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鳥居の向こうへ
 

鳥居の向こう側は、神の空間。鳥居はその入口だ。くぐる前に、まず、自らの衣服を整えて軽く一揖(会釈)し、気持ちを引き締める。参拝は、すでにここから始まっている。
参道は人の通り道である以前に、神が祭礼のときに神輿に乗ってお通りになる道だ。神への敬意を込めて、参道の中央ではなく端のほうを歩くようにしたい。この場合、右側、左側、どちらを歩かねばならないという決まりはない。参道は、ゆったりと歩を進めるのがいい。心が鎮まり、穏やかな気持ちになり、拝礼への心の準備ができるだろう。
また、ゆっくり歩くことで、参道や境内にある多くの木が見られるはずだ。長い年月を経た巨木、古木は、それだけで見る者に安堵感と敬意を抱かせる。なかでも、注連縄(しめなわ)が張ってあるものは、神社がその木を神聖な木、神の依代としていることを示している。種類としては榊、杉などが代表的だが、松、桂などを神木とする神社もある。
参道脇には絵馬を奉納する絵馬掛け所がある。そこでは、庶民のつつましい願い事を受け止め、敬愛を集めてきた神社の長い歴史を感じることができるだろう。

手水舍
 

神社の参道を進んでいくと、境内の入り口に手水舎がある。ここは俗界の穢れを落とすところで、いつも清浄な水が水盤にたたえられている。
ここに備えられている柄杓で心身を清め、清浄な身体で神の前に立つための場所なのだ。
古い神社の場合、多くが清流のそば、もしくは湧き水の出る場所にあった。昔は禊をを行い心身を清めたが、現代ではそれが難しくなってきたため、手水舎はその代わりとも考えられる。
手水舎での清めには、きちんとした作法がある。その方法を解説しよう。

 
1.左手を洗う
手ふきをあらかじめ用意してら、まず右手で備えられている柄杓を取って水を汲み、左手にその水を注いで、左手を洗う。
 
2.右手を洗う
右手の柄杓を左手に持ちかえて水を汲み、左手のときと同じように、今度は右手に水を注いで、手を洗う。
 
3.口をすすぐ
両手を洗ったら、左手の柄杓を右手に持ちかえ、左の手のひらに一口分の水を受けて、口をすすぐ。柄杓に直接口をつをつけてはいけない。
 
4.柄杓を立てて清める
口をすすいだ後、水をもう一度左手に流す。最後に柄杓を立てて、残った水で柄の部分を流して洗い、伏せて元の位置に戻し、手をふく。
 
鈴の音で神を呼ぶ
 

拝殿の正面に立つと、多くの場合、賓銭箱が置かれ、その真上には鈴が吊るされている。神社によって多少の差異があり、鈴の代わりに鰐口が吊るされていることもあるが、晴々しい音を奉納して邪気を払い、神を呼ぶという意図に変わりはない。
鈴、または鈴の音に魔除けの霊力があるという考えは、古来世界各地に見られ、日本でも鈴を身に付けた男性や巫女の埴輪が古墳から多く出土している。しかし、神社で鈴を鳴らすようになったのは比較的新しく、中世以降というのが定説である。
鈴には布を編んでつくられた長い紐がつけられていて、これを引いて鈴を鳴らす。紐の引き方、鈴の鳴らし方に特別の作法はないが、神の座す空間を前にしているのだという心構えで鳴らしたい。ちなみに、この紐は一般的には鈴緒というが、「願いが叶う」という意味を込めて「叶緒」と呼ばれることもある。
次に、捧げものとして賓銭を婁銭箱に入れる。硬貨を投げ入れる際に大きな音を立てたほうがよいとする俗説もあるが、これにも特別の作法はない。
古くは神前に米を撒く、米を紙に包んで奉納するという風習があったが、貨幣が流通するようになってからは、米から金銭に代わった。いまでも硬貨を紙に包んで「おひねり」の形にして投げ入れる人がいるが、これは米を奉納していた時代のなごりだといわれる。
神社によっては賓銭箱が置かれていないことがあるが、この場合は拝殿のなかに直接投げ込むのが正しい作法とされている。

 
二拝、四柏子、一拝
 

頭を下げて、おじぎをする「拝」は、古今では生活のなかでも、感謝や敬意を表す行為として一般に行われているが、そもそもは敬虔な気持ちを表わす自然な作法のひとつであった。
柏手を打つことは、すぐれた行為を称えるときにする「拍手」にも通じるもので、神前で打つ柏手は、神に捧げる感謝の心の表れといわれる。
神社での参拝の作法は、二拝二柏手一拝が一般的であるが、出雲大社では、二拝四柏手一拝で拝礼を行います。
また、参拝の前に修祓を受ける場合もある。修祓は、身を清めるお祓いである。頭を下げ、静かに受けよう。

