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| 代表取締役社長 加 藤 典 明 |
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当社は創業以来120年の長い伝統に培われた信用と醸造技術をもった老舗であります。当社で醸造販売されている「神国たちばな醤油」(さしみ醤油)は当地域で一番の人気があり、一度口にしたらこの醤油のとりこになるといわれています。
「神国たちばな醤油」を中心に出雲部一円を主にルート販売並びに宅配をして消費者の皆様の要求にこたえています。宅配便により関西・広島・東京方面の出荷も増えています。今後は新商品の開発、特産品の研究開発および商品化に力を注いでいきます。 |
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所在地 島根県出雲市平田町884
電話 0853-62-2034
FAX 0853-62-2036
資本金 520万円
創業年月日 明治8年8月1日
従業員数 計4人(男2人、女2人)
事業内容
醤油醸造「出雲キッコーカ(濃口醤油・薄口醤油・かけ醤油)神国たちばな醤油・本醸造弁慶醤油」及び販売
調味料製造「だしつゆ・あさづけの素・調味用みりん」及び販売
醸造酢・ソース類販売
その他食品一般の特産品研究及び販売 |
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| 木綿街道と加藤醤油 |
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島根県の東部に位置する出雲市平田町。東に宍道湖、東西を貫流する船川と水路に恵まれたこの地域は、古くから商家の荷を運ぶ市場町として利用されてきました。とくに、江戸末期から明治初期にかけて「平田木綿」は、大阪や京都で良質の木綿として高く評価され、遠方との取引が行われるようになりました。
その後、船川周辺は木綿の集散地として多くの船が往来し、賑やかな市場町として発展しました。街道には多くの商家が軒を連ね町の繁栄を支えました。
船川に隣接する新町、片原町、宮ノ町周辺は、綿花流通の道として使われたため、「木綿街道」と呼ばれるようになりました。鉄道や交通の発展とともに、木綿街道は次第に使われなくなりましたが、 当時の賑わいを偲ばせる「酒蔵」や「しょうゆ蔵」などの商家、旧家の建物が残っており、下町情緒を今に伝えています。
加藤醤油は船川に面した木綿街道の一角にあります。木綿街道は全国の恵比須さんの総本社「美保神社」から大黒様を祀る「出雲大社」の間のR431「恵美須大黒ロード」にありのます。ぜひお立ち寄り下さい。→木綿街道はこちら |
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| 加藤醤油 |
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昔と変わらぬ伝統の味を守っています! |
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「黒瓦」や「なまこ壁」「格子窓」の連なる二階建妻入り造りの町家は平田独特の建物です。
現在、古い街並と今の暮らしがほどよくとけ込む「木綿街道」は、しっとりと落ち着いた風情を楽しめる貴重な場所となりました。 |
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本醸造再仕込みしょうゆを使用したかけ醤油です。刺身や豆腐あるいは焼魚にぜひ一度お試しください。風味豊かな濃厚な味は、あなたの食事のライフスタイルに、新しい発見があるはずです。 |
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