕生した七日目(お七夜)に行うのが一般的だ。命名書は市販されているが、独自に用意する場合は、奉書紙を二つに折り、さらに縦に外三つ折りにしたものをつくる。折った紙の右上に夫婦の名前、長男、長女などと小さく書き、命名を大きく中央に、左に生年月日を記入する。神棚の中央か、神棚がなければ部屋のなかの日立つ位置に貼る。
初宮参り
初宮参りは、赤ちゃんが男子なら生後31日日、女子は32日日に御宮参りをするとされているが、今ではあまりこだわる必要はないだろう。
赤ちゃんの母方から贈られた晴れ着を着て、おばあちゃんに抱かれ、両親と一緒にお参りする。氏神さまへの、赤ちゃんの最初のお目見えになる。
七五三
毎年11月15日になると、両親に手を引かれた晴れ着姿の男の子や女の子が、多く神社を訪れる。
それは、三歳になった男の子と女の子、五歳になった男の子、七歳になった女の子の成長を祝う七五三参りである。
以前は、七五三参りは数え年で行われたものだが、今では満年齢で行われることが多い。
合格祈願
みずからや、または子供のために神社に合格祈願に行き、参拝の後で合格祈願の絵馬を奉納した経験をもつ人は多いだろう。
絵馬の起源は古く、現在のように一般に広まったのは鎌倉時代だといわれている。そもそも日本では神馬といって、生きた馬を奉納する風習があり、生きた馬の代わりに板に馬の絵を描くようになったのである。
厄除け

特に身を慎しまねばならない悪い年回りといわれている厄年がある。一般的には、神社に行って、厄除けのお祓いをしてもらう。これは災いを避け、福を呼ぶとされている。
男は25歳、42歳、61歳。女は19歳、32歳、37歳が厄年にあたる
なかでも男の42歳は「(死に)」、女の33歳は「サンザン(散々)」に通じるとして、大厄と呼ばれている。

地鎮祭・上棟式
地鎮祭は建築をするときの儀礼のひとつで、起工に先だって行われるのが一般的だ。まず起工する敷地内に祭場を設け、工事が行われる敷地や工事中あるいは建築物の平安を祈願して、神職が祝詞を奏上する。
工事が進んで、棟木を上げる段階になったとき、棟梁などが神を祀って礼拝するのが上棟式だ。
これは、新しい家を建てるにあたり、その土地の神に許しを得、家族の繁栄を祈るものである。
 

文.薗田 稔著「神社参拝ガイドブック」参照

 
出雲大社&周辺観光ガイド
出雲大社(いずもおおやしろ)神々の国のプロローグ
出雲大社(いずもおおやしろ)
古代より多くの人々の崇敬を集めてきた出雲大社。堂々たる姿にして古式ゆかしい建築の出雲大社本殿。巨大な注連縄が張られた出雲大社拝殿。まさに「おおやしろ」という言葉そのものの威容が、はるか昔にそびえ建っていたと伝わる高層建築をほうふつさせる。
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日本.世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」ハイライトジャパン
世界遺産 石見銀山遺跡
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石見銀山遺跡観光宿泊鞆ケ浦道を歩く温泉津沖泊道を歩く温泉津温泉と温泉津の町並み
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出雲市出雲大社「観光.グルメ.旅館.ホテル」島根県観光はハイライトジャパン
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出雲神話の中心。縁結びの出雲大社、スサノオを祀る須佐神社、神々が酒造りをはじめた日本酒造り発祥の地佐香神社、目のお薬師さんの一畑薬師、紅葉で名高い弁慶伝説でも有名な鰐淵寺、名勝立久恵峡など見所多い。海・山・湖の自然にも恵まれ、出雲文化伝承館、旧本陣記念館などの文化資料館、多彩な温泉もある。出雲大社を中心とした、島根を代表する「神々の国」。宿泊特産品立久恵峡温泉湖陵温泉
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温の川温泉.斐川町「観光.旅館.ホテル」島根県観光はハイライトジャパン
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雲南市「観光.グルメ.旅館.ホテル」島根県観光はハイライトジャパン
島根県 雲南市観光…木次土手の桜
高天原から追放されたスサノオはこの地に降りたち、八岐大蛇を退治した。そして稲田姫と須賀の地で宮を造ったとき詠んだ「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」の出雲が出雲国名となった。槻の屋神楽・日本桜名所百選・やまたのおろち伝説の道。宿泊特産品海潮温泉出雲湯村温泉
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奥出雲町「観光.特産品.旅館.グルメ」島根県観光はハイライトジャパン
島根県 奥出雲町観光…鬼の舌震
中国山脈の美しい山々の中にある奥出雲。数々の景勝地に恵まれた豊潤な小国がここにあります。町の中心を八岐大蛇伝説の斐伊川が流れ、その支流馬木川の急流が造りあげた、岩と水と四季が彩なす名勝「鬼の舌震」は国の名勝天然記念物に指定され、巨岩・奇岩が約2kmにわたり続く大渓谷です。神秘的な大自然の表情と壮大な景観をお楽しみください。宿泊特産品斐乃上温泉鬼の舌震可部屋集成館たたら角炉伝承館絲原記念館奥出雲たたらと刀剣館三井野原スキー場
奥出雲町情報政策課(島根県奥出雲町三成358-1)0854-54-2524
 