 
神前に立つ
神前に真っ直ぐに立って心を静かにし、参拝のときを待つ。まず、神前に進み、姿勢を正す。
 
拝を二回する
背中を丸めず真っ直ぐにし、腰を90度に折って拝をする。このとき、拝を二回繰り返すのが一般的である。
 
胸の前で手のひらを合わせる
拝がすんだら、両手を胸の高さまで上げて、手のひらを合わせる。そして、祈りを込め、手を打つ。
 
右手を下にずらす
手を打つ際は、右手を少し下にずらし、両手を肩幅ぐらいに開いて四度手を打つ。
 
手を合わせる
手を打ち終わったら右手を元に戻し、指先を揃え、祈る。
 
最後に一回拝をする
最後に2で行ったのと同じ拝を一回する。これで神への拝礼を終わり、静かに神前を離れる。
 
昇殿し玉串を捧げる
 

拝礼する場所は一般的には拝殿の外であるが、特別な願い事がある場合などには、社務所に申し込めば拝殿に上がって昇殿参拝をすることができる。
拝殿内に昇殿したら、玉串拝礼が行われる。玉串というのは榊の枝に木綿、紙垂という麻や紙をつけたもので、それを神前に捧げて拝礼するのを玉串拝礼という。
私たちの祖先は榊に神を招き、祀ってきた。その神祀りの心が玉串を捧げるという方法として、今日まで受け継がれているのである。
これには、玉串を神に捧げて祈ることにょって、神がもっている大きな力を自分にも分け与えていただくという意味がある。
作法には、その神社独特の作法がある場合もあるが、ここではもっとも一般的な玉串拝礼の作法を解説する。

 
玉串の持ち方
榊は、右手で根元のほうを上から持ち、左手で榊の先のほうを下から支えるようにする。
 
神前に出る
玉串をやや左高にして胸の高さにし、少し肘を張って持つ。
 
玉串を90度回す
玉串の先を時計回りに90度回す。左手を下げて根元を持ち、祈りをこめる。
 
さらに玉串を回す
右手を離して、玉串の中ほどを下から支え、さらに時計回りに回す。玉串の根元が玉串案に向くようにする。
 
玉串を神前に供える
玉串の根元を支えていた左手を離しで、なかほどにある右手に添えるようにする。やや進んで、榊を玉串案上に置く。
 
二拝四拍手一拝をする
最後に少し後ろに下がって、二拝四拍手一拝の作法で拝礼する。
 
 
参拝のマナーQ&A
 
Q.参拝の際は正装しなければ ならないのでしょうか
 
A.改めて参拝となると、行儀作法の良し悪しについて、いろいろと気にかける人もいるかも しれないが、お参りに臨む敬虔な気持ちさえあれば、特別に差し控えることがらなどはない。
ふだんの参拝についても、とくに正装は義務付けられてはいない。
要は、神前で失礼にならない服装を心がけることだ。できることなら汗やぼこりにまみれたまま、お参りに行くことは避けたい。身体を清潔にし、きれいな下着類を身につけたうえ、汚れた作業服などは着がえたい。旅先なら、服装はそのままでも帽子ぐらいは脱ぐべきだ。
しかし、神社の祭礼のときなどには、事情が違ってくる。祭礼の軽重や参拝者の立場によってさまざまだが、たとえば年に一度の神社のお祭りで、参拝者が氏子総代の男子だっ はおりはかまたようなときは、羽織袴ということになるだろう。
 
Q.初穂料はどのように渡せばいいのでしょうか
 
A.社殿に上がって昇殿参拝をする場合には、「初穂科」を添えて神社にお願いをする必要がある。この初穂科という呼び名は、古くから日本では稲作を営み、農業を中心とした国づくりをしてきたために、実りの秋になると感謝の心を込めて、その年の初穂を神にお供えしたことに始まっている。また、神社によっては、神前にお供えする玉串にちなんでたまぐしりょう「玉串料」ともいう。
神社に着いたら、神社の事務所にあたる社務所、あるいは御札やお守りを授与する授与所に行き、初穂料を添えて参拝の申し込みをする。神社によっては、予約が必要なところもあるので、あらかじめ電話などで要領を問いておきたい。
初穂科の金額は、神社に規定のある場合はこれに従い、決まりのない場合には一般の慶弔時の包みの金額を参考にすればよい。表書きには、「初穂科」または「玉串料」と書こう。
 
Q.おみくじを引いた後はどのようにすればいいのですか
 
A.おみくじは、境内にある木に結んで帰る人、家に持ち帰る人、財布などに入れて持ち歩く人と、扱い方はさまざまである。
こうしなければならないという決まりはとくにないから、おみくじを引いた人は自由にしてよい。
そもそもおみくじは、古代の日本で神にさまざまな判断を委ねていたなごりといわれている。今日のようすに事の吉凶を占うようになったのは、中世からともいわれる。
最近では、おみくじを結ぶ木々を境内に用意してくれている神社を除いては、専用の設備が設置されることが多くなった。参拝のマナーとしては、できるかぎりそちらに結んで帰りたいものだ。境内の貴重な木々を傷めないため、配慮されたい。
 
Q.お守りはいくつも持っていていいのでしょうか
 
A.お守りは魔除けや災厄除けのためにいつも身につけているもので、神社の社務所などでいただくことができる。
合格祈願などでいくつものお守りを持っている場合、一つの袋に入れたり、複数のお守り袋を同時に持っていたりする人がいる。
このようなとき、お守り同士がたがいに反目することはないかと心配になるが、お守り同士でそのような争いを起こすことは、まったくないといっていい。お守りは、どの神社のものを持っていてもいいのだ。問題になるのは、それを持つ人が気にかけるか、気にかけないかということ。
ちなみに、現代のようにお守りを肌につけて持ち歩くようになったのは江戸時代に入ってからで、それまでは護符を袋に入れ、それをしぼった紐を首にかけていたようだ。
古いお守りは、家の片隅に追いやるのではなく、神社の境内に設置されている納札所に納めよう。
 
Q.御札はどのように家に納めればいいのでしょうか
 
A.札御札は、神礼ともいわれ、木札や紙礼がある持ち帰った御礼は、家に神棚がない場合と、ある場合とで納め方が違うので注意したい。その方法は次の通りである。
神棚がない場合…まず適当と思われる柱を決め、そこに御札を糊で貼ってお祀りする。このときに注意したいのは、御札は神の分霊であるため、静かで、人々の目線より高い位置にお祀りするようにすることだ。また、二階以上の建物で、下の階にお祀りするときは、上階の押し入れの下にあたる場所など、人が踏んだかたちにならない場所にしたい。
正式な方法としては、いちばん手前は出雲大社の御札、次に氏神の御札、最後にその他の神社の御札という順に重ねる。
神棚がある場合…神棚には三社造りと一社造りがある。三社造りとは、神殿の形を模した宮形が三つあるもの。中央の宮形には、出雲大社の御札、右側の宮形には氏神の御礼、左側の宮形にはその他の神社の御札をお祀りする。
一社造りとは、宮形がひとつしかないもの。その場合は、いちばん上に出雲大社の御札、次に氏神、最後にその他の神社の御札と重ねてお祀りする。
お札は、毎年新しくするのが一般的である。古いお札は、正月に神社に持ち寄り、お焚き上げしてもらったり、近所の神社の境内にある納札所に納めたりする。他の神社のものでも、納めてかまわない。
 
人生の折々にある祈りのかたち
 
結婚式
 
さまざまな儀礼のうちで、結婚は生涯の伴侶を決める、もっとも重要な人生の節目といえるだろう。
神慮によって結ばれた二人が、これから苦楽を共にして明るく楽しい家庭を築いていこうというのが神前結婚式である。
親族に見守られるなか、二人は三三九度の盃を交わし、神前に玉串を捧げる。神職は新しい門出を祝う。
 
着帯のお祝い
 
家族は子宝に恵まれたことを神に感謝し、お産が犬の安産にあやかって軽くすむように、妊娠五か月日の戊の日に着帯のお祝いをする。
産まれる赤ちゃんが丈夫に育つことを願って岩田帯をしめ、家族がそろって母体の安全と無事の出産を願いながら、安産祈願をする
地方によっては、この日、産土神にお参りして、安産祈願する。
 
命名・お七夜
 
命名は、子供が誕生した七日目(お七夜)に行うのが一般的だ。命名書は市販されているが、独自に用意する場合は、奉書紙を二つに折り、さらに縦に外三つ折りにしたものをつくる。折った紙の右上に夫婦の名前、長男、長女などと小さく書き、命名を大きく中央に、左に生年月日を記入する。神棚の中央か、神棚がなければ部屋のなかの日立つ位置に貼る。
 