松江市「観光.グルメ.旅館.ホテル」島根県観光はハイライトジャパン
島根県 松江市観光宍道湖の夕日
城下町として栄え、数多くの文化遺産が今も残り、文化の薫り高い「国際文化観光都市」。東に中海、西に夕日が美しい宍道湖、松江城の周りには堀川が走り、いたるところで水の風景に出会えます。宿泊特産品松江しんじ湖温泉玉造温泉松江堀川めぐり島根県立美術館島根県立博物館フォーゲルパークルイス・C.ティファニー庭園美術館イングリッシュ・ガーデン
松江市観光文化振興課(島根県松江市千鳥町59)0852-55-5214
安来市「観光.グルメ.旅館.ホテル」島根県観光はハイライトジャパン
島根県 安来市観光…清水寺
安来節発祥の地で、八月には安来節全国大会が開催され、全国の安来節愛好家が自慢ののどを競います。清水寺は古くから「安来のきよみずさん」の名で親しまれ一年中参拝者が絶えません。推古五年(597))に建立され四季折々美しい佇まいを見せています。足立美術館は、横山大観をはじめとする近代日本画と、陶芸・彫刻・蒔絵・童画などの魅力的なコレクションの数々。出雲の国にを借景に四季折々の表情を醸し出す13,000坪の日本庭園は世界の名園にも選ばれました。宿泊特産品鷺の湯温泉
安来市観光協会(島根県安来市安来町878-2)0852-55-5214
東出雲町「観光.グルメ.旅館.ホテル」島根県観光はハイライトジャパン
島根県 東出雲町観光…黄泉国
多くの神話と伝説が息づく町。北の中海と南の山々が織り成す風光明媚な自然は、山陰独特の風情をかもし出しています。戦国時代の古戦場の京羅木山や星上山、たくさんの水鳥が飛来する中海など、豊かな自然があります。宿泊特産品揖夜神社(黄泉の国)・阿太神社・大内神社・出雲金比羅宮
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島根県 隠岐の島町観光…牛突
隠岐の北東端にある群島最大の島。ほぼ円形に近い火山島である。大満木山を最高峰とした山々は杉林が美しく、周囲の海岸全域が国立公園に指定されている。壮大な景観を誇る景勝地や太平記の浪漫を今に伝える。宿泊・特産品・隠岐温泉GOKAモーモードーム隠岐温泉GOKA浄土ヶ浦壇鏡の滝
隠岐観光協会(島根県隠岐郡隠岐の島町中町日貫の四61)08512-2-1577・隠岐道後観光協会(島根県隠岐郡隠岐の島町中町日貫の四54-3)08512-2-0787
 