初宮参り
 
初宮参りは、赤ちゃんが男子なら生後31日日、女子は32日日に御宮参りをするとされているが、今ではあまりこだわる必要はないだろう。
赤ちゃんの母方から贈られた晴れ着を着て、おばあちゃんに抱かれ、両親と一緒にお参りする。氏神さまへの、赤ちゃんの最初のお目見えになる。
 
七五三
 
毎年11月15日になると、両親に手を引かれた晴れ着姿の男の子や女の子が、多く神社を訪れる。
それは、三歳になった男の子と女の子、五歳になった男の子、七歳になった女の子の成長を祝う七五三参りである。
以前は、七五三参りは数え年で行われたものだが、今では満年齢で行われることが多い。
 
合格祈願
 
みずからや、または子供のために神社に合格祈願に行き、参拝の後で合格祈願の絵馬を奉納した経験をもつ人は多いだろう。
絵馬の起源は古く、現在のように一般に広まったのは鎌倉時代だといわれている。そもそも日本では神馬といって、生きた馬を奉納する風習があり、生きた馬の代わりに板に馬の絵を描くようになったのである。
 
厄除け
 

特に身を慎しまねばならない悪い年回りといわれている厄年がある。一般的には、神社に行って、厄除けのお祓いをしてもらう。これは災いを避け、福を呼ぶとされている。
男は25歳、42歳、61歳。女は19歳、32歳、37歳が厄年にあたる
なかでも男の42歳は「(死に)」、女の33歳は「サンザン(散々)」に通じるとして、大厄と呼ばれている。

 
地鎮祭・上棟式
 
地鎮祭は建築をするときの儀礼のひとつで、起工に先だって行われるのが一般的だ。まず起工する敷地内に祭場を設け、工事が行われる敷地や工事中あるいは建築物の平安を祈願して、神職が祝詞を奏上する。
工事が進んで、棟木を上げる段階になったとき、棟梁などが神を祀って礼拝するのが上棟式だ。
これは、新しい家を建てるにあたり、その土地の神に許しを得、家族の繁栄を祈るものである。
 

文.薗田 稔著「神社参拝ガイドブック」参照

 
 
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国立公園大山は、中国地方最高峰で、古くから「伯耆富士」「出雲富士」とも呼ばれています。古来から神の住む山と崇められ、その歴史も深いものがあります。現在はアウトドアレジャーの拠点となっています。

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秋、湖上に浮かぶ露天風呂からは、いわし雲が湖面に映り、周囲の山々の紅葉が見渡せる。冬、周囲が白一色に染まり、静かな湖畔でたわむれる、たくさんの水鳥たちに心奪われる。日本海が近く、海釣りと湖釣りが楽しめる。

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知夫村は隠岐諸島の最南端に位置し本土に最も近い島です。「景勝地赤ハゲ山」「知夫の赤壁」などの雄大な自然があります。平成12年4月からは高速船レインボーが就航しています。

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隠岐の北東端にある群島最大の島。ほぼ円形に近い火山島である。大満木山を最高峰とした山々は杉林が美しく、周囲の海岸全域が国立公園に指定されている。壮大な景観を誇る景勝地や太平記の浪漫を今に伝える。

奥出雲町観光宿泊「特産品.グルメ.旅館」ハイライトジャパン
隠岐観光協会(島根県隠岐郡隠岐の島町中町日貫の四61)08512-2-1577・隠岐道後観光協会(島根県隠岐郡隠岐の島町中町日貫の四54-3)08512-2-0787
 
島根県 松江市観光 松江市宿泊  ↑ 一覧

島根県の県庁所在地。宍道湖の東に位置し、宍道湖に沈む夕日は古来より多くの文人墨客が愛でています。城下町として栄え、数多くの文化遺産が今も残り、文化の薫り高い「国際文化観光都市」。東に中海、西に宍道湖、松江城の周りには堀川が走り、いたるところで水の風景に出会えます。

松江市観光宿泊「グルメ.旅館.ホテル」ハイライトジャパン
松江旅館ホテル組合(島根県松江市千鳥町59)0852-22-0020 松江市観光文化振興課(島根県松江市千鳥町59)0852-55-5214
 
島根県 東出雲町観光 東出雲町宿泊  ↑ 一覧

多くの神話と伝説が息づく町。北の中海と南の山々が織り成す風光明媚な自然は、山陰独特の風情をかもし出しています。戦国時代の古戦場の京羅木山や星上山、たくさんの水鳥が飛来する中海など、豊かな自然があります。

東出雲町観光物産協会(島根県八束郡東出雲町揖屋町1125)0852-52-2428

東出雲町観光宿泊「グルメ.旅館.ホテル」ハイライトジャパン
 
島根県 安来市観光 安来市宿泊  ↑ 一覧

安来節発祥の地。清水寺は古くから「安来のきよみずさん」の名で親しまれ、四季折々美しい佇まいを見せています。足立美術館は、横山大観をはじめとする近代日本画と、陶芸・彫刻・蒔絵・童画などの魅力的なコレクションの数々と四季折々の表情を醸し出す13,000坪の日本庭園は世界の名園にも選ばれました。

安来市観光協会(島根県安来市安来町878-2)0852-55-5214

安来市観光宿泊「グルメ.旅館.ホテル」ハイライトジャパン

安来市 紅葉館 清水寺境内の宿・精進料理 →オフィシャルサイト  一覧

清水寺の精進料理は、その起源は定かでありませんが、尼子、毛利の合戦玖前に遡るとされております。当館は、徳川末期に米子茶屋として開業し、出雲巡礼や一般参鉾者に清水名物の精進料理を提供して参りました。根本堂や三重塔を望みながら味わう精進料理は格別の趣がございます。

島根県安来市清水寺528 Tel.0854-22-2530 Fax.0854-22-294

安来市.観光.旅館.グルメ「精進料理.紅葉館」ハイライトジャパン

安来市 松琴館 清水寺境内の宿・精進料理 →オフィシャルサイト  一覧

清水寺の静寂の中、心なごむ味とたたずまい。当館は創業130年余、清水寺の風情豊かな四季と共に歩んでまいりました。落ち着いた佇まいの中でいただく精進料理は、細やかな調理と季節の味を取り入れて、ここならではの味をかもしだし、皆様にきっと御満足頂けるものと思っております。

島根県安来市清水寺境内 Tel.0854-22-2002 Fax.0854-22-0900

安来市.観光.旅館.グルメ「精進料理.松琴館」ハイライトジャパン
 
島根県 奥出雲町観光 奥出雲町宿泊  ↑ 一覧

中国山脈の美しい山々の中にある奥出雲。町の中心をスサノオのオロチ伝説で有名なの斐伊川が流れ、その支流の馬木川の急流が造りあげた「鬼の舌震」は、「ワニの恋ぶる」が変化したもので、国の名勝天然記念物に指定されています。巨岩・奇岩が約2kmに渡る大渓谷の、神秘的で壮大な景観をお楽しみください。

奥出雲町情報政策課(島根県奥出雲町三成358-1)0854-54-2524

奥出雲町観光宿泊「特産品.グルメ.旅館」ハイライトジャパン

奥出雲町 浪花旅館  ↑ 一覧

昭和の初めに出雲横田駅前で旅館を開業以来、地元の食材をふんだんに生かした創作料理とおもてなしの心でみなさまをお待ちしております。人気の豆腐懐石は予約が必要となります、お問い合わせください。

島根県仁多郡奥出雲町横田1024-3 Tel.0854-52-1014

奥出雲町浪花旅館「旅館.グルメ」ハイライトジャパン

奥出雲町 民宿たなべ(斐乃上温泉)オロチ退治伝説の地に湧く薬湯  ↑ 一覧

船通山はスサノオノミコトが天高原から降臨されたとされる伝説の山で、斐伊川の源流となっています。斐乃上温泉はこの船通山のふもとに湧き出る温泉で、日本三大美肌温泉といわれ、肌がすべすべつやつやになる。4月にはカタクリの花の群生がみられ、登山客も多く奥出雲の秘湯として人気があります。

島根県奥出雲町船通山登山口 Tel.0854-52-0930 Fax.0854-52-2218

斐乃上温泉「民宿たなべ」神々の薬湯です
 
島根県 出雲市観光 出雲市宿泊  ↑ 一覧

出雲神話の中心。縁結びの「出雲大社」、スサノオを祀る全国総本社「須佐神社」、神々が酒造りをはじめた日本酒造り発祥の「佐香神社」、目のお薬師さんの「一畑薬師」、弁慶伝説でも有名な紅葉で名高い「鰐淵寺」、名勝立久恵峡など海・山・湖の自然にも恵まれ、出雲大社を中心とした、島根を代表する観光都市。