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新しい観光スポット海中展望船「あまんぼう」は半潜水型で大人から子供まで、未知なる海の神秘を体験することができます。スキューバーダイビングスポット「松島」は多くのダイバー達の注目をあびています。宿泊特産品承久の湯後鳥羽上皇村上家隠岐神社歴史民俗資料館明屋海岸金光寺山
島根県 海士町観光協会(島根県隠岐郡海士町福井1365-5)08514-2-0101
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島根県 西ノ島町観光…国賀海岸
西ノ島の西側に連なる国賀海岸は「霊異ぶる」界と呼ばれ神々の世界にもっとも近い地として人々に信じられてきた。海洋の神殿ともゆうべき壮大な自然の造形物には言葉を失ってしまう。宿泊・特産品・国賀海岸・由良比女神社とイカ寄せの浜・黒木御所・焼火神社・船引運河・西ノ島ふるさと館
西ノ島町観光協会(島根県隠岐郡西ノ島町浦郷1)08514-6-0021
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知夫村は隠岐諸島の最南端に位置し本土に最も近い島です。「景勝地赤ハゲ山」「知夫の赤壁」などの雄大な自然があります。平成12年4月からは高速船レインボーが就航しています。宿泊・特産品・あかはげ山アカハゲ山展望台神島と浅島赤壁渡津の入江野大根の花トウテイランの花
知夫里島観光協会(島根県隠岐郡知夫村来居1730-6)08514-8-2272
 
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鳥取県 米子市観光…皆生温泉
山陰の玄関口で、国立公園大山を仰ぎみる。日本海に寄り添う絶好のロケーションに、山陰屈指の「皆生温泉」が湧き、四季を通じスポーツやレジャーに華やぐ観光リゾート地の振るわいをみせている。宿泊・特産品・皆生温泉米子コンベンションセンター米子美術館米子水鳥公園大山トムソーヤ牧場山陰歴史館全国トライアスロン米子大会夢みなとビール
米子市観光協会(鳥取県米子市末広町311 米子駅前サティ内4F)0859-37-2311
 
境港市「観光.グルメ.旅館.ホテル」鳥取県観光はハイライトジャパン
鳥取県 境港市観光水木しげる
境港市が位置する弓ヶ浜半島は、白砂青松の続く雄大な海岸線は大天橋とも称されています。境港出身の漫画家、水木しげるさんにちなんで名づけられた商店街通りは、見て歩くだけでも楽しくなる妖怪だらけのロード。宿泊・特産品・みなと温泉館水木しげる記念館水木しげるロード大漁市場なかうら夢みなと公園みなとまち商店街
境港市観光協会(鳥取県境港市大正町215 みなとさかい交流館)0859-47-0121
 
山陰.鳥取県大山町の観光
鳥取県 大山町観光…大山
国立公園大山は、中国地方最高峰で、古くから「伯耆富士」「出雲富士」とも呼ばれています。古来から神の住む山と崇められ、その歴史も深いものがあります。現在はアウトドアレジャーの拠点となっています。宿泊・特産品・国立公園大山大山寺を巡る大山登山中の原スキー場大山スキー場ガイド妻木晩田遺跡大山まきばみるくの里大山自然科学館休暇村大山鏡ヶ成大神山神社エバーランド奥大山
大山町観光協会(鳥取県西伯郡大山町国信550-1)0859-52-2502
 
山陰.鳥取県南部町の観光
鳥取県 南部町観光…日本最大フラワーパーク
秀峰大山。その美しい姿を望む絶好の景観の中で、四季折々の草花を楽しむことができる、花の公園「とっとり花回廊」。日本最大級のスケールを誇る園内で、自然の息吹と美しい花々を心ゆくまで満喫してください。宿泊・特産品・とっとり花回廊雲光寺・吉持家・赤猪岩神社・手間山・岩船古墳・後山古墳・小松城跡・ホタルの里
南部町観光協会(鳥取県西伯郡南部町法勝寺)0859-66-3111
三朝温泉.三朝町「観光.旅館.ホテル」ハイライトジャパン
鳥取県 三朝町観光…投入堂
国宝に指定される投入堂は、下から見上げることを意識して建てられた日本最古級の優美な舞台造り、立地の凄さはもちろんですが、日本を代表する建築物としても見応え十分です。野口雨情、志賀直哉、与謝野鉄幹・晶子、斎藤茂吉、島崎藤村など、三朝温泉を訪ねた文学者たち。こんこんと湧く豊かな湯と美しい自然、そして素朴な人情は彼等に歌を詠ませ、心温まるエッセイを綴らせました。宿泊・特産品・三朝温泉
三朝町観光協会(鳥取県三朝町三朝)0858-43-0431
 