出雲市観光協会(島根県出雲市今市町中央通109-1)0853-30-6015

出雲市観光「グルメ.旅館.ホテル」出雲大社宿泊はハイライトジャパン

出雲市 おおみや荘 日沈宮の夕日を肴に海鮮料理 !  一覧

日御碕神社の前、海岸沿いの民宿。日御碕神社は上之宮にスサノオ、下之宮にアマテラを祀ります。別名「日沈宮」と呼ばれ、宿から眺める夕日とウミネコの乱舞は絶景です。東洋一の高さを誇る「出雲日御碕灯台」は遊歩道を歩いて7、8分の所、道中からも国の天然記念物「経島」に沈む夕日を見ることができます。

島根県出雲市大社町日御碕 Tel.0853-54-5118 Fax.0853-54-5118

日御碕民宿宿泊「おおみや荘」出雲大社観光はハイライトジャパン

出雲市 あさづ荘 漁師の民宿・出雲松島  一覧

日御碕は東洋一の高さを誇る「出雲日御碕灯台」、朱塗の権現造り「日御碕神社」、何千羽のウミネコで真っ白になる、国の天然記念物「経島」など、島根県を代表する景勝地です。あさづ荘は日御碕駐車場にある、ぐるめ幸洋丸が運営している漁師の民宿です。部屋からは「出雲松島」を見ることができます。

島根県出雲市大社町日御碕1089-48 Tel.0853-54-5211 Fax.0853-54-5344

日御碕民宿宿泊「あさづ荘」出雲大社観光はハイライトジャパン

出雲市 きむら荘 出雲松島遊覧と海鮮料理   一覧

自慢の島めぐり遊覧 (手付かずの自然と、とっておきの穴場へご案内)・合宿プランなど大自然の中で楽しんでいただけます。また、磯釣りやスキューバダイビングの手配も承ります。おいしい魚介類もふんだんに味わえます。オーナーは安来節三味線の師範免許を持つ芸達者、リクエストをどうぞ。

島根県出雲市大社町宇龍 Tel.0853-54-5109 Tel.0853-54-5172

日御碕民宿宿泊「きむら荘」出雲大社観光はハイライトジャパン

出雲市 ちどり荘 日御碕「出雲松島」が見渡せる宿  一覧

出雲大社も程近い、日御碕海岸のめかり神事で有名な権現島近くの民宿です。景勝地「出雲松島」は部屋から眺められます。ここに泊まったら日御碕灯台までの夕日散歩がお勧め。雲との対比が織りなす夕景は一期一会の絶景です。料理は宇竜港で漁れる新鮮な魚貝類。

島根県出雲市大社町日御碕 Tel.0853-54-5101

日御碕民宿宿泊「ちどり荘」出雲大社観光はハイライトジャパン

出雲市 西亀荘 プライベートビーチ・漁火バーベキュー  一覧

日御碕は島根半島の西端に位置し、日本海の青い海と松の緑が映えるリアス式海岸は変化に富んでいます。出雲大社から日御碕方面に向かうと日御碕ドライブインがあり、海岸に降りる道筋に「西亀荘」はあります。西亀海岸はプライベートビーチで、磯遊びや、夏はゆったりと海水浴を楽しめます。

島根県出雲市大社町日御碕 Tel.0853-54-5036

日御碕民宿宿泊「i西亀荘」出雲大社観光はハイライトジャパン

出雲市 たけしや旅館 神々の国の観光・長期ご利用に最適  一覧

神門通りにある日本一の大鳥居を川沿いに上ると、200mばかりも歩いたところに「たけし旅館」があります。静かな場所にあり、観光旅館ではないので、宿泊料金が大変安い。出雲大社の泊まりだけではなく、神々の国出雲の探索の拠点に「隠れ宿」として利用されるとよいでしょう。

島根県出雲市大社町杵築南1381-4 Tel.0853-53-2139 Fax.0853-53-5617

出雲市.出雲大社.旅館「たけしや旅館」ハイライトジャパン
 
島根県 斐川町観光 斐川町宿泊  ↑ 一覧

自然と歴史ロマンあふれるまち。東には出雲空港、南には日本三美人の湯「湯の川温泉」と荒神谷遺跡、北の平野部は出雲地方独特の「築地松の散居集落」があり、春は一面チューリッブ畑のじゅうたんに変わる。

斐川町観光協会(島根県簸川郡斐川町大字荘原町2172)0852-55-5214

斐川町観光宿泊「グルメ.旅館.ホテル」ハイライトジャパン
 
島根県 雲南市観光 雲南市宿泊 日本桜名所百選・やまたのおろち伝説の道  ↑ 一覧

高天原から追放されたスサノオはこの地に降りたち、八岐大蛇を退治した。そして稲田姫と須賀の地で宮を造ったとき詠んだ「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」の出雲が出雲国名となった。スサノウの大蛇退治伝説など、日本人の心のふるさと、出雲神話の源郷がここにあります。

雲南市産業振興部商工観光課(島根県雲南市木次町59)0854-40-1054

雲南市観光宿泊「グルメ.旅館.ホテル」ハイライトジャパン

雲南市 天野館 懐石料理・砂の器のロケ隊が泊った宿  一覧

JR木次駅近くの旅館天野館は、明治時代からの風格ある木造建築だ。松本清張原作「砂の器」映画ロケで俳優と撮影スタッフの宿泊宿となった。野村芳太郎監督、俳優の緒方拳さん、丹波哲朗さん、加藤嘉さんのシナリオ、台本やサインが当時を偲ばせる。閑寂な日本庭園の中にある藁葺の茶室では懐石料理が楽しめます。

島根県雲南市木次町51 Tel.0854-42-0006 Fax.0854-42-2831

島根県雲南市天野館「旅館.グルメ」ハイライトジャパン

雲南市 松江館 日本桜名所百選・割烹料理と地酒と地ワイン  一覧

日本さくら名所100選の木次堤がすぐ目の前。夜はぼんぼりの明かりに、当館からのライトアップで幻想的な空間を演出します。亭主自慢の割烹料理と地酒と地ワインで至福の一時をお過ごしください。料理の献立は季節の上中下旬と1ヶ月毎に変わります。奥出雲の風土が育んだ自然の恵みをぜひ味わってみてください。

島根県雲南市木次町53 Tel.0854-42-0051 Fax.0854-42-0302

島根県雲南市松江館「旅館.グルメ」ハイライトジャパン

雲南市 梅木旅館 舞台装置・通信カラオケ完備・長期割引有り、要ご相談  一覧

日本さくら名所100選「木次堤」の近くにある梅木旅館は木造和風のお宿。内部は亭主がこだわった、もてなしの形式美という表現がぴったりの、一般の旅館とひと味違う個性的でユニークな造りだ。1階はすべて庭に面し、手入れの行き届いた庭は開放感と安らぎ与え、旅の疲れを癒してくれます。

島根県雲南市木次町木次341 Tel.0854-42-0037 Fax.0854-42-2543

島根県雲南市梅木旅館「旅館.グルメ」ハイライトジャパン

雲南市 湯乃上館(出雲湯村温泉) 掛け流しの豊富な湯量と底の玉砂利が川湯を思わせます  一覧

斐伊川の中流、奥出雲の山々に囲まれた漆仁の里に沸いた鄙びた温泉。南画の田能村直入をはじめ多くの文人墨客がこの地を訪れ、清らかな湯と静かな風情を楽しんでいます。せせらぎの音とともに春は桜、夏には河鹿(かじか)や蛍、秋は対岸の小嵐峡の紅葉、冬には雪景色と四季を通じて自然が満喫できます。

島根県雲南市木次町湯村1336 Tel.0854-48-0513 Fax.0854-48-0514

出雲湯村温泉「湯乃上館」ハイライトジャパン
 
島根県 飯南町観光 飯南町宿泊  ↑ 一覧

琴引山は「出雲国風土記」にも記されている伝説の山です。大国主命が山腹のほこらに住み、琴を弾じて国を治めたというところからこの名前がついたといいます。山頂には大国主命を祀る琴弾山神社があり、琴があるという洞窟も残っています。自然がいっぱいで四季折々楽しめます。

飯南町役場政策推進課(島根県飯南町下赤名町890)0854-76-2214

飯南町観光宿泊「特産品.旅館.グルメ」ハイライトジャパン
 
島根県 大田市観光 大田市宿泊 温泉津温泉・石見銀山遺跡  一覧

世界文化遺産を目指す「石見銀山遺跡」や「国立公園三瓶山」青く澄んだ日本海を有する大田市海岸。自然と語らい歴史を育むヘルシーリゾート大田。聞こえてきます!「海の詩」「山の詩」「栄枯盛衰の歴史ドラマ」

大田市観光協会(島根県大田市大田イ309-2)0854-82-2555

大田市観光宿泊「旅館.ホテル」石見銀山観光はハイライトジャパン
 
島根県 美郷町観光 美郷町宿泊 カヌーの里・湯抱温泉  一覧

雄大な江の川が町を貫流し、中国山地の緑が連なっている。石見銀山街道として栄え。現在も伝統文化や自然を多く継承している。町内には多くの温泉があり、江の川を活用したカヌーや火振り漁などの観光も人気がある。