はわい温泉.東郷温泉.湯梨浜町「観光.旅館.ホテル」ハイライトジャパン
鳥取県 湯梨浜町観光…湖上の温泉
秋、湖上に浮かぶ露天風呂からは、いわし雲が湖面に映り、周囲の山々の紅葉が見渡せる。冬、周囲が白一色に染まり、静かな湖畔でたわむれる、たくさんの水鳥たちに心奪われる。日本海が近く、海釣りと湖釣りが楽しめる。宿泊・特産品・はわい温泉東郷温泉道の駅「はわい」はわい温泉・東郷湖羽合臨海公園・ハワイ海岸・桜づつみ公園・ハワイ風土記館・長瀬高浜遺跡燕趙園ゆアシス東郷「龍鳳閣」集粋館うえしそば打ち体験道場観光農園「波関園」
湯梨浜町観光協会(鳥取県湯梨浜町大字久留19-1)0858)32-1967
宿泊ガイド(編集中)
日御碕民宿 おおみや荘 …日沈宮
日御碕神社とウミネコの繁殖地(経島・ふみしま)の真前です。宿から眺める夕陽は格別です。新鮮な魚介類、舟盛り、皿盛りなどご要望におこたえいたします。」
島根県出雲市大社町日御碕
Tel.0853-54-5118
Fax.0853-54-5118
 
日御碕民宿 西亀荘 …P-ビーチ
リアス式海岸の絶景にある日御碕ドライブインが経営する民宿です。春は桜、夏はプライベートビーチで海水浴、秋から冬は漁火ハーベキューと景勝地ならではのおもてなし!。出雲大社参拝のお宿としてご利用お待ちしております。
島根県出雲市大社町日御碕
Tel.0853-54-5036
 
湯の川温泉 松園 …古代料理
出雲空港から車で5分、三方を山で囲まれた閑静な地に湧くひなびた温泉。湯の川温泉は和歌山県龍神温泉、郡馬県川中温泉と並んで日本三美人の湯として女性に人気の温泉です。
島根県簸川郡斐川町学頭
Tel.0853-72-0024
Fax.0853-72-0913
 
斐乃上温泉 民宿たなべ…神々の薬湯
オロチ退治で有名な神話の地に湧く、薬湯。船通山(鳥髪の峯)は、出雲神話スサノウノミコトが天原から降臨されたとされる伝説の山で斐伊川の源流となってる。この船通山のふもとにに湧き出る美肌湯温泉で登山客も多く、奥出雲の秘湯として人気がある。鉄の文化発祥の地として、周囲に見所が多い。
島根県仁多郡奥出雲町竹崎1844
Tel.0854-52-0930
Fax.0854-52-2218
 
雲南市旅館 天野館…砂の器ロケ宿
JR木次駅近くの旅館天野館は、明治時代からの風格ある木造建築だ。松本清張原作「砂の器」映画ロケで俳優と撮影スタッフの宿泊宿となった。野村芳太郎監督、俳優の緒方拳さん、丹波哲朗さん、加藤嘉さんのシナリオ、台本やサインが当時を偲ばせる。閑寂な日本庭園の中にある藁葺の茶室では懐石料理が楽しめる。
島根県雲南市木次町51
Tel.0854-42-0006
Fax.0854-42-2831
奥出雲町旅館 浪花旅館…豆腐懐石
昭和の初めに出雲横田駅前で旅館を開業以来、地元の食材をふんだんに生かした創作料理とおもてなしの心でみなさまをお待ちしております。人気の豆腐懐石は予約が必要となります、お問い合わせください。
島根県仁多郡奥出雲町横田1024-3
Tel.0854-52-1014
 
日御碕民宿 ちどり荘 …出雲松島
山陰の景勝地「出雲松島」、めかり神事で有名な権現島の近くの民宿。夏はおわし浜海水浴場、料理は宇竜港で漁れる新鮮な魚貝類。出雲大社を中心とした観光・ビジネスの拠点として最適。グループ合宿・忘年会・新年会などにご利用をお待ちしております。
島根県出雲市大社町日御碕
Tel.0853-54-5101
日御碕民宿 あさづ荘 …ブリ丼
「ぶりどんぶり」で有名なぐるめ幸洋丸の民宿です。ぶりどんぶりはハイビジョン撮影映像で紹介している通り、食材にたいするこだわりは相当なもの、たらふく食べて出雲大社参拝の疲れを癒してください。部屋からは出雲松島が一望できます。
島根県出雲市大社町日御碕1089-48
Tel.0853-54-5211
Fax.0853-54-5344
大社町旅館 竹野屋 …竹内まりや