美郷町役場(島根県邑智郡美郷町粕淵168)0855-75-1211

美郷町観光宿泊「特産品.旅館.グルメ」ハイライトジャパン
 
島根県 川本町観光 川本町宿泊 かわもと音戯館・笹遊里  一覧

豊かな緑、雄大に流れる江の川。川本町では「緑にこだます音楽の里」を宣言し、音楽活動など様々な文化活動の輪が広がっています。音・音楽がテーマの音戯館は聞いて感じて安らぐのはもちろん、本格的な機材を使って自分で音を創り楽しむことができる。

川本町観光協会(島根県邑智郡川本町川本)0855-72-0636

川本町観光宿泊「特産品.グルメ.旅館.」ハイライトジャパン
 
島根県 邑南町観光 邑南町宿泊 香木の森公園・いこいの村しまね・自然回帰高原  ↑ 一覧

島根県のほぼ中央にあり、中国山地に囲まれた美しい名勝が豊富にあるまち。美しい自然を活かした施設がたくさんあり、雲海ロードにある「香木の森公園」はハーブを素材に、多彩な楽しみがいっぱい。

邑南町観光協会(島根県邑智郡邑南町八上)TEL.0855-95-2565

邑南町観光宿泊「特産品.旅館.グルメ」ハイライトジャパン
 
島根県 江津市観光 江津市宿泊 アクアス・柿本人麻呂・雪舟・有福温泉  ↑ 一覧

豊かな自然と万葉ロマンと温泉のまち。湯の町情緒と山陰の豊かな幸とともに、一年を通じてさまざまに表情を変える。かつて、江戸時代の才人頼山陽が病弱な少年時代に湯治に訪れた谷間の秘湯。都会の喧噪から離れ、いにしえの人も親しんだ山陰の名湯は私だけの雛の湯です。

江津市観光案内所(島根県江津市江津町926-4)0855-52-0534

江津市観光宿泊「グルメ.旅館.ホテル」ハイライトジャパン
 
島根県 浜田市観光 浜田市宿泊 アクアス  ↑ 一覧

浜田城跡を中心に、東に天然記念物「畳ヶ浦」西に秀峰「大麻山」をいただき、白砂青松と奇岩の入り組むリアス式の美しい海岸と山に囲まれた史跡景勝の地。石見海浜公園など、サマーリゾートに最適。

浜田市観光協会(島根県浜田市浅井町777-19)0855-24-1085

浜田市観光宿泊「グルメ.旅館.ホテル」ハイライトジャパン
 
島根県 益田市観光 益田市宿泊 柿本人麿・匹見峡・みと自然の森  ↑ 一覧

万葉の代表的歌人・柿本人麿ゆかりのまちであり、近世の画聖・雪舟がすごしたまちであり、しかも古い城下町の名残をも残している。人麿や雪舟があれほど愛し、終焉の地として選んだ益田の魅力とは?。

益田市観光協会(島根県益田市駅前27-1)0856-22-7120

益田市観光宿泊「グルメ.旅館.ホテル」ハイライトジャパン
 
島根県 津和野町観光 津和野町宿泊 太鼓谷稲成神社・乙女峠・マリア聖堂  ↑ 一覧

津和野川の清流沿いにひっそりとたたずむ町。城下町として700年の伝統が今も息づいています。江戸時代の面影を色濃くとどめる武家屋敷、小さな掘割りに群れ遊ぶ鯉…津和野には、私達日本人がいつの間にか忘れ去った"心のふるさと"あります。

津和野町観光協会(島根県津和野町後田イ71-2)0856-72-1771

津和野町宿泊ガイド「旅館.ホテル.民宿」ハイライトジャパン
 
島根県 吉賀町観光 吉賀町宿泊 奇習「萬歳楽」・長瀬峡・安蔵寺山・大井棚田  ↑ 一覧

古くから吉賀地方と呼ばれ藩政時代は吉賀三領「上領」「中領」「下領」に属し、参勤交代にも使われた主要街道筋で宿場町でもありました。受け継がれてきた多くの伝統芸能や文化資源があり歴史の重みを感じさせます。また、当地域の気候と清水により生み出される美味な米は、藩主の食する御米として徴用されていた。

吉賀町企画観光課(島根県鹿足郡吉賀町六日市7501)0856-77-1111 

吉賀町観光宿泊「特産品.旅館.グルメ」ハイライトジャパン
  
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